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1日ドラマ「HERO」を第8話視聴した。

今回は暴力団幹部襲撃事件で殺害したとされる被疑者が

送検されてきて暴力団員との抗争という事を各検事が敬遠し、

久利生がこの事件を担当する事になった。

取り調べないようを読み上げると被疑者は

全てを認めてこのまま起訴されるはずだったが、

久利生は身代わりになって出頭したと感じ、自ら現場検証と聞き込みを開始する。

しかしその前に顧問弁護士が立ちはだかり、

その顧問弁護士は宇野検事が司法修習生の時の先生だった。

しかし久利生にはそれは全く関係なく検証を進めると、再度被疑者に問い質す。

しかし問い質した中で久利生はこの被疑者を起訴するだけの証拠がないと不起訴を決めた。

しかしこれに顧問弁護士が反発し、暴力団も圧力を掛けてくるが、

久利生は屈する事無く最後まで検事として

示した判断の正しさを示したシーンがメインだった。
ストーリー

城西支部に暴力団幹部を襲撃して殺害したと、

警察に出頭した被疑者が送致されてくることになる。

検事たちは、暴力団員同士の事件で面倒に巻き込まれることを敬遠したため、

結局、久利生公平が担当となった。

被疑者、権藤明の到着より先に、

城西支部を小此木誠という弁護士が訪ねてきた。

小此木は暴力団の顧問弁護士で、権藤の弁護人。

見るからに強面の小此木は、

久利生に速やかに検察での取り調べを終わらせようと促す。

そんな時、権藤が警察官とともに現れた。

帰ろうとした小此木は、宇野大介、末次隆之と会う。

すると小此木が宇野に声をかけた。

小此木と言葉を交わす宇野に、末次は関係を尋ねる。

宇野は、小此木は自分が司法修習生の時の先生だったと末次に答えた。

久利生による権藤の取り調べが始まる。

よどみなく事件の経緯を語る権藤に、久利生は身代わりではないかと疑問を持った。

久利生は麻木千佳と一緒に警察署に向かい、

担当した警察官に、権藤が身代わりではないかと尋ねる。

すると、警察官はあっさりうなずいた。

宇野は再会した小此木と飲みに行く。

そこで宇野は、なぜ小此木が暴力団の顧問になったのかと問う。

すると、小此木は弁護士の正当性を解き、検事の正義を否定した。

久利生の権藤への取り調べは続く。

だが、権藤は身代わりであることを認めようとしない。

久利生と千佳は、事件現場へと赴く。

以上フジテレビHEROHPより


今回は久利生は他の検事が嫌がる暴力団抗争絡みの事件を担当する事になった。

担当したもののあまりにも全ての供述を認める発言に明らかに

身代わりで出頭していると感じる。

しかし被疑者は容疑を認める事ばかりを主張し続ける為起訴せずに

現場検証と聞き込みを行うも、暴力団の妨害を受ける。

そしてさらに暴力団の顧問弁護士まで登場するという

それだけで完全に裏があるというところではあるものの

やはり久利生は検事として犯罪を犯していない被疑者を起訴する事はできない。

そして久利生はあらゆる誘導作戦で被疑者を説得し、

身代わりになっても何も良い事は無い。

利用されるだけだと語り、被疑者を不起訴とした。

これにより顧問弁護士が抗議に来るも毅然とした態度で対抗し、

暴力団相手には警察の前で堂々と渡り合って犯行を行っていない

被疑者を不起訴の正当性と検事として当然の行動を示したのだった。

次回は集団暴行事件に久利生が挑む。

果たして集団暴行事件の真相とは何だったのか?

その真相に注目だ。

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