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5日スタートの大河ドラマ「軍師官兵衛」を視聴した。

このドラマは戦国時代秀吉の軍師として仕えた黒田官兵衛の生涯を描いたストーリーで

官兵衛の若き日の播磨姫路城時代から秀吉に仕え天下統一、

そして家康に従い東軍の勝利に貢献した関ヶ原の戦いと

激動の時代に1回も負けなかった名将である。

西に毛利、東に信長と大国に挟まれた黒田家にとって生きる術のために戦い、

生き残るために戦い抜いた戦国時代に生きる術を学んでいく事になるだろう。
3年ぶりに戦国時代に戻ってきた訳だけれど、

今回描かれるのはこの人物なしには秀吉の天下統一はなかった

と言われるほどの人物である黒田官兵衛が描かれる。

秀吉が常に重用した人物であり戦国時代屈しの軍師でもある。

軍師というのは主君に補佐をする役割を担っており

数多くの決定権について重要なアドバイスを送る立場にある。

ただその権限については主君により権限の差があるものの、

忠実な人物でなければ務まらない。

そんな官兵衛は最初は弱小大名の小寺家に仕え、

毛利か織田かという決断の時には織田方に従う事を纏め

織田方として生きる道を選んだ。

生涯負けなしという戦いぶりは武力ではなく戦わずして勝つというのは

生きる術を探していたという事にもなる訳で、

この生き抜く事が難しかった戦国時代をいかにして生き抜いたのか?

それをレビューして行ければと思う。

今回は幼少期に1つ間違えば命を落としたであろう出来事が描かれる。

ここで官兵衛は何を学んでいったのか?

キャスト

黒田官兵衛演じる岡田准一

光演じる中谷美紀

黒田長政演じる松坂桃李

黒田職隆演じる柴田恭兵

竹中半兵衛演じる谷原章介

羽柴秀吉演じる竹中直人

織田信長演じる江口洋介

他多数のキャストでストーリーが進行する。

ストーリー

1590(天正18)年、小田原。天下統一を目前にした豊臣秀吉の大軍が、

最後の敵、小田原城を包囲していた。

死を覚悟で抵抗する敵を降伏に導いたのは、軍師・黒田官兵衛の捨て身の説得だった。

時はさかのぼり1558(永禄元)年、播磨国。

姫路城主の嫡男・万吉は好奇心旺盛な少年だった。

父・職隆は、主君である小寺政職の領地を守るため日々奮戦していたが、

宿敵である赤松家から裏切りを誘う調略の手が伸び始める。

そんななか、万吉は病弱な母・いわの薬草を摘みに赤松領内に入ってしまい…。

以上NHK軍師官兵衛HPより


今回は官兵衛は元服前は万吉と名乗り、

父職隆は主君小寺政職に仕えている弱小国の家老だった。

この時代はまだ群雄割拠であり、都では13代将軍足利義輝の時代でありながらも

三好家との対立で畿内の戦は絶えなかった。

そんな中で生き抜く事は容易じゃない状況だった。

特に名門であった赤松家が播磨平定を狙っていた時代でもあり、

小寺家を守るために黒田家は家老として姫路城主として守り続ける日々だった。

そんな中で育った官兵衛は若き日から生き抜く為の事を学んでいく。

特に戦が絶えなかった事で戦を生き抜く為の知恵を学んだのは

この播磨姫路城時代になる。

この頃の万吉の黒田家は小寺家に仕えながらも赤松家から裏切るように

打診を何度も受けているほどだった。

しかし父職隆は小寺家の恩を忘れず義を導いた。

そんな中で万吉は母の薬草を手に入れるために赤松家領内に入ったところで捕まり、

父職隆は死を覚悟で万吉を救いに向かう。

この時代人質に捕られたら相手に従うか死ぬしかない時代だ。

しかし元々職隆を買っていた赤松氏は殺すことはせず恩を売って返すのだった。

ここで命を奪うようだと交渉すれば殺されるという噂が立ち

交渉ができなくなるというのがあったのかもしれないが、

相手によっては殺さかねないだけに万吉はこの時代に生きる難しさを学ぶのだった。

そして万吉は元服して官兵衛孝高と名乗るのだった。

次回は官兵衛はこの戦乱で初恋のおたつを失う事になる。

果たして官兵衛はこの戦乱で失う初恋の人にどう向き合うのか?

その散った命に注目だ。

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