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27日大河ドラマ「軍師官兵衛」第30話を視聴した。

今回は秀吉が姫路に到着し光秀との決戦に備え1日の休息を取っていた。

その頃光秀は見方につけようと各大名へ書状を送るも

良い返事を受け取る事ができなかった。

そんな中で官兵衛は士気を下げない為にあえて光にも合わない徹底ぶりをして

兵を城内に宿泊させる。

そんな官兵衛は池田恒興、高山右近、丹羽長秀、

そして織田信孝を味方につける事に成功し、

光秀は体制が整わない中で天王山で戦う事となり、

秀吉は光秀に勝利し天下人へ大きく前進したシーンがメインだった。
今回は秀吉が備中高松城から姫路へわずか1日で引き返した。

その距離80kmとこれだけの大軍が1日で姫路に引き返したのだから

今で言うとフルマラソンを2レースするようなものだ。

それぞれの体力がある事を踏まえても1日という距離は相当なものである。

当時の人たちの足腰が強かったとはいえさすがに厳しい。

そんな中で姫路では1日の休息を取っている。

これはもちろんこのまま向かっても戦うだけの体力が

残されていないという事を考慮している。

そして姫路で確りと準備しているところはさすが官兵衛の準備周到な行動で対処している。

そして秀吉はここから各大名に信長を討つ事の大義名分の書状を送っている。

これにより秀吉が3万という軍勢を引き返してきた事で混乱して兵を減らしていた各軍が集結し、

最終的には4万5千となった。

これに明智軍が1万5千となれば勝敗は決したも同然だった。

そして光秀は敗走中に農民に竹槍で討死したのだった。

これにより秀吉の大義名分が成り立ち大きな発言力を手にすることになった。

次回は光秀を討った秀吉は清須会議で三法師を正当な家督者として担ぎ出す。

これに勝家が反発し勝家と対決する事になる。

果たしてここで官兵衛はどんな策略を仕掛けるのだろうか?

その策略に注目だ。

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岡田准一
ポニーキャニオン
2014-08-29