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24日ドラマ「ニッポンノワール−刑事Yの反乱−」第7話を視聴した。

今回は警察に追われる清春は次第に記憶を取り戻しつつあったが才門を失って南武が変わって協力し始めたが、そこでニッポンノワールの本当の正体が明らかになりつつあった。

そんな中で江國がニッポンノワールと通じている事を知った南武は清春にその情報を流して清春と江國を合わせるが、そこで清春は再び気を失い、そこで薫の父と対面し、ニッポンノワールの目的が語られる。そこで知ったのはニッポンノワールが人体実験をしている事、そして克喜が人格を変えられる前は手に負えないほどの子供だった事を清春は知る。

そして江國らを寝返りで薫の父を追い込んだが、警察庁長官命令で南武は清春を逮捕するが、そこにいた宮城刑事が人体実験1号であり、以前は凶悪犯であった事を知る襲撃的展開となったシーンがメインだった。
ストーリー




今回はついにニッポンノワールの正体が明らかになってきたが、ニッポンノワールは薫の父が関わっている組織であり、その組織によって人体実験が行われる事を知るのだった。ニッポンノワールは表向きにはできない事を裏でやっている組織であり、人体実験もその1つだったという事だ。その中で人体実験を克喜に行われた事を告げられていた清春は薫から更なる情報を入手していた事を次第に思い出す。

その情報の中に薫の父が関わっている事、そしてその組織は歴代警察庁長官が引き継いでいるという事だ。しかもその組織は警察署の地下5階にあり、普通では入る事すらできない。だから誰も知られる事なく行われていたという事だ。

そしてここから更なる襲撃的展開は裏切りによる裏切りの連続であるという事だ。江國が当初ニッポンノワールについていたが、これはニッポンノワールに近づくためだった。さらに南武も警察庁長官の命令で清春を逮捕するが、そこで更なる事実を知る事になる。それは宮城刑事が元は凶悪犯であり、人格すら変えられて刑事になっていたという事実だった。

確かに3Aの3人に会った時も全然覚えていないという事で気になっていたが1か月に1度完全に記憶が書き換えられていたという事に衝撃を覚えるのだった。

次回は再び追われる身になる清春だが、自身も人体実験された身である事を知っていく。果たして清春はどんな人体実験を仕組まれたのだろうか?その真実に注目だ。






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