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28日大河ドラマ「軍師官兵衛」第39話を視聴した。

今回は官兵衛は家康から秀吉が次に天下獲るのは官兵衛だと告げられた事を知り、

官兵衛は秀吉が官兵衛を恐れられている事を知り、

官兵衛は家督を長政に譲る事を宣言する。

それを聞いた秀吉は許さず1度保留となるが、官兵衛は引き下がらない。

そんな中秀吉は茶々に夢中で茶々を小ばかにする書状が投げ込まれているのを知り、

門番ら疑わしいもの100名以上を処刑した。

これを聞いた官兵衛は北政所のお願いにより秀吉を諌めに登城し、

官兵衛は今の秀吉の行いは民の心が離れる行為だと強く抗議する。

この抗議を秀吉は受け入れ、官兵衛の家督相続は認めるも

これまで通り秀吉に仕える事を条件とし、官兵衛もこれを受け入れた。

これにより黒田家は長政が家督を受継ぎ、

官兵衛は秀吉の側で使える事になったシーンがメインだった。
今回は官兵衛は初めて家康と対面し、

家康から秀吉が官兵衛が次の天下人だという事を話したと伝える。

家康も多数の家臣団を持っていたが、

既に規模が大きく規模を縮小する訳にはいかなかった。

しかし官兵衛の場合は元々の規模が小さかった故に規模を抑える事が可能だったという事だ。

しかし官兵衛はこれまで佐々成政らが簡単に切り捨てられた現実を見てきただけに

どうやって黒田家が生き残るべきかを考える。

そして出した答えが家督を長政に譲り、官兵衛は隠居するというものだった。

これにより秀吉に天下の野心はないと安心させる狙いがあったが、

この決断にさすがの秀吉も驚き、隠居は認めないとする。

しかしそんな頃秀吉は茶々が懐妊した事により常軌を逸した行動が目立っていた。

茶々を小ばかにする投書で秀吉は関わったとされる門番関係者100人以上を

処刑するという恐怖政治を断行した。

これに北政所が心を痛め、秀吉の暴走を止めるように官兵衛に書状を送り、

官兵衛は秀吉に今回の事で民の心は離れましたと強い口調で抗議した。

これに秀吉は官兵衛の進言を受け入れ茶々の出産前祝い金を配布して

民の心を取り戻したのだった。

一方小田原では家康が氏政を説得したが、

結局聞き入れられず小田原攻めは時間の問題だった。

秀吉は官兵衛の長政への家督相続は認めたが、

官兵衛はこれまで通り秀吉に仕えよという条件を出し、これに官兵衛も同意した。

これにより黒田家の危機は乗り切ったのだった。

次回はいよいよ小田原攻めで天下統一を果たすが、

その直後に数々の難題が控えていた果たして官兵衛は

この難題をどう乗り切るのだろうか?その難題に注目だ。

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