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19日大河ドラマ「軍師官兵衛」第3話を視聴した。

今回は浦上家に嫁入りしたおたつが赤松家の襲撃により命を落とす。

怒りに満ちた官兵衛は赤松を討つべしと進言するも職隆に制しされ、

当面様子を見るという事になった。

そんな官兵衛に祖父重隆は命の近い道を考えろ!と論される。

そんな官兵衛に職隆から堺に鉄砲を調達して来い!と命じられ、

堺へ向かおうとするも道中で賊に襲われるが、そこで牢人荒木村重に救われ、

道中で戦場を見届けながら境に到着すると村重の案内で今井宗久との対面を果たす。

そこで尾張の木下藤吉郎が買いつけてきた事を聞かされる。

そんな官兵衛は堺でキリスト教と出会うシーンがメインだった。
ストーリー

政略結婚の宴席を宿敵・赤松家が急襲し、

官兵衛はおたつを失ってしまう。

怒りと絶望のあまり復しゅう心にかられる官兵衛だったが、

祖父・重隆に「命の使い道を考えろ」と諭される。

ふさぎこむ息子を見かねた職隆は、官兵衛を堺への旅に送り出す。

その道中、官兵衛は荒木村重という牢人に出会い、

先進商業都市・堺を案内される。

一方、美濃では信長が攻めあぐねていた稲葉山城に異変が起きていた。

以上NHK軍師官兵衛HPより

今回は官兵衛はおたつが赤松家に襲われ命を落とし怒りを覚えていた。

しかし官兵衛は弔い合戦を進言するも父職隆に止められやり場のない状況に陥る。

そんな中祖父重隆が命の使い方を考えろ!と諭される。

この時代いかに生きるかが難しい時代なだけに

いかに生き抜く事ができるかという事を教えて祖父重隆は亡くなった。

そんな中赤松家が鉄砲を買い付けたと聞き小寺家も鉄砲を調達するために

官兵衛を世界を見てくるという名目も含めて堺へ送り出す。

そこで官兵衛が見たものは戦に次ぐ戦で死体が多数転がっている光景だった。

そんな中官兵衛は賊に襲われる。

そこを救ったのが牢人荒木村重だった。

村重を助けた事で官兵衛は村重から堺を案内してもらう。

そこで官兵衛は今井宗久と対面し、

以前尾張の木下藤吉郎が鉄砲を多数買いつけて行ったと語り、

そこで木下藤吉郎を知る。

そして官兵衛はそこでキリスト教と出会い、

キリスト教の教えに救われるのだった。

次回は官兵衛に櫛橋家の次女光を正室にという話を受ける。

果たして官兵衛はこの申し出に何を想うのだろうか?

その出会いに注目だ。

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