オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

カテゴリ:野球記事 > 野球 for NPB

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3日プロ野球日本シリーズ2018第6戦広島東洋カープ対福岡ソフトバンク戦がマツダスタジアムで行われ、0対2で福岡が勝負所で得点を重ねて広島に1度も盗塁を許さず封じ込めて2年連続9度目の日本一に輝いた。

試合は広島は走者を出すものの、捕手甲斐の強肩の前に盗塁を奪えず迎えた4回に福岡が7番西田選手のスクイズが決まり1点を先制する。5回にも福岡が3番グラシアルのホームランで追加点を上げてリードを広げると、先発バンデンハークは6回まで完ぺきに抑えて、その後福岡は小刻みな継投リレーで2年連続日本一に輝いた。

これで福岡ソフトバンクの2年連続日本一となり、広島は平成最後の日本一のチャンスを逃し阪神と共に1度も平成での日本一になれずに終わった。

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28日プロ野球日本シリーズ2018第2戦広島東洋カープ対福岡ソフトバンク戦がマツダスタジアムで行われ、5対1で広島が小刻みに得点を重ねて福岡に勝利し1勝1分で舞台を福岡に移す事になった。

試合は広島が1回に4番鈴木選手の内野安打で先制すると、3回には3番丸選手の犠牲フライ、5番松山選手のタイムリーで2点を追加した。5回には4番鈴木選手の2点タイムリーでリードを5点に広げると先発ジョンソンが7回1失点に抑えて、8回に2番手フランスア、最後は抑えの中崎投手が抑えて広島が1勝先行した。

これで広島東洋カープは1勝1分として舞台を福岡に移す事になった。

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27日プロ野球日本シリーズ2018第1戦広島東洋カープ対福岡ソフトバンク戦がマツダスタジアムで行われ、2対2で広島は初回に2点を先制したものの、その後追いつかれて両チームとも最後まで決め手を欠いて12回でも決着が付かず32年ぶりの初戦引き分けとなった。

試合は初回に広島が2番菊池選手のホームランで先制すると、1死1,2塁から5番松山選手のタイムリーで追加点を上げて初回に2点を先制した。広島先発大瀬良投手は4回までパーフェストに抑えるも、5回に捕まり、代打デスパイネの内野ゴロをセカンド菊池が追いつき送球したもののファースト松山が後逸して福岡は同点に追いついた。

その後試合は膠着状態となり両チーム共にチャンスは作ったものの決め手を欠いて延長12回まで戦ったものの規定により引き分けとなった。

これで日本シリーズは初戦引き分けというスタートとなり最大第8戦まで開催される可能性が出てきた。

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4日プロ野球日本シリーズ2017第6戦福岡ソフトバンク対横浜DeNA戦が福岡ヤフオクドームで行われ、延長11回4×対3で福岡ソフトバンクが劇的なサヨナラ勝ちで2年ぶり8度目の日本一に輝いた。
試合は福岡先発東浜投手、横浜先発今永投手の投げ合いで始まり、2回に福岡が6番松田選手のホームランで先制するも、横浜は5回に7番白崎選手のホームランで同点に追いつくと、2死2,3塁から3番ロペスの2点タイムリーで勝ち越しに成功した。

しかし福岡も追い上げを見せて8回に1番柳田選手の内野ゴロの間に1点を返して、迎えた9回に福岡は4番内川選手の起死回生の同点ホームランで試合は振出しに戻り延長戦に突入した。

そして延長11回に福岡は2死1,2塁から7番川島選手がライト前にヒットを放ちライト梶谷選手がバックホームするもボールは無情にもキャッチャーの前でイレギュラーして後ろに逸れて福岡ソフトバンクが2年ぶり8回目の日本一をシリーズ29年ぶりとなるサヨナラで決めた。

これで福岡ソフトバンクが日本一に輝き2017シーズンの幕が下りた。


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2日プロ野球日本シリーズ2017第5戦横浜DeNA対福岡ソフトバンク戦が横浜スタジアムで行われ、5対4で横浜が崖っぷりの状況から逆転に成功して対戦成績を2勝3敗として踏み止まり舞台を福岡に移す事になった。

試合は横浜先発石田投手、福岡先発バンデンハークの投げ合いで始まり、

初回に福岡が4番内川選手のタイムリー2ベースで先制すると横浜は4回に4番筒香選手の2ランで逆転に成功する。しかし福岡は5回に3番デスパイネの犠牲フライで同点とすると、5番中村晃選手の2ランで再びリードを奪った。

しかし横浜は6回に4番筒香選手のタイムリー2ベース、5番宮崎選手のタイムリーで同点に追いつくと、6番嶺井選手の内野ゴロをセカンド明石が落球して勝ち越しに成功した。

