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2日大河ドラマ「軍師官兵衛」第9話を視聴した。

今回は官兵衛は半兵衛に播磨を纏めてみよという言葉に躍起になり、

これまで対立していた別所、赤松と小寺3氏が揃って

信長に謁見する事になるなら上洛するように小寺政職に約束をこぎつける。

官兵衛はその足で別所を説き伏せると、

長年の敵対関係だった赤松も説き伏せた事で政職も上洛せざる得ない状況になったが、

直前になり政職が行かないと言い出し困った官兵衛だったが、

そこに村重の大軍がやってきて織田の軍勢の強さと多さを見せつけた。

これにより政職も腰を抜かして上洛を決断し、上洛を果たす。

しかし官兵衛はこれが全て半兵衛の計り事である事を知り

半兵衛に転がされていた事を痛感する。

そんな中石山本願寺との本格的な衝突、

並びに毛利が水軍を率いて攻め入ってきたシーンがメインだった。

今回はいよいよ半兵衛と対面した官兵衛だったが、

半兵衛は官兵衛を試すべく混乱している播磨を纏めるように告げると、

官兵衛は別所、赤松を説き伏せると言ってのける。

当時の播磨は毛利か織田かと2分していただけに

身近に大軍が来たら勝てる訳のない小さな城主たちが小競り合いしている状況では

土地らかにつかなければならない状況だった。

そんな中でそれぞれ実は強さでは織田軍の方が強いと

感じている家臣もおり賞賛は最初からなかった訳ではなかった。

その中で官兵衛は1番説き伏せやすい別所から攻略に掛かる。

こちらも2頭体制で城主が一枚岩でなかっただけに

その中で先に別所を抑えた事で赤松は退路を断たれた状況となり

これにより3者が同時に上洛するという事になった。

しかし直前で政職行かないと言い出し困った官兵衛だったが、

その直後村重の軍勢た大量に押し寄せて挨拶するという演出で

政職も腰を抜かして上洛した。

ただ村重も今後石山本願寺に専念しなければならず

中国攻めができないという話になった。

上洛後信長と謁見するがその後官兵衛は半兵衛に操られていた事を語られたが、

信長は官兵衛の見事な働きぶりに信頼を勝ち取った。

しかし播磨に戻った官兵衛を待っていたのは毛利水軍の大軍だった。

次回はいよいよ毛利との最前線での戦いになる事で

官兵衛はより厳しい戦いを強いられる。

果たして官兵衛はわずかな兵でどう毛利と戦うのか?

その戦いぶりに注目だ。

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