オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

カテゴリ: 野球記事

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20日巨人の上原浩治投手が現役引退を発表した。

上原投手は1999年逆指名で巨人に入団し1年目に20勝を達成し新人王を獲得するとその後巨人のエースとして活躍し、2007年には抑えとしても活躍した。

2008年オフにFA権を行使してMLBへ移籍し当初は先発として登板したが途中からリリーフに転向してそこからMLBでも大活躍をし、2013シーズンにはMLBシーズンベストとなる成績を残してワールドシリーズでは胴上げ投手にもなった。

その後2018年に巨人に復帰したが故障で思うように投げられずに現役引退を決意した。

これで上原投手は現役を引退しこの世代のプロになった選手は全員引退となった。

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21日MLBシアトルマリナーズのイチロー選手が現役引退を表明した。

イチロー選手は1992年に当時のオリックスブルーウェーブに入団し、1994年からレギュラーに定着すると当時の日本記録となる210本安打を放ちそこから7年連続首位打者を獲得して2001年にシアトルマリナーズへポスティング移籍をし2001シーズンにシーズン200本安打以上で最多安打と首位打者と盗塁王を獲得して新人王とMVPを獲得すると2010シーズンまで10年連続シーズン200本安打以上、ゴールデングラブ賞、オールスター出場を果たし、2004シーズンには前人未到のシーズン262安打のMLB記録を打ち立てた。

その後ヤンキース、マーリンズに移籍しマーリンズ時代にMLB通算3000本安打を達成し、メジャー通算3089安打、日米通算4367安打を放ちシアトルマリナーズで引退を表明した。

これでイチローはNPB通算9シーズン、MLB通算19シーズンの計28シーズンの現役生活に幕を下ろしてイチロー伝説は5年後に取得可能なMLB殿堂入りで完全なる伝説となる。

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3日プロ野球日本シリーズ2018第6戦広島東洋カープ対福岡ソフトバンク戦がマツダスタジアムで行われ、0対2で福岡が勝負所で得点を重ねて広島に1度も盗塁を許さず封じ込めて2年連続9度目の日本一に輝いた。

試合は広島は走者を出すものの、捕手甲斐の強肩の前に盗塁を奪えず迎えた4回に福岡が7番西田選手のスクイズが決まり1点を先制する。5回にも福岡が3番グラシアルのホームランで追加点を上げてリードを広げると、先発バンデンハークは6回まで完ぺきに抑えて、その後福岡は小刻みな継投リレーで2年連続日本一に輝いた。

これで福岡ソフトバンクの2年連続日本一となり、広島は平成最後の日本一のチャンスを逃し阪神と共に1度も平成での日本一になれずに終わった。

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5
28日プロ野球日本シリーズ2018第2戦広島東洋カープ対福岡ソフトバンク戦がマツダスタジアムで行われ、5対1で広島が小刻みに得点を重ねて福岡に勝利し1勝1分で舞台を福岡に移す事になった。

試合は広島が1回に4番鈴木選手の内野安打で先制すると、3回には3番丸選手の犠牲フライ、5番松山選手のタイムリーで2点を追加した。5回には4番鈴木選手の2点タイムリーでリードを5点に広げると先発ジョンソンが7回1失点に抑えて、8回に2番手フランスア、最後は抑えの中崎投手が抑えて広島が1勝先行した。

これで広島東洋カープは1勝1分として舞台を福岡に移す事になった。

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3
27日プロ野球日本シリーズ2018第1戦広島東洋カープ対福岡ソフトバンク戦がマツダスタジアムで行われ、2対2で広島は初回に2点を先制したものの、その後追いつかれて両チームとも最後まで決め手を欠いて12回でも決着が付かず32年ぶりの初戦引き分けとなった。

試合は初回に広島が2番菊池選手のホームランで先制すると、1死1,2塁から5番松山選手のタイムリーで追加点を上げて初回に2点を先制した。広島先発大瀬良投手は4回までパーフェストに抑えるも、5回に捕まり、代打デスパイネの内野ゴロをセカンド菊池が追いつき送球したもののファースト松山が後逸して福岡は同点に追いついた。

その後試合は膠着状態となり両チーム共にチャンスは作ったものの決め手を欠いて延長12回まで戦ったものの規定により引き分けとなった。

これで日本シリーズは初戦引き分けというスタートとなり最大第8戦まで開催される可能性が出てきた。

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3
3日巨人の高橋由伸監督が今季限りでの辞任を表明した。