その後横浜は8回途中から守護神の山崎投手を投入してそのまま逃げ切り、横浜が崖っぷちの状況から踏ん張って対戦成績を2勝3敗とした。

これで横浜DeNAベイスターズはホームでの胴上げを阻止して逆王手を狙いに再び福岡に乗り込む。

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29日プロ野球日本シリーズ2017福岡ソフトバンク対横浜DeNA戦が福岡ヤフオクドームで行われ、4対3で福岡ソフトバンクがビデオ判定によるセーフが決勝点となって勝利し2連勝で日本シリーズ制覇へ大きく前進し舞台を横浜へ移す事になった。

試合は東浜先発千賀投手、横浜先発今永投手の投げ合いで始まり初回に福岡が3番デスパイネのタイムリーで先制しリードを奪うとその後5回まで両投手の好投で迎えた6回横浜は2番梶谷選手のホームランで同点に追いつくと、5番宮崎選手の2ランで勝ち越しに成功した。

しかし福岡も7回に相手のミスから1点差として2死満塁から5番中村選手のタイムリーで同点に追いつき、勝ち越しを狙った走者今宮選手がホームクロスプレーでアウトとなったが、これに工藤監督がビデオ判定を求めて7分間の検証で今宮選手の人差し指が相手のグラブの下をすり抜けてホームにタッチしている事が確認されセーフに判定が変わり勝ち越しに成功した。最後は抑えのサファテが抑えて福岡が2連勝で横浜に乗り込む。

これで福岡ソフトバンクは2年ぶりの日本一へ大きく前進し舞台を横浜スタジアムに移す。

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28日プロ野球日本シリーズ2017

福岡ソフトバンク対横浜DeNA戦が福岡ヤフオクドームで行われ、10対1で福岡が打線が爆発して横浜を圧倒し初戦を制した。

試合は福岡先発千賀投手、横浜先発井納投手の投げ合いで始まり、初回に福岡が3番デスパイネのタイムリーで先制すると、2回にも福岡は7番長谷川選手の2ランでリードを広げた。

横浜は5回にようやく1点を返したが、福岡はその裏大量7点の猛攻で試合を決めた。投げては福岡千賀投手が7回を1失点に抑えて福岡が初戦を制した。

これで福岡ソフトバンクは2年ぶりの日本一へ好スタートを切った。

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5日巨人は緊急会見を行い福田聡志投手が笠原将生投手の紹介で

野球賭博に関与していた事を公表した。

球団の発表によると福田投手は今年8月に知人の税理士法人勤務

という男性A氏から野球の試合で賭けをしないかと誘われ、

全国高校野球選手権の複数の試合の勝敗で賭けを行ったというものだ。

次第に賭けに負けて多額の借金をするようになり

A氏が球団に借金を返さないという趣旨で球団を訪れた事で事態が発覚した。

球界では1969年に野球賭博が絡む八百長行為に西鉄(現西武)の選手が関与した

「黒い霧事件」が発覚。

当時の池永正明投手らが永久追放となった事例がある。

これでNPBはクライマックスシリーズ直前で激震に見舞われ

福田聡志投手と笠原将生投手以外に行為者が発覚すれば

多くの選手が永久追放処分を下される大事件に発展する可能性が出てきた。
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毎年恒例のプロ野球順位予想ですが、

今シーズンはセントラルは巨人のリーグ4連覇なるか?パシフィックは福岡が連覇するのか?

それでは私なりに2015シーズンの順位予想をしたいと思います。
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15日日米野球2014侍ジャパン対MLBオールスターズ戦が東京ドームで行われ、

4対0で日本がMLB打線をノーヒットノーランリレーで

史上初の快挙を果たし24年ぶりの勝ち越しを決めた。

試合は日本先発則本投手、MLB先発 ガスリーの投げ合いで始まり、

2回に日本が6番坂本選手の2ランで先制すると、

4回に4番中田選手の2ランで追加点を上げた。

先発則本投手は5回をヒットも四球も許さずに抑えると、

2番手西投手が2四死球を与えたもののヒットを許さずに

8回3番手牧田投手がピンチを背負いながらもヒットを許さずに迎えた

9回4番手西野投手が3人で抑えて

日本が史上初ノーヒットノーランリレーでMLBに3連勝し24年ぶりの勝ち越しを決めた。

これで日本は投手力の力をMLBに見せつけ残り2試合を戦う。
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14日日米野球2014侍ジャパン対MLBオールスターズ戦が東京ドームで行われ、

