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19日ドラマ「S -最後の警官-」第2話を視聴した。

今回はデパートで起きた爆破事件で動く事となったNPSは

加入したばかりの一號に出動命令が下る。

出動を待機していたNPSだったが、

その間に銀行が占拠され多数の人質を取られてしまった。

NPSはSATと共に人質救出に出るが、

それぞれの方針の違いからなかなか噛み合わない。

そんな中他のビルで爆発が起こり、一刻の猶予もならない状態になった。

そこで先に先鋒対としてNPSの一號とSATの蘇我を先に潜入させる。

そこで状況を把握したNPSだったが、

人質が銃で撃たれる直前だと感じた蘇我は先に飛び出して銃を撃とうとするも、

その直後に一號が照明弾を放ち、犯人を4人まで確保したが、

5人目はスマートフォンで起爆するように仕組んでいる事を宣言するも、

事前に爆弾処理班に処理が完了していたおかげで爆破せず、

最後のボタンも防ぎ切り、事件は犠牲者なしで終わった。

その数日後一號に蘇我がお前は認めないと告げるシーンがメインだった。
ストーリー

事件のない日々が続き、新設されたNPSの本部で暇を持て余す一號ら隊員たち。

思い思いの時を過ごしているなか、速田は、

嘘のつけない一號に対して特殊部隊の機密保持ができているのか

という不安を口にする。

すると突然、梶尾から一號への抜き打ちテストとして、チーム結束にも繋がる、

あるミッション=合コンの幹事を務めるという指令を受ける。.

一號が、商店街でゆづるに合コンのセッティングをお願いしながら歩いていると、

停車したスポーツカーから秋が現れる。

遅れてきた香椎が一號の母・花の店「定食屋まんぷく」で

秋の「実験」につき合わされているところに、

速田から都内のデパートで爆発が発生したという連絡が入る。

NPS本部に集まった香椎、一號らに捜査帰りの速田と梶尾が事件の報告をする。

人為的な爆発、つまりテロの可能性があり、

爆破の規模からしてプラスティック爆弾の可能性が高いと

いう報告を受けた香椎は、嫌な予感がしていた…。.

翌日、警察長官・官房審議官の天城からSAT隊長の中丸に一本の連絡が入る。

銀行強盗が発生したため、SATはNPSの指揮の元で動くように

という官房長官からの出動要請だった。

蘇我はじめSATの隊員たちは、

新設部隊NPSの指揮でSATが動くことに納得できないでいる。

そんななか、香椎は犯人の状況を把握するため、一號に偵察命令を下す。

現場に潜入するため、建物の共同溝に向かうと、中丸と蘇我が立っていた。

中丸はNPSの潜入作戦にSATから蘇我を出すといいだす。

こうして一號と蘇我は、初めてバディを組むことになったのだが….

以上TBSドラマS -最後の警官-HPより


今回は爆弾事件による無差別死傷事件を追っていく訳だけれど、

あれだけ爆弾を爆破させる事が快感という犯人ほどたちが悪い。

そんな中で一號はNPSの一員として日々鍛錬をしていた。

そんな中で出動要請を受けて出動待機する事になるが、

爆弾犯が銀行強盗に押し入り、銀行に多数の人質を取って立て籠もった。

SATも出動するも人質の数の多さにうかつには近づけず、ここはNPSの出番となった。

確かにSATの場合少人数なら問題ないが、

これだけ人質が多いとさすがに突撃できない。

そこでNPSは潜入してその状況を探ろうとするも

その直前に再びビルが爆破され負傷者を多数出した。

一刻の猶予も無くなったNPSはSATの蘇我と一號に潜入させ情報を入手させる。

そこで犯人が周りのビルを爆破させて逃げようとしている事に気づいた

NPSはただちに爆弾処理班を手配し爆弾を処理、

そして犯人が人質に銃を向ける事に気づいた蘇我は銃を向けるも、

そこに一號が照明弾を投げて犯人4人を確保し、残り1人に立ち向かう。

そこで犯人は殺す事を何とも思わない事を語り、それは社会の責任だと言い放った。

社会の責任もないとは言いませんがだからと言ってこういう無差別をしては良いとはならない。

蘇我は撃つ直前で盾となり一號は犯人を殺す事なく確保する事に成功した。

これは援護射撃があったからこそですから上手くやれば

一號と蘇我のコンビはあながち合うのでは?とも感じる。

ただまだ2人は認め合う間になるまで時間を要する事になりそうだ。

次回はNPSとSATの共同訓練になるが、

テロリストが現れた事でNPSとSATはどう立ち向かうのだろうか?

その任務遂行に注目だ。

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