4月25日公開の映画「アメイジング・スパイダーマン2」を鑑賞した。

この映画は2012年に公開された「アメイジング・スパイダーマン」の続編で、

スパイダーマンとして活躍するピーターが再び数多くの難事件に立ち向かい、

解決して行くストーリーである。

今回は最愛の人との悲しい別れ、

さらに両親の秘密を知る重要なシーンの連続に

最後まで見逃せないシーンが続く事になった。
前回ではスパイダーマンになる過程が描かれたけれど、

今回はその秘密を知る者たちをさらに巻き込んで更なる騒動に

スパイダーマンが巻き込まれていく。

特に前回のオズコープ社で行われていた動物実験では

人間が突然変異する研究が暴かれていた訳だけれど、

今回も電気人間、さらにゴブリンなどさらなる強敵がスパイダーマンを襲う。

果たしてこの難敵に対してスパイダーマンは愛する人たちを守る事ができるのか?

ストーリー

ピーター・パーカーはスパイダーマンとしてNYの人々を守り、

1人の男性としてグウェンを愛する人生を満喫していた。

しかし旧友であるハリー・オズボーンがNYに戻り、

少しずつその生活に変化が……。

オズコープ社の電気技師マックス・ディランが事故で

人間発電機となったエレクトロをはじめ、

強力なサイ型パワードスーツの超人ライノ、

さらにはグリーン・ゴブリンとなったハリーが、

スパイダーマンがいない世界を創ろうと次々に彼の前に立ちはだかる。

そしてついに、世界の終わりが近づこうとしていた……。

結末は劇場で観てほしいけれど、

今回のレビューとしてスパイダーマンとして活躍するピーターは

ニューヨークの人たちを守りながら普通の学生生活を卒業しようとしていた。

そんな中ピーターは恋人であるグウェンとの別れを決意する。

そんな中ピーターの前に旧友であるハリー・オズボーンが現れる。

ピーターとはかつて小さい時にあって以来の再会らしい。

ハリーは父の財産を受継ぎオズコープ社の次期社長に就任した。

その最中オズコープ社で事故が発生し、

その事故によって電気人間になった技術技師が街で

大暴れし街は停電パニックに陥った。

しかしそれをスパイダーマンの活躍で電気人間は捕獲される。

そんな中ハリーは自らの寿命が短い事を知り、

治療薬としてスパイダーマンになったピーターの血が必要だとなる。

しかしスパイダーマンとなったピーターの血にはある秘密が隠されていた。

そんな中ハリーが暴走し電気人間と共にニューヨークの街を混乱に陥れる。

このままでは飛行機が正面激突というピンチにピーターは

グウェンと共に守ろうとする。

果たしてピーターはニューヨークをそしてグウェンを守る事ができるのか?

結末は劇場で観てほしいけれど、

続編という事でどうしてピーターがスパイダーマンになれたのか

という秘密も明かされているし、何より次の続編に向けた動きも見せてくれた。

スパイダーマンになった経緯は研究中のクモに刺された事によるけれど、

この研究は元々ピーターの父が行っていた研究であり、

その研究の人体実験そのものがピーターの父の血液で

行われていたという事実が明らかになる。まあそうなればそれがどういう事か?

というのはある意味解り易い訳でスパイダーマンに慣れる人間は限られる訳だ。

そしてそのスパイダーマンに魅せられたハリーが

自らその注射を打った事で今度はゴブリンと化す。

この決着はまだ先になるようだが、

この事件によりピーターはグウェンを失う結果になった。

総評としてストーリーはまだ続いていくけれど、

本当の決着を何処に置くか?というのがハリーであり、

そしてオズコープ社である事は間違いない。

愛する人を失ったピーターが今度はどう活躍して行くのか

というのを続編で是非観て観たいと思います。

ブログランキング・にほんブログ村へ

Rankingブログランキングに参加しております。