8対4で日本が岩隈投手、和田投手を攻略して

大量得点で勝利し24年ぶりの勝ち越しへ大きく前進した。

試合は日本先発金子投手、MLB先発岩隈投手の投げ合いで始まり、

2回に日本が2死満塁から1番柳田選手の走者一掃のタイムリー3ベースで

3点を先制するが、その裏MLBは5番モーノーの2ランで1点差に迫り、

3回に同点に追いつかれた。

しかし日本は4回に9番伊藤捕手、2番菊地選手のタイムリーでリードを広げると、

6回8回と追加点を上げて日本が最後までMLBの反撃を許さずに逃げ切った。

これで侍ジャパンは24年ぶりの勝ち越しへ向けてあと1勝とした。

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12日日米野球2014侍ジャパン対MLBオールスターズ戦が京セラドーム大阪で行われ、

2対0で侍ジャパンが松田選手の犠牲フライ、

山田選手のタイムリーを前田健太投手ら4人の継投で逃げ切り

完封勝利でMLBオールスターに先勝した。

試合は日本先発前田健太投手、MLB先発シューメーカーの投げ合いで始まり、

2回に日本が無死2,3塁から7番松田選手の犠牲フライで1点を先制する。

4回にも1死2塁から8番山田選手のタイムリーでリードを広げる。

先発前田健太投手は5回までMLB打線を2安打に抑える好投で

2番手牧田投手、3番手大谷投手、最後は西野投手が抑えて

日本がMLB打線を完封リレーで勝利した。

これで侍ジャパンはMLBオールスターに先勝し

24年ぶりの勝ち越しを向けて好スタートを切った。
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6月26日まで流れた交流戦も終わりリーグ戦が再開されましたが、

巨人の2年ぶり2度目の優勝で幕を閉じた10年目となった交流戦を振り返りたいと思います。

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この時期になると毎年恒例のプロ野球順位予想ですが、

今シーズンはセントラルは巨人の独走を止められるか?パシフィックは何処が制するのか?

それでは私なりに2014シーズンの順位予想をしたいと思います。
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24日2013プロ野球ドラフト会議が行われ、

注目された桐光学園の松井裕樹投手は、

北海道日本ハム、東北楽天、横浜、中日、福岡ソフトバンクの5球団の競合の末

東北楽天が交渉権を獲得した。

それ以外では北海道日本ハムが抽選で3度外すという事態も起こるなど

例年にない不作の年となった。

巨人は石川歩投手を狙ったものの千葉ロッテとの抽選で外し、

阿部慎之助捕手の後継者として小林誠司捕手を指名した。

これでドラフト会議は終了し松井裕樹投手以外には

これという選手がいなかったドラフトとなった。
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15日東京ヤクルト対阪神戦で東京ヤクルトのウラディミール・バレンティン選手が

1回に56号を放ち49年ぶりに王貞治氏らが持っていた55本の記録を更新した。

第2打席でも57号ホームランを放ち60号到達も時間の問題となってきた。

これまで2001年にタフィ・ローズ選手、2002年にアレックス・カブレラ選手が

55本まで打ったものの王貞治氏の記録を守るために

敬遠策で記録更新を阻まれた過去があった。

しかし今回は20試合近く試合数を残した状況で迎えた事もあり

敬遠策による阻止は大げさには行われなかった。

これでバレンティン選手はNPB史上初となる60号到達に挑戦する。
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18日プロ野球交流戦2013の全日程が終了した。

今年は福岡ソフトバンクが2年ぶり4度目の優勝を飾り、

最終順位では巨人の3位を除きパリーグ5チームが6位以内に入り

またもセリーグの弱さが際立った。

来年10年目を迎える交流戦を振り返りたい。
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12日NPB(日本野球機構)の加藤良三コミッショナーは

今年になって打球が飛ぶようになった統一球について

今季開幕から昨季より反発力の大きいボールに調整していた事を公表した。

この問題は2011年よりWBCで戦うために飛びにくいボールを使用していたが

ホームランが半減するなど面白味に欠けるという指摘もあった。

中には成績を落とした選手もいるがこれまでと変わらない成績を残す選手もいた。

特に投手には劇的な成績を得る機会が増えて各チームの投手が防

御率1点台という数字を残す投手も多数現れた。

しかし2年を経てWBC終了に合わせた格好で

統一球の反発力が変更されていた事実は公表されていなかったため

隠ぺいと騒ぎ立てている。

確かに公表しなかった事は問題だが

それを各選手の成績についての議論まで及ぶ事については

疑問視しないといけないかもしれない。
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29日プロ野球2013シーズンが開幕した。