由伸監督は2015シーズン終了後原辰徳前監督の後任として現役続行予定だった中での要請に急遽現役を引退して巨人の第18代監督に就任し、1年目こそ2位だったものの、首位広島と17.5ゲーム差という大差を付けられてCSでもファーストステージで敗退していた。

2年目はCS制度導入後初のCS進出を逃す4位に終わり、3年目の今季は岡本の急成長はあったものの多くの故障者に泣かされて12シーズンぶりのシーズン負け越しが決まりCS進出が厳しい状況になっていた。

これで巨人は由伸政権の3年間が終わり次の監督の下で再建を目指す事になった。
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2
3月30日プロ野球2018が開幕し巨人は開幕カードで阪神と対戦し、1対5でエース菅野投手がまさかの12被安打5失点の乱調でKOとなり、打線も阪神先発メッセンジャーの前に1点しか取れずに開幕黒星となった。

これでプロ野球は開幕し半年以上に渡る長き戦いたスタートした。

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5
4日プロ野球日本シリーズ2017第6戦福岡ソフトバンク対横浜DeNA戦が福岡ヤフオクドームで行われ、延長11回4×対3で福岡ソフトバンクが劇的なサヨナラ勝ちで2年ぶり8度目の日本一に輝いた。
試合は福岡先発東浜投手、横浜先発今永投手の投げ合いで始まり、2回に福岡が6番松田選手のホームランで先制するも、横浜は5回に7番白崎選手のホームランで同点に追いつくと、2死2,3塁から3番ロペスの2点タイムリーで勝ち越しに成功した。

しかし福岡も追い上げを見せて8回に1番柳田選手の内野ゴロの間に1点を返して、迎えた9回に福岡は4番内川選手の起死回生の同点ホームランで試合は振出しに戻り延長戦に突入した。

そして延長11回に福岡は2死1,2塁から7番川島選手がライト前にヒットを放ちライト梶谷選手がバックホームするもボールは無情にもキャッチャーの前でイレギュラーして後ろに逸れて福岡ソフトバンクが2年ぶり8回目の日本一をシリーズ29年ぶりとなるサヨナラで決めた。

これで福岡ソフトバンクが日本一に輝き2017シーズンの幕が下りた。


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5
2日プロ野球日本シリーズ2017第5戦横浜DeNA対福岡ソフトバンク戦が横浜スタジアムで行われ、5対4で横浜が崖っぷりの状況から逆転に成功して対戦成績を2勝3敗として踏み止まり舞台を福岡に移す事になった。

試合は横浜先発石田投手、福岡先発バンデンハークの投げ合いで始まり、

初回に福岡が4番内川選手のタイムリー2ベースで先制すると横浜は4回に4番筒香選手の2ランで逆転に成功する。しかし福岡は5回に3番デスパイネの犠牲フライで同点とすると、5番中村晃選手の2ランで再びリードを奪った。

しかし横浜は6回に4番筒香選手のタイムリー2ベース、5番宮崎選手のタイムリーで同点に追いつくと、6番嶺井選手の内野ゴロをセカンド明石が落球して勝ち越しに成功した。

その後横浜は8回途中から守護神の山崎投手を投入してそのまま逃げ切り、横浜が崖っぷちの状況から踏ん張って対戦成績を2勝3敗とした。

これで横浜DeNAベイスターズはホームでの胴上げを阻止して逆王手を狙いに再び福岡に乗り込む。

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5
29日プロ野球日本シリーズ2017福岡ソフトバンク対横浜DeNA戦が福岡ヤフオクドームで行われ、4対3で福岡ソフトバンクがビデオ判定によるセーフが決勝点となって勝利し2連勝で日本シリーズ制覇へ大きく前進し舞台を横浜へ移す事になった。

試合は東浜先発千賀投手、横浜先発今永投手の投げ合いで始まり初回に福岡が3番デスパイネのタイムリーで先制しリードを奪うとその後5回まで両投手の好投で迎えた6回横浜は2番梶谷選手のホームランで同点に追いつくと、5番宮崎選手の2ランで勝ち越しに成功した。

しかし福岡も7回に相手のミスから1点差として2死満塁から5番中村選手のタイムリーで同点に追いつき、勝ち越しを狙った走者今宮選手がホームクロスプレーでアウトとなったが、これに工藤監督がビデオ判定を求めて7分間の検証で今宮選手の人差し指が相手のグラブの下をすり抜けてホームにタッチしている事が確認されセーフに判定が変わり勝ち越しに成功した。最後は抑えのサファテが抑えて福岡が2連勝で横浜に乗り込む。

