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カテゴリ:映画記事 > 映画 for 2012

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6日第17回(2012年)日本インターネット映画大賞が

発表されました。

この賞は1996年に第1回を開催して以来、

今回で17回目を迎えました。

もともとはパソコン通信の@nifty映画関連フォーラムに

より共催されてきた企画で、

以前はニフティ映画大賞と称していました。

Blogが広がってからブロガー中心になった

この賞も名称が変わってから8回目となりました。

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2006年度、2007年度、2008年度、2009年度、2010年度、2011年度に続き

今年で7年連続となる

2012年度日本インターネット映画大賞外国部門

に投票しようと思います。
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4
12月22日公開の映画「大奥〜永遠〜右衛門佐・綱吉篇」を鑑賞した。

この映画は男女逆転した江戸時代を舞台にした映画で

ドラマで家光篇を放送後に綱吉篇を公開したドラマ連動型作品で

世継ぎ問題で苦悩する綱吉の姿とそれを取り巻く男たちの葛藤が描かれている。

歴史上の5代将軍綱吉は生類憐みの令という江戸幕府史上の悪法として名高いが、

この映画ではそれは綱吉の意向でない描かれ方をしており、

世継ぎ問題の難しさと問われている。
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当Blog運営をしてきて鑑賞作品が増えた事で

作品を振り返るのが大変になったので

2007年から鑑賞&予定作品を記載する事にしています。続きを読む

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2005、2006、2007、2008、2009、2010、2011年度に

続き今年で8年連続となる

2012年度日本インターネット映画大賞日本映画部門

に投票しようと思います。
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2012年もいよいよ9日あまりとなってしまいました。

映画はあと2,3作品鑑賞予定があるので

2012年度全ての作品ではありませんが、

今年もいち早く総括に入りたいと思います。

今年は7年連続60本以上を達成しました。

毎年60本以上鑑賞が難しいと思っているだけに

現在61作品を鑑賞できた事は今年も観たい作品が多かったという事でしょうね。

61作品鑑賞済みの中から

今年度の私が選ぶベスト映画、

ワースト映画並びにベスト主演俳優&女優、

助演俳優&女優、新人、音楽を

選びたいと思います。
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11月15日公開の映画「映画 妖怪人間ベム」 を鑑賞した。

この映画は2011年10月期に放送されたドラマ妖怪人間ベムの劇場版で、

妖怪人間として各地を放浪するベム、べラ、ベロがある町で助けた少女と関わり、

その母親が妖怪人間として製薬会社を襲っている事を知り、

その事件にベム、べラ、ベロが挑んでいくストーリーである。

妖怪人間から人間になりたい気持ちを持ちながらも

正義の心を持ち続けたいベム、べラ、ベロが最後に出す結論に注目したいところだ。
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5
12月8日公開の映画「今日、恋をはじめます」 を鑑賞した。

この映画は水波風南原作の「今日、恋をはじめます」を実写化した作品で、

ガリ勉の昭和女が高校入学当日に人気者の男子高生にキスをされ、

付き合う事になりその付き合い続けた3年間を追っていくストーリーである。

今時珍しい勉強ばかりの女の子が勉強ばかりが人生じゃない

男の子と出会い付き合い始めた事で自らのやりたい事を見つけていく事になる。
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11月3日公開の映画「黄金を抱いて翔べ」を鑑賞した。

この映画は銀行の地下にあると言われる金塊を強奪しようと

計画した6人がある組織に追われながらも金塊強奪を目指すストーリーである。

色々な肩書を持つメンバーが集まるものの、

強奪当日を迎えるまでの道のりの方が険しく強奪そのものは

警備体制の不備によるところが大きく感じるかもしれない。
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5
今年も残り1か月となってしまいました。

劇場作品も残り1か月となり7年連続60本以上鑑賞はほぼ達成見込みとなり

いよいよ年間作品の纏め時期にもなります。

そんな中でも12月作品は待っている訳です。

それでは2012年12月劇場鑑賞予定作品予告レビューを

始めたいと思います。
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3
10月20日公開の映画「希望の国」を鑑賞した。

この映画は東日本大震災から数年後の未来に起きた大地震で

再び原発事故で住めなくなった地域に住んでいた人たちが故郷を追われ、

さらに故郷に残り、生存者を探したり生きるための葛藤を描いたストーリーである。

福島第一原発事故後に描かれた作品として被災者の心境を

大きく描いた部分として見事だが果たしてこの描かれ方に対して

どう観る人が捉えるかは観る人の視点によって変わるかもしれない。
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5
11月23日公開の映画「カラスの親指」を鑑賞した。

この映画は詐欺師のコンビがある日突然少女を助けた事で

姉妹とその恋人との共同生活をする事となり、過去の因縁から5人は狙われてしまうが、

5人は最後の大勝負を掛けて因縁の相手を騙すストーリーである。

悪い奴を騙すストーリーは痛快だが、それ以上にもう1つ騙されたストーリーにも感動し、

この結末を知るまで目が離せないだろう。
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2
10月6日公開の映画「神秘の法」を鑑賞した。

