2006年度、2007年度、2008年度、2009年度、

2010年度、2011年度、2012年度に続き

今年で8年連続となる

2013年度日本インターネット映画大賞外国部門

に投票しようと思います。
毎年の事なのですがとにかくうちのBlogの場合外国映画の本数が殆ど無い状態なので

観た作品しか選ばないという趣旨でいくと選べるというより選ぶしかない作品しかありません。

それでも今年はそれなりにみたので6本は選べそうです。

[作品賞投票ルール(抄)]

◾選出作品は3作品以上10作品まで

◾持ち点合計は30点以下。ただし投票本数が3本の場合は30点(10点×3作品)とする

◾1作品に投票できる最大は10点まで

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『 外国映画用投票テンプレート 』

【作品賞】(3本以上10本まで)

「42〜世界を変えた男〜」  10点

「スティーブ・ジョブズ」    5点

「ダイアナ」    5点

「リンカーン」    3点

「終戦のエンペラー」    3点

「パシフィック・リム」    3点

「47RONIN」    1点

「           」    点

「           」    点

「           」    点

【コメント】

1年で6本しか観ませんでしたその中でも野球好きな私にとって

42〜世界を変えた男〜は素晴らしい作品でした。

今では信じられませんが当時のMLBでは人種差別が酷かった。

それを乗り越えたジャッキー・ロビンソンがいたから

今の野茂、イチロー、松井、ダルビッシュ、上原、黒田らが活躍できるという事を感じます。

どちらかというと人物像に焦点を当てた作品を中心に観たので

それぞれの人生観があるのだと感じました。

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【監督賞】              作品名

[ブライアン・ヘルゲランド] (「42〜世界を変えた男〜」)

【コメント】

当時のMLBの事情とそして当時のアメリカの事情を克明に描いてくれました。

【主演男優賞】

[チャドウィック・ボーズマン] (「42〜世界を変えた男〜」)

【コメント】

野球選手役を演じるのはそう簡単ではないので

上手くプレーに感情表現などが表現できていたと思います。

【主演女優賞】

[ナオミ・ワッツ] (「ダイアナ」)

【コメント】

これほどまでにダイアナそっくりに演じられたら目の前に

ダイアナが生き返ったと思うほど瓜二つでした。

【助演男優賞】

[真田 広之] (「ウルヴァリン: SAMURAI、47RONIN」)

【コメント】

どちらもサムライ役ですけれど、日本人のサムライを演じられる

外国人受けをする俳優として国際経験豊富な彼のサムライ魂の演技は見事なものがありました。

【助演女優賞】

[菊地凛子] (「パシフィック・リム、47RONIN」)

【コメント】

日本の国際女優と言ったら今は彼女なのでこれほどまでに

妖艶かつミステリアスな女性を演じられる

日本人国際女優も珍しいのでまさに日本が誇る女優ですよね。

【ニューフェイスブレイク賞】

[初音映莉子] (「終戦のエンペラー」)

【コメント】

本当はパシフィック・リムでデビューした芦田愛菜さんを選ぶ所なのですが、

終戦のエンペラーでこれほどまでに違和感なく演じ切った彼女の演技の方が忘れられないし、

なかなか注目されない中で突然ブレイクしてきたという意味では

彼女の方がこの賞に相応しいと感じます。

デビューしたドラマの印象が今でも忘れられないほどですし、

20代の頃の彼女の印象が全くないだけに

10年の時を経て再び注目される事は

それだけ1つの作品に掛けているということなのかもしれません。

【音楽賞】

「該当なし」

【コメント】

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[私が選ぶ最後まで日本人の心を演じ切りました賞]

「夏八木勲」(「終戦のエンペラー」)

【コメント】

2013年5月に亡くなられた夏八木勲さんの外国映画最後の出演となった遺作です。

日本を外国から描く上で日本人らしい俳優が求められる部分があると思うんですけれど、

夏八木勲は本当に日本人の心を持った方でしたし、日本人らしい俳優でした。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

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