これで福岡ソフトバンクは2年ぶりの日本一へ大きく前進し舞台を横浜スタジアムに移す。

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28日プロ野球日本シリーズ2017

福岡ソフトバンク対横浜DeNA戦が福岡ヤフオクドームで行われ、10対1で福岡が打線が爆発して横浜を圧倒し初戦を制した。

試合は福岡先発千賀投手、横浜先発井納投手の投げ合いで始まり、初回に福岡が3番デスパイネのタイムリーで先制すると、2回にも福岡は7番長谷川選手の2ランでリードを広げた。

横浜は5回にようやく1点を返したが、福岡はその裏大量7点の猛攻で試合を決めた。投げては福岡千賀投手が7回を1失点に抑えて福岡が初戦を制した。

これで福岡ソフトバンクは2年ぶりの日本一へ好スタートを切った。

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5
3月31日プロ野球が開幕し巨人は開幕カードで中日と対戦し、

阿部選手の活躍で2年連続開幕3連勝を飾り幸先の良いスタートを切った。

オープン戦は不安な調整や故障者の続出で不安視されたが

開幕カードを観る限りその不安は少なそうだ。
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3
22日WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)決勝ラウンド準決勝

日本対アメリカ戦がドジャー・スタジアムで行われ、

1対2で日本はアメリカとの投手戦で競り負け2大会ぶりの決勝進出はならなかった。

試合は日本先発菅野投手、アメリカ先発ロアークの投げ合いで始まり、

初回から両投手とも素晴らしい投球でチャンスを与えない。

しかし4回にアメリカはセカンド菊池のエラーでチャンスを掴むと、

6番マカチェンのタイムリーで先制を許した。

しかし日本も6回に2番菊池選手のホームランで同点に追いつき

試合は同点のまま8回を迎え、アメリカは1死2,3塁のチャンスを掴み、

2番A・ジョーンズのサードゴロをサード松田がファンブルして

ホームに投げれず勝ち越し点を許す。

日本もその裏2死1,2塁のチャンスを掴むも4番筒香選手はライトフライに倒れて、

最終回も三者凡退に抑えられた日本は2大会ぶりの決勝進出を逃した。

これでWBCは2大会連続ベスト4止まりとなったが

前評判が低かった中で最低限の結果を残して姿を消した。
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5
15日WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)第2ラウンドE組

日本対イスラエル戦が東京ドームで行われ、

8対3で日本が5回に4番筒香選手のホームランを皮切りに

一挙5点を上げて逃げ切り3戦全勝で4大会連続決勝ラウンド進出を決めた。

試合は日本先発千賀投手、イスラエル先発ザイドの投げ合いで始まり、

5回まで両投手の好投で無得点で迎えた6回日本は4番筒香選手のホームランで

均衡が破れるとそこから一挙5点を入れて完全に主導権を握ると

8回にダメ押しの3点を入れて試合を決めた。

しかし9回に抑えの牧田投手が3点を失ったものの

イスラエルの反撃はそこまでで終わり日本が4大会連続決勝ラウンド進出を決めた。

これで侍ジャパンは決勝ラウンドでMLBの強豪を有する相手との戦いが待っている。
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14日WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)第2ラウンドE組

日本対キューバ戦が東京ドームで行われ、

8対5で日本が山田選手の2本のホームランなどで

キューバに競り勝ち決勝ラウンド進出へ大きく前進した。

試合は日本先発菅野投手、キューバ先発バノスの投げ合いで始まり、

初回に日本が1番山田選手の先頭打者ホームランで先制するも、

2回にキューバは5番グラシアルの2ランで逆転されてしまう。

しかし日本は3回に4番筒香選手のタイムリーで

同点に追いつくも4回にキューバは9番メサの2点タイムリーで

再び勝ち越されて2点リードを許す。

しかし日本も5回に3番青木選手の内野ゴロの間に1点を返し、

4番筒香選手のタイムリーで再び同点に追いついた。

しかしキューバは6回に7番アラルコンのタイムリーで勝ち越されたが、

その裏日本は9番小林捕手のタイムリーで再び追いついた。

そして迎えた8回日本は9番小林捕手の代打内川選手の犠牲フライで

勝ち越しに成功するとその直後1番山田選手の2ランでリードを広げた

日本は最後は抑えの牧田投手がキューバ打線を抑えて第2ラウンド2勝目を上げた。

これで侍ジャパンは決勝ラウンド進出に大きく前進し、

15日のオランダ対キューバ戦でキューバが勝利すると決勝ラウンド進出が決まる。
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12日WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)第2ラウンドE組