注目のドラフト1位ルーキーの北海道大谷翔平選手兼投手は

8番ライトでスタメン出場していきなりタイムリーを含むマルチヒットデビューを飾った。

東北楽天でルーキーではパシフィックリーグ55年ぶりに開幕投手を務めた

則本昂大投手はプロの洗礼を浴びる厳しいスタートとなった。

その他開幕戦ではセントラルが巨人、横浜、阪神が、

パシフィックは北海道、千葉ロッテ、福岡が開幕戦を飾った。

これでプロ野球2013シーズンがスタートし

11月まで続く日本シリーズまでの長い戦いが始まった。
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この時期になると毎年恒例のプロ野球順位予想ですが、

今シーズンはWBCの影響がどう反映されるのかも見所です。

それでは私なりに2013シーズンの順位予想をしたいと思います。
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25日2012プロ野球ドラフト会議が行われ、

注目された大阪桐蔭の藤浪晋太郎投手は

オリックス、千葉ロッテ、東京ヤクルト、阪神との競合の末、阪神が交渉権を獲得した。

大学球界NO.1右腕の亜細亜大学の東浜巨投手は

横浜、埼玉西武、福岡との競合の末福岡が交渉権を獲得した。

その他1年間浪人した菅野智之投手は巨人が単独1位指名で交渉権を獲得し、

メジャー挑戦を表明していた花巻東の大谷翔平投手は北海道日本ハムが指名した。

これで2012プロ野球ドラフト会議が終了し

競合した選手と複雑な指名が入り混じったドラフトとなった。
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8年目の交流戦が終了し、今季はセントラルリーグの巨人が

パシフィックリーグの8連覇を阻止する交流戦優勝を果たしました。

セパ対戦成績はパ・リーグが67勝66敗11分けで

3年連続で勝ち越したもののほぼ僅差の対戦成績となりました。

パシフィックリーグはダルビッシュ、杉内、和田、ホールトンという超一流投手が抜けた事で

セリーグは超一流投手との対戦が減った事で大幅な負け越しを回避できたものの

巨人、中日以外4チームが負け越しとやはりチームの格差が大きかった交流戦となりました。
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いよいよ今日よりNPBセパ同時開幕を前に両リーグの今季の予想順位をしたいと思います。

セントラルについてはほぼ決まりなのですが、

パシフィックについてはかなり予想が難しい感じがしています。続きを読む

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1日プロ野球のオーナー会議が東京都内で行われ、

横浜ベイスターズのTBSホールディングスから

DeNAへの球団譲渡が楽天を除く11球団の賛成多数で承認された。

これで横浜DeNAベイスターズが誕生した。

当初は事業に対して難色する企業もあったが、

概ね理解を得られ承認に至った。

これで横浜DeNAベイスターズが誕生し当面は横浜を本拠地とするも

同じことが続けば今度こそ移転問題に待ったなしになるだろう。続きを読む

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20日日本シリーズ第7戦福岡ソフトバンク対中日ドラゴンズ戦が福岡ヤフードームで行われ、

3対0で福岡ソフトバンクが中日打線に最後まで得点を許さず

8年ぶり5度目ソフトバンクになってから初優勝を果たした。

試合は福岡先発杉内投手、中日先発山井投手の投げ合いで始まり、

3回に福岡が無死満塁から1番川崎選手の押し出しで先制するも、

その後得点できずに終わるが、4回に福岡は9番山崎捕手のタイムリーで2点目を上げる。

中日はなかなか先発杉内投手を攻略できず

7回に福岡は4番手浅尾投手から3番内川選手のタイムリーで決定的な3点目を上げた。

9回に2番手で上がったファルケンボーグが2番井端選手の打球を受けて

降板するアクシデントを受けて3番手森福投手、

そして最後は摂津投手が5番和田選手を三振に打ち取り

8年ぶり5度目の日本一に輝いた。

これで落合監督はリーグ優勝からの日本一を逃したものの

リーグ最低打率最低得点で第7戦まで持ち込み、

福岡は日本代表としてアジアシリーズに挑む!続きを読む

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19日日本シリーズ第6戦福岡ソフトバンク対中日ドラゴンズ戦が福岡ヤフードームで行われ、

