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27日サッカー国際親善試合ブラジルW杯壮行試合日本対キプロス戦が行われ、

1対0で日本がDF内田のゴールで勝利しW杯直前最後の国内試合を勝利で終えた。

試合は前半から日本がポゼッションサッカーで相手陣内に迫り、

故障明けの本田、内田らに国内組の森重、山口、柿谷らが躍動する。

試合が動いたのは前半43分相手ペナルティエリアに入り込んだ

内田が混戦の中押し込み日本が先制して前半を折り返す。

後半は選手を入れ替えながら展開し、キプロスのカウンター、

高さに対応し終始危ない場面はなかったが、

攻撃面ではゴール前を固めるキプロスのゴールを破る事ができなかったが

このまま逃げ切り日本がW杯前最後の国内試合を勝利で飾った。

これでザックジャパンはW杯へ向けていよいよ旅立つ。
代表戦そのものが実に3か月ぶりというのもあったけれど、

岡崎、長友、川島以外の国外組はチームの不振や自身の不振、

さらに怪我などで思うようにプレーできなかった選手も少なくなかった。

その中でどれだけ実戦でプレーできるかも1つのポイントになった。

正直よほど酷くなければ問題ない試合だっただけに、

状況としては久しぶりでもこれまで重ねてきた選手たちによる連携は

久しぶりのプレーで上手く調整できたのではないか?と思う。

そうでなくても内田、吉田、長谷部と怪我人の状況が心配されただけに

怪我人の復帰はチームにとっても明るい材料だ。

その中で山口、森重が良い働きをしただけに本番でも2人の出番は

必ずやってくるのではないかと思う。

FWについては柿谷、大久保共にいいプレーをしていたし、

それぞれ持ち味を出していたのでどちらが先発になっても

十分期待できるだけのプレーを見せてくれる事だろう。

いよいよザックジャパンは合宿地のアメリカに旅立つ。

ここでどれだけ連携の精度を向上させ、

そしてコンディションと調子を上げる事ができるか?

良い調整をしてブラジルに乗り込んでほしい。

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