日本対オランダ戦が東京ドームで行われ、

延長11回8対6で日本が中田選手の決勝2点タイムリーでオランダとの死闘を制して勝利し、

決勝ラウンド進出へ大きな1勝を上げた。

試合は日本先発石川投手、オランダ先発バンデンハークの投げ合いで始まり、

2回に日本が8番秋山選手の犠牲フライで先制するも、

その裏オランダは6番スクープのホームランで同点に追いつく、

しかし3回に日本が5番中田選手の3ラン、

8番秋山選手のタイムリーで4点を上げるもその裏オランダも3連打で2点を返し、

4番バレンティンの2ランで同点に追いついた。

しかし日本は5回に9番小林捕手のタイムリーで勝ち越しに成功すると、

再三のピンチをセカンド菊池選手の好守備やリリーフした

投手が踏ん張り8回まで0で抑えた。

しかし9回に8番手則本投手が捕まり、

6番スクープのタイムリーで同点に追いつかれて試合は延長戦に突入し

延長11回にタイブレークに突入した11回日本は

5番中田選手の2点タイムリーで勝ち越しに成功し、

その裏日本は9番手牧田投手がオランダ打線を封じて延長11回の死闘を制した。

これで侍ジャパンはオランダとの死闘を制し決勝ラウンドへ大きく前進する1勝を上げた。
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5
8日WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)第1ラウンドB組

日本対オーストラリア戦が東京ドームで行われ、

4対1で日本が中田選手のホームラン、

筒香選手の2試合連続となる2ランでオーストラリアを下して2連勝で

1次ラウンド突破を確実なものにした。

試合は日本先発菅野投手、オーストラリア先発アサートンの投げ合いで始まり、

2回にオーストラリアが7番デサンミゲルのホームランで先制を許す展開となり

日本は4回まで先発アサートンに抑えられる。

しかし5回に日本が8番松田選手の犠牲フライで同点に追いついたが

その裏日本は1死満塁のピンチを迎えるが、

ここで2番手岡田投手が併殺打に打ち取り無失点で切り抜くと、

日本は7回に5番中田選手のホームランで勝ち越しに成功し、

8回には4番筒香選手の2試合連続となる2ランで突き放した。

日本は小刻みな継投リレーで最後は牧田投手が抑えて

オーストラリアを下して2連勝とした。

これで侍ジャパンは第1ラウンド突破を確実なものとして10日に中国戦を戦う。
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4
7日WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)第1ラウンドB組

日本対キューバ戦が東京ドームで行われ、

11対6で日本が松田選手の3ラン、筒香選手の2ランでキューバとの乱打戦を制して

2次ラウンド進出へ初戦を制した。

試合は日本先発石川投手、キューバ先発エンテンザの投げ合いで始まり、

初回に日本が初回に4番筒香のタイムリーで先制するも、

キューバも3回に2番アヤラの犠牲フライで同点に追いつく。

そして迎えた4回日本は2死2塁から1番山田選手の打球は

ホームランに見えたが観客がフェンス前で捕球した為に

エンタイトル2ベースとなり1点に止まった。

しかし5回に日本が8番松田選手の3ランなどで一挙5点を上げてリードを広げたが、

キューバも7回にタイムリーなどで3点を返して3点差としたが、

日本はその裏に4番筒香選手の2ランで再びリードを広げて

8回にも2点を追加した日本は最後は牧田投手が2死満塁のピンチを背負ったが

最後は抑えて日本が乱打戦の初戦を制した。

これで侍ジャパンは2大会ぶりの優勝へ向けて厳しい船出になったものの

打線が活気づいた事が好材料になった。
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29日プロ野球日本シリーズ2016

広島東洋カープ対北海道日本ハム戦がマツダスタジアムで行われ、

4対10で北海道日本ハムばレアードのグランドスラムで試合を決めて

10年ぶり3度目の日本一に輝いた。

試合は広島先発野村投手、北海道先発増井投手の投げ合いで始まり、

初回に北海道が3番岡選手のタイムリーで先制するも、

2回に広島が6番鈴木選手、

8番石原捕手の時にサードレアードのエラーで逆転に成功する。

しかし北海道は4回に7番田中選手のタイムリー、

1番西川選手のタイムリー3ベースで3点を獲って逆転に成功する。

広島は5回に3番丸選手のホームラン、

6回に代打下水流選手のタイムリーで同点に追いついたが、

8回に北海道は4番手ジャクソンを攻めて、

4番中田選手が押し出しを選び、5番に入っていたバースのタイムリー、

そして止めは6番レアードのグランドスラムで一挙6点を上げて試合を決定づけた。

投げては大谷投手を登板させずに最後は6番手谷元投手が抑えて

北海道日本ハムが10年ぶりの日本一に輝いた。

これで2016シーズンは北海道の10年ぶりの日本一で幕を閉じた。
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27日プロ野球日本シリーズ2016

