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13日スタートのドラマ「安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜」を視聴した。

このドラマは100年後の未来からある人を守るために送り込まれた

アンドロイドがある人の依頼で命を守り続けるストーリーである。

内容はSF的でありミッションは解り易いものの

その目的や組織は謎だらけだけに果たして

これらの謎がどう明らかになるのかがドラマとしての見所になりそうだ。
倍返しの後だけに本来なら拓哉のドラマであれば注目度が高いのだが

今回はさすがに拓哉のドラマ史上これ以上分の悪い展開もないほど前評判は芳しくない。

内容も確かにSFでリアルじゃない面が多いだけに

このドラマは好き嫌いがかなりハッキリしそうだ。

それでもやはり注目されてしまうのは

これまでのドラマの多くが注目され続けて結果を出してきた木村拓哉だからこそであり、

やはり普通のドラマではない。

その意味では普通じゃない役の方が良いのかもしれないとも感じる。

今回は変人とアンドロイドの2役だが多くはアンドロイドとして変人が愛した人を守り続けて良く。

果たしてこのクライアントの正体と意図は?

そしてそれを狙い続ける者たちの正体とは?

キャスト

沫嶋黎士&安堂ロイド演じる木村拓哉(二役)

安堂麻陽演じる柴咲コウ

沫嶋七瀬演じる大島優子

星 新造演じる桐谷健太

サプリ演じる本田 翼

小松左京子演じる山口紗弥加

江戸川斗夢演じるジェシー

栗山 薫演じる山本美月

冨野好雪演じる日野陽仁

倉田朝晴演じる池田 大

謎の美少女演じる桐谷美玲

角城 元演じる平岡祐太

安堂景子演じる名取裕子

葦母衣朔演じる遠藤憲一

他多数のキャストでストーリーが展開する。

ストーリー

東京帝國大学次元物理学部の教授で宇宙理論学の教鞭をとる沫嶋黎士は、

髪はボサボサであまり外見にこだわらず、人と接することが苦手。

学生たちの間では“いちいち残念”と言われているが、

学者としてはその世界で広く認められる頭脳を持つ天才で

ワームホール理論の最先端の研究者だ。

そんな黎士はある日、自身の導き出した理論から自分自身が

100%の確率で数時間後に殺され、

更にその数十時間後には自分の婚約者で

大手IT会社に勤める安堂麻陽も殺されると悟る。

「僕と君は殺される。君の命は、僕が殺されても絶対に護る。

100年先もずっと、ずっと護るから」

黎士の告げた言葉を最初は冗談かと思う麻陽。

だがその後、黎士が姿を消してしまったと連絡を受け、その行方を心配する。

そんな矢先、黎士が成田空港から国際線に搭乗していることが判明するのだが、

なんとその飛行機が爆発事故で墜落したとのニュースが入り、麻陽は黎士の死に愕然となる。

受け入れ難い黎士の死に憔悴する麻陽だったが彼女にも暗殺者の魔の手が襲い掛かる。

そんな麻陽の目の前になんと黎士と容姿がそっくりな謎の男・ロイドが突然現れる—。

ロイドは麻陽の命をあらゆる危険から護るようクライアントから依頼されていると告げるが…。

以上TBS「安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜」HPより


今回は大学教授をしている沫嶋黎士は大学で宇宙理論学の教鞭を取る教授だ。

黎士は周りからは容姿も気にしない格好故に残念な存在で

授業も面白くないと言われてしまっているが、

その能力はIQ240を超えるというだけに凡人には理解できないほどの能力らしい。

その妹沫嶋七瀬も兄に似たように格好を気にしない人だった。

そんな黎士にはどういう訳か美人の婚約者安堂麻陽がいた。

時々信じられないようなカップルいますが、

周りからは信じられないという見方をされていた。

そんな2人にはあるところから何時殺されるという文章が届いていた。

その送り主は不明だが、黎士はその未来を変えるべくある行動を起こそうとしていた。

正直それがどういう事どうなのかは初回では計り知れないが、

2人の新居に200万を超える研究室を作っていたぐらいだから

何かからくりがあると考えた方が自然かもしれない。

しかし運命は残酷だった。

黎士はある謎の女性に殺され、それが解らない様に殺されたのだ。

死んだ事を信じられない麻陽は悲しみに暮れる。

そんな麻陽にも殺される時間が迫っていた。

そして電車に轢かれそうになった麻陽を突然ある人物が救った。

一瞬どうやって救われたのかわからなかったが、

黎士そっくりの姿をした人物が目にも留まらぬ速さで麻陽を救った。

秒速0.001以上の世界だが、そこで初めて黎士が殺された事を知るが、

黎士そっくりのアンドロイドは死んだのではない、

殺されたのだという意味不明な事を話し、麻陽は理解に苦しむ。

殺されたと死んだの違いがどうなのか?

なのだけれど、人的と自然の差なのだろうけれど、

殺されても自らは死なないという痕跡を何処かで残したのかもしれない。

そして麻陽は襲ってくるアンドロイドに対して立ち向かおうとするが

到底人間に倒せる相手ではない。

麻陽が煉瓦を投げるのもある意味凄い馬力ですが、

通常相手がアンドロイドでは余程の電力停止装置や木っ端微塵にできる爆弾が必要だ。

そんな安堂ロイドも襲ってきたラプラスというアンドロイドに苦戦するが、

あるプログラムが作動すると爆発的な力を発揮するようだ。

果たして安堂ロイドはラプラスが残したあと10体のアンドロイドから麻陽を守れるのか?

初回としては色々謎が多いので今後その謎がどうやって解かれていくのか?

というのがあるし、安堂ロイドがどうして麻陽を守るために

100年後のクライアントが送ったのか?

その謎が今後のカギとなりそうだ。

次回は行きつく間もなく次の刺客が送られてくる。

果たして安堂ロイドは麻陽と七瀬を守れるのか?

その防衛に注目したい。

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