1対2で中日ドラゴンズが初回の和田選手の2点タイムリー2ベースを

エース吉見投手、抑えの岩瀬投手、浅尾投手が守り切り

3勝3敗のタイに持ち込み勝負は最終第7戦へと持ち込まれた。

試合は福岡先発和田投手、中日先発吉見投手の投げ合いで始まり、

初回に中日が2死1,2塁から5番和田選手の2点タイムリー3ベースで2点を先制する。

しかし福岡も4回に2番本多選手の3ベースでチャンスを作り、

3番内川選手のタイムリーで1点を返した。

しかしその後両チームとも得点が取れず迎えた8回福岡は無死1塁のチャンスを作るも

8番長谷川選手ば痛恨のバント失敗で併殺となり

その後岩瀬投手が抑え、最後は浅尾投手が内川選手をファウルフライに打ち取り

中日が3勝3敗のタイに持ち込み勝負は最終第7戦に持ち込まれた。

これで中日ドラゴンズはビジターで再び2対1で勝利し

最終7戦目で落合監督有終の美を目指して総力戦で戦う。続きを読む

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17日日本シリーズ第5戦中日ドラゴンズ対福岡ソフトバンク戦がナゴヤドームで行われ、

0対5で福岡の繰り出す投手陣を攻略できず完封負けでホームで1勝もできず再び舞台を福岡へ移す。

試合は中日先発チェン、福岡先発山田投手の投げ合いで始まり、

初回に福岡が4番小久保選手のタイムリーで先制すると、

中日は先発山田投手を攻略できず、

先発チェンを援護できず6回まで無得点に抑えた7回にチェンが捕まり、

8番細川捕手のタイムリーで2点目を上げると、

8回には5番松田選手の押し出し、6番多村選手の2点タイムリーで勝負をつけた。

最後はシリーズ不振だった馬原投手が抑えて福岡が2連敗から3連勝で王手を掛けた。

これで中日ドラゴンズはホームでまさかの3連敗を屈し後が無くなった。続きを読む

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16日日本シリーズ第4戦中日ドラゴンズ対福岡ソフトバンク戦がナゴヤドームで行われ、

1対2で福岡ソフトバンクが初回の2点を守り切り対戦成績を2勝2敗と五分に戻した。

試合は中日先発川井投手、福岡先発ホールトンの投げ合いで始まり、

初回に福岡が4番小久保選手のタイムリーで先制し中日のミスもあり2点リードする。

中日も5回に1番荒木選手のタイムリーで1点差とし

、6回には無死満塁のチャンスに代打小池、7番平田選手、8番谷繁捕手がチャンスで打てず

最大のチャンスを逸すると福岡は8回からファルケンボーグが

2回を抑えて福岡が2勝2敗のタイに持ち込んだ。

これで中日ドラゴンズは王手を掛ける事ができず勝負は第6戦までもつれる事になった。続きを読む

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15日日本シリーズ第3戦中日ドラゴンズ対福岡ソフトバンク戦がナゴヤドームで行われ、

2対4で福岡ソフトバンクが5番松田選手のタイムリー、

7番多村選手の2ランで勝利し対戦成績を2勝1敗となり王手を阻止した。

試合は中日先発ネルソン、福岡先発摂津投手の投げ合いで始まり、

初回に福岡が5番松田選手のタイムリーで先制すると、

3回に7番多村選手の2ランで3点リードを奪う。

中日も6回に2番井端選手の内野ゴロで1点を返したが、

8回に福岡が8番細川捕手のホームランでリードを広げたが、

その裏中日は1番荒木選手の犠牲フライで1点を返したが

最後は抑えに回ったファルケンボーグに抑えられ、中日は王手を掛ける事に失敗した。

これで中日は王手を掛ける事ができず福岡は王手を阻止して巻き返しを図る。続きを読む

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13日日本シリーズ第2戦福岡ソフトバンク対中日ドラゴンズ戦が福岡ヤフードームで行われ、

1対2で中日が平田選手の先制タイムリー2ベース、

延長10回森野選手の勝ち越しタイムリーで勝利し

2連勝でホームナゴヤドームに戻って地元で胴上げを目指す。

試合は福岡先発杉内投手、中日先発吉見投手の投げ合いで始まり、

6回まで両チームとも無得点で迎えた7回中日は3番森野選手の2ベースを足掛かりに

2死1,2塁から7番平田選手のフェンス直撃のタイムリー2ベースで1点を先制する。

しかしその裏先発吉見投手が捕まり1死満塁にすると落合監督は

セットアッパーの浅尾投手に迷わず交代した。

しかし1番川崎選手にタイムリーを浴びたが、

その後は2番本多選手、3番内川選手を抑え同点で凌いだ。

その後9回でも決着がつかず日本シリーズ4試合連続の延長戦に突入し、

延長10回2死1,2塁から3番森野選手のタイムリーで勝ち越した中日は

最後は抑えの岩瀬投手が抑えて中日が2連勝でナゴヤドームに舞台を移す事になった。

これで中日は落合監督の決断力が見事に的中し収取の美へ向けて大きな2連勝となった。続きを読む

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