北海道日本ハム対広島東洋カープ戦が札幌ドームで行われ、

5×対1で北海道日本ハムが2番西川選手のサヨナラ満塁ホームランで勝利し、

3連勝で10年ぶりの日本一へ王手とし広島へ舞台を移す。

試合は北海道先発加藤投手、広島先発ジョンソンの投げ合いで始まり、

初回に広島が5番鈴木選手のタイムリーで先制すると、

2回にも無死2,3塁の大チャンスがあったものの、

北海道が2番手メンドーサに交代すると得点を許さず無得点に終わると、

6回まで膠着状態が続き迎えた7回に北海道は

1番岡選手の犠牲フライで同点に追いつき、

迎えた9回広島は抑えの中崎投手を送るも2死満塁から北海道は

2番西川選手のサヨナラ満塁ホームランで北海道が3連勝で王手を掛けた。

これで北海道は2連敗からの3連勝で再び広島に戻って大谷投手で優勝を決める。
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26日プロ野球日本シリーズ2016

北海道日本ハム対広島東洋カープ戦が札幌ドームで行われ、

3対1で北海道がレアードの勝ち越し2ランで勝利し

対戦成績を2勝2敗のタイに持ち込み勝負は第6戦までもつれる事が決まった。

試合は北海道先発高梨投手、広島先発岡田投手の投げ合いで始まり、

4回に広島が1死2,3塁から6番エルドレッドの打球をライト近藤が捕れずノーヒットで先制を許す。

しかし北海道は6回に4番中田選手のホームランで同点に追いつき、

迎えた8回北海道は6番レアード2ランで勝ち越しに成功したが、

9回に4番手宮西投手が2死満塁のピンチを作ってしまうも

最後は3番丸選手を三振に打ち取り北海道が2連勝で対戦成績をタイとした。

これで北海道は広島行の切符を手にして5戦目で王手を狙う。
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25日プロ野球日本シリーズ2016

北海道日本ハム対広島東洋カープ戦が札幌ドームで行われ、

4×対3で北海道が大谷選手の猛打賞となるサヨナラタイムリーで

初戦の敗戦を取り戻す活躍で勝利し、

2勝1敗として北海道は踏み止まった。

試合は北海道先発有原投手、広島先発黒田投手の投げ合いで始まり、

初回に北海道が4番中田選手の内野ゴロの間に1点を先制するも、

広島は2回に6番エルドレッドの2ランで逆転に成功する。

しかしその後は膠着状態が続いた6回途中に黒田投手がアクシデントで降板し

これが事実上現役最後の登板となった。

試合は8回に北海道が4番中田選手の逆転タイムリー2ベースでリードを奪ったが、

9回に広島は8番安部選手のタイムリーで同点に追いつき試合は延長戦に突入した。

そして延長10回北海道は2死2塁から3番大谷選手が

サヨナラタイムリーを放ち北海道が広島の王手を阻止した。

これで北海道は大谷選手が初戦で落とした試合を

自らのバットで取り戻し第4戦で星を五分に戻す。
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22日プロ野球日本シリーズ2016

広島東洋カープ対北海道日本ハム戦がマツダスタジアムで行われ、

5対1で広島がリプレー検証で判定が覆って勝利し2連勝で北海道に乗り込む事になった。

試合は広島先発野村投手、北海道先発増井投手の投げ合いで始まり、

2回に広島が7番小窪選手のタイムリー2ベースで先制するが、

北海道も4回に広島菊池選手のエラーで1点を返し同点に追いついた。

しかし広島は6回に無死2塁から2番菊池選手のタイムリーで

2塁走者田中選手が突っ込みアウトの判定も

ここでリプレー検証が要求されて検証の結果セーフと判定されて

ホームインが認められて広島が勝ち越すと、この回一気に4点を加えた。

投げては先発野村投手が6回を1失点で抑え、

その後2番手今村投手、3番手ジャクソン、

最後は抑えの中崎投手が抑えて広島が2連勝で北海道に乗り込む事になった。

これで広島は32年ぶりの日本一へ大きく前進し

3戦目で黒田投手最後の登板で王手を掛ける。
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22日プロ野球日本シリーズ2016

