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4日スペシャルドラマ「金田一少年の事件簿 獄門塾殺人事件」を視聴した。

このドラマは金田一少年の事件簿のスペシャルドラマで

4代目の金田一一と七瀬美雪が予備校の合宿で

次々を起きる殺人事件に金田一少年が以前事件解決で協力した刑事と共に

事件解決の謎を解いていくストーリーである。

今回は香港で事件を解決した刑事と共にマレーシアで

殺人事件の謎を解いた先にみたのは何とも悲しい結末だった。
ストーリー

金田一はじめは、幼なじみの七瀬美雪、

後輩の佐木竜二と3人で獄門予備校という予備校の夏合宿に参加することになった。

獄門予備校は台湾に本校を持ち、実績のある予備校として知られる。

佐木は、昨年も獄門予備校の合宿に参加していた。

はじめたちは、合宿の説明会のために獄門予備校を訪れた。

そのとき、非常ベルが鳴り響き、女性の悲鳴が聞こえる。

悲鳴がした場所へ駆け付けたはじめたちは、茂呂井という高校生が死んでいるのを発見。

茂呂井の遺体の指先には、小さな傷と血痕があった。

茂呂井は毒物を塗った針が指先に刺さって死亡したことが分かり、

警察は予備校の生徒を狙った無差別殺人と推理するが、

はじめは茂呂井を狙った計画殺人だと解き明かす。

そんな中、はじめは、去年香港で起こった九龍財宝事件を

一緒に解決した刑事のリー・バイロンと再会。

リー刑事は、地獄の傀儡師と呼ばれる国際指名手配犯・高遠遙一を追っていた。

高遠は、近年アジア各国で次々と起こる異常な未解決殺人事件を仕掛けており、

九龍財宝事件も高遠が計画したものだったという。

数日前、リー刑事のもとに不気味なマリオネットが送られてきた。

マリオネットには“日本 獄門予備校 合宿 ゲーム 死”という謎の言葉と、

はじめの名前が記された手紙が添えられていた。

獄門予備校での殺人事件の手口も高遠が使う手口とよく似たもので、

リー刑事は高遠が陰で糸を引いているのではないかと見ていた。

はじめは、高遠が自分への挑戦を込めて獄門予備校を舞台にした犯罪を企んでいると察し、

マレーシアで行われる夏合宿へ向かう。

マレーシアに到着した、はじめたち合宿参加者は、文系と理系に分けられる。

合宿場所はジャングルの中にあるロッジで、文系の参加者は“太陽ロッジ”に、

理系の参加者は“月光ロッジ”にそれぞれ連れて行かれる。

文系の参加者ははじめと佐木のほか、チェン・ジェンロン、

式部清子、中屋敷学、霧沢透、濱秋子。

理系の参加者は美雪、メイ・スーイン、リン・ジーション。

文系を担当する教師は堂島と赤尾一葉。

顔に大火傷の痕があるという赤尾は、不気味なマスクをしていた。

理系を担当する教師は、この合宿の責任者でもある氏家貴之。

そして、リー刑事が理系の臨時教師にふんして合宿に潜入していた。

合宿2日目、事件が発生。生徒たちが次々と姿を消し、

まもなく奇妙な姿の遺体となって発見される。

佐木は、かつて獄門予備校の生徒だった

マー・タイチがこの連続殺人に関わっていると言い出し、動揺。

マーは昨年、謎の死を遂げていた…。

こうして、地獄の傀儡師・高遠とはじめの戦いの幕が切って落とされた……。

はじめは、奇想天外なトリックを見破り、

恐るべき連続殺人の謎を解き明かすことができるのか!?


以上日テレ金田一少年の事件簿 獄門塾殺人事件HPより

今回は1年ぶりになる訳だけれど、

前回は政治情勢の不安定な中国香港から

今度はマレーシアに舞台を移して事件の謎に挑んで行った

金田一一は獄門予備校に美雪に誘われて夏合宿に参加する事になるが、

その直後殺人事件に巻き込まれる。

そこで金田一は香港の事件で知り合った刑事リー・バイロンと再会する。

リーはある容疑者を追いかけていた。

そして金田一は美雪とリーと佐木と共にマレーシアの夏合宿に参加する事になった。

合宿に参加した金田一達だったがとても勉強のできる環境ではない中で

授業を受け始めるが、とても授業を受ける環境とは言い難くまるで監獄だった。

この合宿は理系と文系の2か所に別れて行い、その距離は歩いて1時間の距離にあった。

そんな中で両方の宿舎で殺人事件が起こる。

金田一はこの事件を解くためにリーと美雪、佐木の協力して

事件解決のための捜査を始めるが、

2人の犯人でなければ犯行は無理と言う中で誰もがアリバイがある状況に

金田一は謎が解けずにいた。

しかしそれぞれ4人の殺害された中でその遺体に不自然な殺され方をした遺体があり、

その遺体からこの事件の鍵を見つけていく金田一は最後の最後で

謎が解けずタイムアップ寸前で金田一はこの事件のトリックが

この宿舎に隠されている事を知る。

そして金田一はこの2つの宿舎が同じ作りになっている事を知り、

実はもう1つの理系の合宿しているグループが文系の宿舎に移動してきた

トリックを見事に暴いたのだった。

このトリックは何故か理系の宿舎には散歩の時間があり、

この散歩が実は文系の宿舎へ移動するためだったのだ。

これでアリバイが崩れた事によりこの犯行が2人の犯行である事が確定し、

その犯人はこの事件が1年前の事件に関係している事を語られるのだった。

その事件は実は今回の犯人の1人である教師が

1年前に亡くなった生徒が自分の息子であり、

この共犯者が実はいじめグループ6人からその息子に助けられた人だったが、

いじめグループに言いくるめられたために自ら罪を背負う事になった。

その復讐心をリーが負っている首謀者が逆手にとってこの事件を起こしたのだった。

事件の内容を知ると、この2人の犯人がこの事件を起こした

動機はある意味理解できない訳ではない。

確かにこのまま何の罪を受けずにのうのうと生き続ける

いじめグループの6人をそのままにする事は許される訳ではない。

ただそれをしたとしてもやっている事はいじめグループと同じ事をしているに過ぎない。

それはこの2人はまんまと首謀者に心を乗っ取られてしまった悲劇の事件だった。

金田一は首謀者を逃した事でこの事件は未解決のまま続いていく事になる。

果たして次に地獄の傀儡師を金田一は捕まえる事ができるのだろうか?

次回まで待ちたい。

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2014-03-26