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29日ドラマ「A LIFE〜愛しき人〜」第3話を視聴した。

今回は論文を書こうとする深冬は難関といわれる

小児外科の指導医の認定を目指していた。

そんな深冬に腹痛を訴える患者が訪れた。

その症状から1年前に手術を受けた事による原因で手術が必要とわかり、

手術の準備を行うが、その患者は以前診察した医師が

小児外科治療学会のトップだった事から手術は行うなと院長が命じる。

それにより沖田は病院を辞めると言い出すが、

壮大が沖田に条件付きで手術を認める。

その直前に深冬は沖田に直訴して手術を執刀し沖田の手助けにより

手術は見事に成功し患者の命を救ったシーンがメインだった。
ストーリー

精力的に論文を書こうとする深冬は、

難関といわれる小児外科の指導医の認定を目指していると沖田に語る。

深冬は自分のためにも、病院の跡取り娘としても、

指導医の認定を受ければ役に立つ、と考えていた。

ある日、腹痛を訴える女の子が小児外科を受診する。

他の病院では心因性と診断されたが違うのではないか、と不安がる母親。

深冬は女の子を入院させ沖田の力を借りて原因を特定、手術をすることを決める。

ところが、前に女の子を診察していた医師が小児外科治療学会のトップだったことから、

深冬は壇上記念病院院長で父の虎之介に手術を止められてしまう。

医学界の権力者に楯突いてでも子供を救うべきか、

それとも自分と病院の将来を守るべきか、悩む深冬に沖田は・・・。

以上A LIFE〜愛しき人〜HPより


今回は深冬が定時に帰宅する事で戦力として

1と認められていない事を感じて小児外科の指導医の認定を目指していた。

確かに出産後に同じ仕事を継続する事は難しいし、

何より年齢を重ねると昔と同じ仕事はできない。

その中でどういう役割を担うべきか?という部分は誰にでもある。

私も1人でやっていた時は色々な面で追い込まれていたから

同じ役割は無理だという事を強く感じる。

そんな中で深冬に腹痛を訴える少女が診察に訪れてきた。

診察の結果即手術が必要な状況であった。

沖田は色々な症例からこの方法なら救えるという論文を見つけた事で

手術を行おうとするが、ここに権力の壁が立ちはだかる。

診察していた医師が小児外科治療学会のトップという事で

その権力の前に手術ができない状況にある。

それを知った沖田は辞めると言い出し手術をできる病院で手術をすると言い出した。

それによって壮大は沖田引き留めの為に手術を許可するが、

その手術に深冬が自ら直訴して執刀を行う。

そして院長に手術が必要な事を見せて手術は続行され

手術で少女は無事に救って見せたのだった。

そして壮大と沖田は深冬を巡って対立していく事になるのだった。

次回は深冬が倒れてしまう。

果たして沖田と壮大は深冬を救う事ができるのだろうか?

その手術に注目だ。

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