広島東洋カープ対北海道日本ハム戦がマツダスタジアムで行われ、

5対1で広島が北海道大谷投手を攻略して勝利し初戦を取った。

試合は広島先発ジョンソン、北海道先発大谷投手の投げ合いで始まり、

2回に広島が1死1、3塁からダブルスチールで広島が先制する。

4回には4番松山選手、6番エルドレッドのホームランで2点を追加して3点リードを奪う。

北海道も7回に7番レアードのホームランで1点を返すが、後続が続かず、

その裏広島は3番丸選手、6番エルドレッドの犠牲フライで2点を追加し、

投げては先発ジョンソンが6回途中まで1失点で抑え、

その後2番手今村投手、3番手ジャクソン、

最後は抑えの中崎投手が抑えて広島が大谷投手を攻略して初戦を取った。

これで広島は32年ぶりの日本一へ大きな壁の大谷投手を攻略し

チームに勢いを付ける事に成功した。
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15日セントラルリーグクライマックスシリーズ16ファイナルステージ第4戦

広島対横浜戦がマツダスタジアムで行われ、

8対7で広島が横浜の反撃を振り切り25年ぶりの日本シリーズ出場を決めた。

試合は初回に広島が一挙6点を上げて逃げ切り体制を取ったが

横浜の猛追で1点差まで迫られたものの、

最後は抑えの中崎投手が抑えて広島が25年ぶりの日本シリーズ出場を決めた。

これで広島は25年ぶりに日本シリーズで

どちらも初対戦となる北海道か福岡の勝者と対戦する。
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10日セントラルリーグクライマックスシリーズ15ファーストステージ第3戦

巨人対横浜戦が東京ドームで行われ、

3対4で巨人は延長11回に力尽きて

5年連続ファイナルステージ進出を逃して今シーズンが終了した。

試合は序盤から接戦となり9回でも決着が付かずに迎えた

延長11回に横浜は勝ち越しに成功し、

その裏巨人も2死1,2塁のチャンスを作ったが

4番阿部選手の倒れて横浜が初のファイナルステージ進出を決めた。

これでセントラルはファイナルステージに進出した広島対横浜の対戦となり、

広島が勝ち抜けば25年ぶり、横浜が勝ち抜けば18年ぶりの日本シリーズ進出となる。
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10日巨人対広島戦が東京ドームで行われ、

4対6で広島が25年ぶり7度目のリーグ優勝を決めた。

今季の広島は4月こそ横並びの中で戦ったが、

5月以降抜け出し、その後他球団のもたつくなかで

着実に勝ちを重ねて25年ぶりのリーグ優勝を決めた。

これで広島は25年ぶりに日本シリーズ進出へクライマックスシリーズを戦う。
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7日(日本時間8日)MLBフロリダ・マーリンズのイチロー選手が

史上30人目のMLB通算3000本安打を達成した。

イチロー選手はここ数試合控えでの立場でなかなかヒットを打てない日々が続いたが、

この試合ではあと1本と迫っていたが第4打席で3塁打で大記録を達成した。

これでイチローはMLBでの金字塔を達成しさらに記録を伸ばしていく。
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15日(日本時間16日)MLBフロリダ・マーリンズのイチローが

敵地パドレス戦で2安打を放ち、

日米通算4257安打(NPB1278本、MLB2979安打)を放ち

参考記録ながら高いプロリーグでプレーした選手として

ピート・ローズが持つ通算4256安打を超えた。

これはあくまで参考記録であるが、

これまでイチローはピート・ローズも達成しなかった

MLB記録である10年連続シーズン200本安打、

シーズン最多安打262安打などを達成しており

通算記録を持ち上げられても説得力ある記録達成に値するという評価もある。

これでイチローは通過点を超えてMLB通算3000安打の通過点を目指す。
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9日プロ野球独立リーグBCリーグホーム開幕戦

新潟アルビレックスBC対群馬ダイヤモンドペガサス戦を観戦してきました。

今季は昨シーズン逃した独立リーグ日本一奪回を目指して戦うシーズンになる

新潟にとって大幅に戦力が入れ替わった中どんな戦いをするのか?

注目の開幕戦となりました。

いよいよBCリーグも開幕し半年間に渡る戦いが始まった。
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