この映画は幸福の科学大川隆法の著作をアニメ化した作品で

202×年東アジアの大国が日本に侵攻して植民地化されてしまうが、

それを阻止すべく秘密結社のメンバーが大国と戦うストーリーである。

だいたいは何処の国の事なのかは言うまでもないが、

ストーリーとして考えるとあまりにも非現実的な描かれ方に

現実主義者には全く合わない作品となっている。
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5
11月17日公開の映画「ふがいない僕は空を見た」(R18+指定)を鑑賞した。

この映画は窪美澄原作を映画化した作品で

同人誌のイベントで出逢った高校生と主婦が深い中となり情事に入り込み、

それが夫や姑にバレた事で世間に知れてしまうが

それを広めた人たちもまた苦しい生活の中でそういう無意味さを知っていくストーリーである。

性と不妊治療、そして出産、貧乏と生きていく中で必要な事、

そして生きている中で乗り越えなければならない事を赤裸々に描いている。
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17日公開の映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」を鑑賞した。

この映画は新世紀エヴァンゲリオンの新劇場版の第3弾作品として公開され、

今回は碇シンジが綾波レイを助けようとしたサードインパクトから14年後が描かれており、

碇司令のネルフとそれに対抗する葛城率いる対抗組織ヴィレが対立し

人類補完計画のために渚カヲルが碇シンジに近づき

人類補完計画を完成させようとするストーリーである。

TV版や旧劇場版と全く異なるストーリーになっており

劇場で鑑賞した後これまでと違う感覚に襲われる事になるだろう。
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5
11月10日公開の映画「悪の教典」(R15+指定)を鑑賞した。

この映画は貴志祐介原作の「悪の教典」を映画化した作品で、

学校では人気者の教師が裏ではサイコパス(反社会的人格障害)の持ち主で、

様々な事に対して容赦ない殺人を繰り返し、

それが生徒たちを巻き込んだ大量殺戮事件へと発展して行くストーリーである。

刑法上は死刑以外に有り得ないが、

この人物がどうしてこのような殺戮事件を起こすに至ったのか?

そしてこの人物から生徒たちは逃れる事ができるのか?
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11月3日公開の映画「北のカナリアたち」を鑑賞した。

この映画は20年前にある事件で島を追われるようにして離れた

元教師がある教え子の事をキッカケに20年前に果たせなかった

合唱を実現するために教え子と再会して行くストーリーである。

20年前に起きた出来事、さらに20年後に起きた出来事が明らかになるにつれて

20年の空白が埋まっていくサスペンスは見どころの1つだ。
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11月2日公開の映画「のぼうの城」を鑑賞した。

この映画は1590年に豊臣秀吉が北条小田原攻めの時に

石田三成が攻めた成田長親守る忍城の攻防戦を描いた実話のストーリーである。

天下統一目前の秀吉相手にわずか正規の兵500と農民だけで

守り抜いたその攻防戦は地の利並びに城主の民衆を引き付ける

人間性が無ければ成し得なかっただけに、人徳の大事さを知る事になるだろう。
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5
残すところあと2か月映画シーンもいよいよ今年度の集大成に近づいて来ました。

今月は話題の作品が多数公開されるだけに今月から今年の代表作が登場するのでは?

と思うほど観たい作品が多い月になりそうです。

それでは2012年11月劇場鑑賞予定作品予告レビューを

始めたいと思います。

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5
10月27日公開の映画「終の信託」を鑑賞した。

この映画は周防正行監督最新作品でぜんそくで余命いくばくもない

患者を殺した罪に問われた女医がそこに至るところの過程を回想しながら

検事の事情聴取を受けてその真相と終末医療の是非を語っていくストーリーである。

終末医療の難しさを感じる作品であり、

検事側はとにかく起訴して有罪にする事に終始する姿勢に医療の在り方、

そして取調べ及び裁判、司法の在り方を問われる問題定義な作品となるだろう。
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5
10月20日公開の映画「ペンギン夫婦の作りかた」を鑑賞した。

この映画は原作辺銀愛理の「ペンギン夫婦がつくった石垣島ラー油のはなし」の実話を

映画化した作品で中国人男性と日本人女性の夫婦が石垣島に移住して暮らし始め

そこで石垣島のラー油を作り始めて評判を呼び、

中国人男性が日本に帰化する決意を固めて帰化を目指していくストーリーである。

石垣島のラー油の実話を元に作られており、

日本で唯一の苗字である辺銀夫婦が日本人夫婦になるまでの姿が描かれており

夫婦愛は国境を超える事ができる姿としても捉えられるし、

どうして石垣島でラー油だったのかも描かれており成功までの過程も描かれている。
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5
10月6日公開の映画「アウトレイジ ビヨンド」(R15+指定)を鑑賞した。

この映画は2010年6月に公開された「アウトレイジ」の続編で、

刑務所を出所した元やくざが復讐のために一肌脱ぎ抗争を起こして復讐していくストーリーである。

前作同様全員悪人の中で仁義なき戦いの果てに観る

本当に復讐すべき人物とは一体誰だったのだろうか?
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5
10月6日公開の映画「ツナグ」を鑑賞した。

この映画は辻村深月原作の「ツナグ」を映画化した作品で

生涯1度だけ会いたい死者に会す事ができる使者が

3人の依頼主の死者との出会いを通じて使者としての役目、

そして使者になる決意をしていくストーリーである。

生涯たった1度の死者と会えるとしたら誰に会うべきなのか?

