20日ドラマ「安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜」第2話を視聴した。

今回は麻陽を救ったロイドだったが麻陽の自暴自棄に手を焼く。

一方その間にも麻陽を狙って次の暗殺者が麻陽を狙ってきていた。

ロイドはサプリによって修復作業を行っていたが

途中で切り上げて緊急の処置で短時間で動けるエネルギーを注入して

麻陽と七瀬を狙った刺客をアッサリ消し去った。

しかしこれにより麻陽はますます混乱し七瀬にも目撃され、

さらに刑事にも見つかってしまった事で麻陽はその場の嘘をつけない。

一方で刑事はこの事をマスコミにリークしてロイドが黎士は生きていた

とされてしまい状況はますます混乱する。

そしてその中で次の刺客が着実に麻陽を狙っていた。

そんな中あの謎の女が邪悪な正体を見せつけたシーンがメインだった。
ストーリー

婚約者の黎士を突然失ったショックから衝動的に

地下鉄のホームで電車に飛び込んでしまった麻陽だったが、

間一髪のところで黎士に瓜二つの謎の男・ロイドに救出される。

麻陽は黎士の死とロイドの出現に心の整理が追いつかないまま

自分を心配して探しに来た部下の星と共に会社に戻るが、

そんな麻陽の元に早くも新たな暗殺者・キュリーが

麻陽の命を狙って会社に侵入して来る。

社内の警報アラームにより不正侵入者の存在に気付いた

麻陽はその侵入者が自分を襲ったラプラスと同様の暗殺者だと察する。

麻陽は自分の元をちょうど訪ねて来ていた七瀬の身にも危険が及ぶと懸念し、

七瀬を引き留めようとするが、時既に遅く、キュリーが二人に襲い掛かってくる。

同じ頃、地下鉄のホームでは麻陽が電車に飛び込んだ

姿を目撃していた刑事の葦母が現場検証にあたっていた。

目撃情報はあるものの死体が見つからず、捜査は混乱。

結局ホーム天井の一部が落下しての事故と結論付けられたが、

1日のうちに2度も殺されかけた麻陽の姿を目撃した葦母は、

麻陽に何か裏があると感じる。

一方、麻陽をラプラスの攻撃と飛び込んだ電車から救出した

ロイドはサプリの手当てを受け傷ついた体の回復に努めていたが、

そんなロイドにもキュリーと共に放たれた暗殺者・バルスが襲い掛かる。

以上TBS「安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜」HPより


今回は麻陽が状況を飲み込めないのも無理が無いほど混乱していた。

1度は殺されかけたが2度目は自ら死のうとしたがその都度ロイドが麻陽を救った。

しかしロイドの損傷は激しく当面充電する場所が必要となっていた。

ロイドもエネルギーが永遠ではないという事でしょうね。

最も持続性のエネルギ−は小型では100年後も作り出せないという事もあるでしょうし、

これだけのアンドロイドを起動させるにもそれなりのパワーが必要でしょうからね。

これだけ損傷が激しいとアプリの出番は増えそうです。

そこでの会話でアプリが仲間が人間の感情を与えられたうえで

破砕されスクラップにされたという話しをしており、

アンドロイドに感情?という技術がどうやら100年後にはあるらしい。

そんな中で充電にはそれなりの日数が必要になるようだ。

しかしそんな状況を待ってくれる訳もなく次の刺客キュリーとバルスが放たれた。

この2人相手にロイドは1つはおとりにして電磁波でバルスを破壊すると、

キュリーに対しては瞬間ハイパワーの燃料を注入してフルパワーでキュリーを撃破した。

一瞬の事で襲われた麻陽と七瀬はこれまた事情を呑み込めないが、

麻陽はロイドがキュリーを廃棄したところに出くわす。

そこで刑事の葦母が現れロイドは黎士が生きていた事にされてしまう。

確かにここで葦母を殺す手もあったと思うけれど、

残念ながらここで殺すと都合が悪いという事なのだろう。

葦母はこの奇怪な事件を単独で捜査しており上層部の息の掛かった

連中は使えないようだ。

そんな中つけない嘘を付いてしまった麻陽はどうにか

黎士が生きている事にしてその場を乗り切ろうとするがロイドは融通が利かない。

その割に味は美味しいという当り不味い料理だったら拙いといったのかもしれません。

そして麻陽が七瀬にロイドの秘密を話して七瀬は動揺し、

ロイドは七瀬を殺すと言って麻陽は余計誰がクライアントなのか謎になるのだった。

そして初回に登場した謎の少女の怖い一面を観る事になった。

次回は七瀬を殺すと言い出したロイドを麻陽は止めようとする。

はたして麻陽はロイドから七瀬を守り、

ロイドは次の刺客から麻陽を守れるのか?

その謎の展開に注目だ。

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