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12日WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)第2ラウンドE組

日本対オランダ戦が東京ドームで行われ、

延長11回8対6で日本が中田選手の決勝2点タイムリーでオランダとの死闘を制して勝利し、

決勝ラウンド進出へ大きな1勝を上げた。

試合は日本先発石川投手、オランダ先発バンデンハークの投げ合いで始まり、

2回に日本が8番秋山選手の犠牲フライで先制するも、

その裏オランダは6番スクープのホームランで同点に追いつく、

しかし3回に日本が5番中田選手の3ラン、

8番秋山選手のタイムリーで4点を上げるもその裏オランダも3連打で2点を返し、

4番バレンティンの2ランで同点に追いついた。

しかし日本は5回に9番小林捕手のタイムリーで勝ち越しに成功すると、

再三のピンチをセカンド菊池選手の好守備やリリーフした

投手が踏ん張り8回まで0で抑えた。

しかし9回に8番手則本投手が捕まり、

6番スクープのタイムリーで同点に追いつかれて試合は延長戦に突入し

延長11回にタイブレークに突入した11回日本は

5番中田選手の2点タイムリーで勝ち越しに成功し、

その裏日本は9番手牧田投手がオランダ打線を封じて延長11回の死闘を制した。

これで侍ジャパンはオランダとの死闘を制し決勝ラウンドへ大きく前進する1勝を上げた。
まさに死闘という試合だった。

先発の石川投手、バンデンハークが打ち込まれた試合でどんな展開になるのか?

と思ったけれど終盤はそれぞれ死守する展開になり

5回に日本が勝ち越してから再三のピンチを菊池選手の好守備、

リリーフ陣の踏ん張りで乗り切ってきたが、

9回に則本投手が捕まり延長戦に突入した。

抑えを誰で行くべきか?難しいところではあるが

あれだけのストレートを観ると9回は則本投手で行きたかった事と、

牧田投手を温存したのは延長戦を踏まえたからでもあった。

それでもサヨナラのピンチを見事に凌いだのは凄かったし、

国際試合においてこれだけ難しい試合を経験してくると

選手たちのレベルも格段に上がってくる。

これもWBCが設立されて11年になるけれど、

国際試合があるからこそ凄いプレーができるというものでもある。

11回からタイブレークを迎えたけれど、

WBCを戦ってからは初めてとなるんだけれど、

これを先制した事で後攻でいかに抑えるか?難しい局面だった。

それでも牧田投手がオランダ打線を封じて

4時間46分の死闘を制した事は

4大会連続の決勝ラウンド進出に大きく前進させる事になった。

次は14日火曜日になるけれど、

キューバに勝利して2勝にする事で決勝ラウンド進出が近づく。

再びキューバに勝利できるか?注目だ。

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