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13日Jリーグ162nd第3節(年間第20節)が行われ、

アルビレックス新潟はアウェイ等々力陸上競技場で年間1位川崎フロンターレと対戦し、

2対3でアルビレックス新潟は最後の最後まで首位川崎に渡り合ったが

最後のラストプレーでゴールを許して勝ち点1を落とし、

4勝6分10敗勝ち点18得失点差-9で年間15位のままだった。

試合は前半から首位川崎の攻勢を受けるもディフェンスが防いでゴールを割らせない。

そんな中迎えた前半35分新潟はMF野津田のゴールが決まって新潟が先制するも、

その3分後川崎はMF大島のミドルがさく裂して同点に追いつかれて折り返した。

後半一進一退の攻防が続いたが、

後半20分新潟はMFレオのゴールで勝ち越しに成功すると、

川崎は怒涛の攻撃で新潟ゴールに迫る。

迎えた後半39分川崎はCKから新潟のオウンゴールで同点に追いつき、

このまま同点で終わると思われた後半ロスタイムに

川崎はFW小林のゴールが決まり新潟は土壇場で勝ち点1を逃した。

これでアルビレックス新潟は3連敗を屈したものの、

首位川崎相手に最後まで一歩も引かない戦いは

次につながる試合ができた内容だった。
今の川崎は神懸っているという内容だったというしかない。

でも今だから良かったとも言える。

リーグ終盤でこういう試合をされると精神的なショックも大きくなるが、

ここ数試合得点も取れず惜敗していた中で首位相手に

2ゴール決められた事は今の新潟にとってチャレンジした内容になったし、

最後まで逃げ切れなかったのはそれだけ

今の川崎の執念が凄いものであるという事でもあった。

今年の川崎相手に勝ち点1をホームで獲れただけでも大きな収穫だったと言える。

できれば勝ち点2以上獲れれば良かったが、

私自身は下を向くような内容ではなかったし、

湘南戦と違って常にチャレンジして2ゴールを奪った点は

絶対に次に繋げられる内容だ。

それでも川崎相手だった事と相性の悪い等々力だったという点を踏まえても

この試合は2ゴール決める事が出来た事を前向きに捉えるゲームとしたい。

次節はホームで仙台と対戦する。

前回のアウェイでは不覚をとったが、

現在同じ4連敗も4試合で1得点10失点と新潟(4試合得点3失点5)より酷い状況だけに

アウェイの借りはホームで返す試合をしなければならない。

これから8月までの7試合はJ1に生き残るための本当の戦いとなる。

ホームで失った自信を取り戻す戦いをしよう!

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