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28日ドラマ「極悪がんぼ」第3話を視聴した。

今回はさらに借金が膨れ上がった薫は

開発工事の土地買収を行っているエリアで立ち退きに合意しない夫婦がいた。

立ち退かない理由はぎりぎりまで立ち退きをせず

立ち退き料をつり上げる目的のようだ。

それに目を付けた金子らは薫にハニートラップを仕掛けるように命じる。

そして潜入した薫は証拠を掴もうと探りを入れるも逆に勘付かれてしまい

返り討ちにされてしまう。

そんな中で写真から免許証を利用して罠に嵌めた薫は

相手から入札額の情報を知り、

相手を破滅へと追いやり見事に金額を手にした。

そして薫の悪い癖である同情で助けようとするが

逆に警察に逮捕される事になったシーンがメインだった。
ストーリー

神崎薫は、総額1800万円にまで膨れあがった借金に頭を抱えていた。

それを見た夏目大作や抜道琢己は、冬月啓のような人間から金を借りるからだ、とあきれ返る。

そんな折、「小清水経営コンサルタント」に不動産会社の地揚四郎がやってくる。

開発工事のため土地買収を行っているエリアで、

古い集合住宅に住む飛騨という夫婦が立ち退きに合意せず困っているという。

夫の林五郎は大手の建設会社勤務のエリート、

年上の妻の満利子は有力な県会議員の娘だという夫婦は、

立ち退き料をつり上げる目的で居座り続けている、と地揚は話した。

話を聞いた金子千秋は、薫にこの件に噛んでみろ、と指示。

知恵も経験もない薫が、唯一使える武器があると、金子は言った。

薫は早速、林五郎の勤務先や立ち寄り先で捜査を始める。

そのうちに、林五郎が愛妻家で真面目なサラリーマンだと知った薫は、

強制撤去させることに疑問を持ち始める。

一方、夏目は飛騨家のゴミ箱から大量のセレブ女性の名刺を発見。

金子も飛騨はまともに立ち向かって勝てる相手ではない、と言う。

金子が言う薫が使える武器とは、色仕掛けで飛騨に迫りシッポを掴むことだった。

気乗りがしない薫は、真矢樫キリコに相談。

キリコは、飛騨がとあるホテルでセレブが集まって行われるパーティーの常連だと教える。

それを聞いた薫は…。

以上フジテレビ極悪がんぽHPより


今回はさらに借金が膨らんだ薫は金子から厄介払いされそうになる。

しかし所長はどうもそういうつもりはないらしい。

そんな中立ち退かない夫婦がいるという依頼があり、

薫はその立ち退きをさせるように金子から命じられる。

しかし普通にやっていたらまずしっぽを出さない相手という事で

金子は薫にハニートラップを仕掛けるように命じる。

当初は渋っていた薫は普通の手ではしっぽを出さないとなり、

キリコに色仕掛けの手段を教えてもらう。

ただ1度しか通用しない相手なのでチャンスは1度しかない。

そんな中で乗り込んだ薫だったが、何とかホテルまで連れ込む事には成功した。

しかしそこから何を探していいのかわからず

ただ持っていた資料や免許証を写真に撮っていたがあえなく見つかり、

何とか和磨の助けで逃げ切る。

しかしろくな証拠も発見できず落ち込む薫だったが

唯一武器になる免許証を片手に免許証を偽造して相手の情報を得る事に成功した。

もちろんこれは違法です。

そして相手が情報を得られないと知るや混乱に陥り

見事に依頼人の要求に応えられたものの、

また悪い癖である同情により今度は薫が警察に捕まるのだった。

まあいくらDVを受けていても離れられない人はいますからね。

それも夫婦にしかわからない事があるという事を薫は学んだのだった。

次回は警察に捕まった薫を釈放しようと金子らが奮闘する。

果たして薫は釈放されるのだろうか?

その手段に注目だ。

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