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8日ドラマ「信長協奏曲」第9話を視聴した。

今回はサブローはキリシタンの布教を認めるが、

それにより存続の仏教の寺院の反発を受けることになる。

そんな中当時最大の勢力であった武田信玄率いる武田軍が上洛へ動いて織田家は揺れる。

そんな中家康が先鋒を務めたがあっけなく敗れ、サブローにとって風前の灯火だったが、

信玄が亡くなった事で回避された。

一方比叡山延暦寺の反乱を光秀ならぬ信長に対応を任せたが、

信長は秀吉の助言により比叡山延暦寺を焼打ちにする。

それを知ったサブローはショックを受けて

自らの目指す天下から大きく離れて行ったシーンがメインだった。
ストーリー

サブローは楽市楽座に続いて、領内での異国人によるキリスト教の布教を認める。

明智光秀は延暦寺の僧たちの反対を心配するが、サブローは大丈夫だと答えた。

そんな会話をする2人を、羽柴秀吉が窺っていた。

秀吉はサブローと光秀が瓜二つの顔を持つことを知り、その関係に疑いを抱いている。

そんな時、徳川家康が織田の城に急を報せに来た。

武田信玄が全国の武将たちに織田討伐を訴えたのだ。

すでに武田勢は織田領に向かって進軍を開始していた。

動揺する織田家臣たちの心配をぬぐうかのように、

家康は自分が浜松で食い止めると三方ヶ原に軍を出す。

ところが、武田の激しい攻めに即座に退却。

これを知ったサブローは松永弾生久秀に援軍を求める。

しかし、松永はすでに武田に寝返っていた。

織田の軍議で、サブローは武田の最強と言われる騎馬隊に鉄砲で対抗しようと提案。

さらにサブローは単発の鉄砲が連射出来る用兵を思いつくのだが、

もはや武田勢は目前に迫っていた。

連射するための用兵に必要な鉄砲の数をそろえる暇もない。

予想をはるかに超えた迅速な武田の攻めに、

あきらめようとする家臣たち。

すると、サブローは家臣たちを鼓舞して武田と戦うことを決意する。

そして、サブローは城を秀吉と光秀に任せて出陣した。

突き進んでくる武田軍を、

援軍のない乏しい手勢で迎え撃とうとするサブローたちだったが…。

以上フジテレビ信長協奏曲HPより


今回はサブローはキリシタンの布教を許すも、

当時仏教の国だった日本にとってキリシタンは簡単には受け入れられるものではなかった。

さらに信玄が兵を挙げて上洛すると知り死の覚悟をする。

さすがにこの時の武田軍は強かった故に簡単にはいかないのは明白だった。

しかしサブローは知っていたのか知らなかったのか

信玄が亡くなる事でこの窮地を逃れたが、

その直後に今度は比叡山延暦寺の対応を信長に任せた事で窮地に陥る。

確かにここまでのキャラを考えると比叡山延暦寺の焼き討ちはギャップがありますからね。

そんな信じてもらえない状況にサブローは苦悩して行くのだった。

次回はいよいよサブローは朝倉、浅井との対決に挑んでいく。

果たしてサブローはこの戦に何を見るのか?

その戦いに注目だ。

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