そしてその死者に何を伝えるのか?

誰もがたった1度しかいない機会に伝えられる人、伝えられない人、

そしてそれを仲介する使者とそれぞれの立場から観る事で

1度しかない機会の決断が問われる事を感じる事になるだろう。
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10月6日公開の映画「新しい靴を買わなくちゃ」を鑑賞した。

この映画は脚本家北川悦吏子監督作品の第2弾で

パリに来た兄妹がそれぞれパリで別行動をする事になり、

兄がパリ在住の女性に助けられた事で意気投合し、

妹は恋人に会うために来たが3日間で

それぞれの想いが交錯する72時間ラブストーリーである。

わずか72時間の間の時間で繰り広げられる

ラブストーリーは世代間によるギャップもあれば、

短い時間でもそれぞれ解り合う事の出来る時間でも

ある事を教えてくれるストーリーでもあり、

気持ちを振り切るための別れも描かれており

ラブストーリーの神様の真骨頂を観る事になるだろう。
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5
猛暑が続いた9月が終わりいよいよ秋が深まる10月に突入します。

10月はこれまで待っていましたとばかりに多くの作品が公開されますし、

私自身10月、11月で計17作品の鑑賞予定があるだけに

どうやってこれだけの本数を観ましょう?と予定を組むのが難しい状況だったりします。

それだけ楽しみな作品が多くなるんですけれどね。

それでは2012年10月劇場鑑賞予定作品予告レビューを

始めたいと思います。
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5
9月15日公開の映画「鍵泥棒のメソッド」を鑑賞した。

この映画は売れない役者と殺し屋が入れ替わった事により

婚活中の雑誌編集長まで巻き込んですれ違った人生で

数多くの騒動を巻き起こしていくストーリーである。

当初は役者と殺し屋に無理があるものだと感じていたが、

蓋を開けたらこれが予想以上に笑える喜劇の大逆転劇へと繋がる事になる。
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5
9月15日公開の映画「天地明察」を鑑賞した。

この映画は江戸時代前期に暦の改暦という重大な命を受けた

安井算哲が算術と星の尺度で暦の改暦に挑むが様々なしがらみに

阻害されながらも改暦を成し遂げるストーリーである。

江戸時代前期は既に戦乱の世が終わり太平の世となった時代であり、

その時代だからこそ成し得た偉業でもあり、

様々なしがらみの中で暦を証明して行く姿は未知なる挑戦への意欲を感じさせてくれる。
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5
9月8日公開の映画「夢売るふたり」を鑑賞した。

この作品は小さな小料理屋を営んでいた夫婦が開店5周年の日に火事で全てを失い

夫の浮気から妻が結婚詐欺を思いつき夫が数多くの女を騙して

お金を受け取るが次第に夫婦の詐欺が破たんしていくストーリーである。

人はある時どういう事が起きるかわからないものだけれど、

何を夢見て生きるのか?も実に難しいところであり、

現実問題から目を背けてしまうとこのような落とし穴に入り込んでしまうのかもしれない。
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9月7日公開の映画「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」を鑑賞した。

この映画は1997年1月に放送された踊る大捜査線の劇場版ラスト作品で

湾岸署管内で殺人事件が発生し、

その殺人に使われた拳銃が警察内部で押収されていた拳銃だった事で

警察内部で隠ぺいを図ろうとするが、

それに気づいた青島が事件の真相を調べようとするが、

警察から辞表勧告を受けて警察官を追われそうになりながらも

自らの正義を信じて事件を解決に挑むストーリーである。

踊るシリーズラストを飾る最後の事件は青島が自らの正義を信じて行動し、

そしてその魂は事件は会議室で起きているんじゃない!現場で起きているんだ!

という原点にあり、本当に正さなければならないものを正そうとしていく姿を観る事になるだろう。
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9月1日公開の映画「映画 ひみつのアッコちゃん」を鑑賞した。

この映画は漫画家故赤塚不二夫氏の大人気漫画「ひみつのアッコちゃん」を実写化した作品で、

11歳の少女アッコちゃんがある日鏡の精から魔法の鏡を貰い、

その鏡に魔法の呪文を唱える事で22歳の大人のアッコちゃんになり、

大人になったアッコちゃんが大人の世界で色々感じながらも

子供の頭脳でアッコちゃんなりに大人の騒動を考えて行くストーリーである。

大人気漫画の実写化という事で色々な設定の違うはあるものの、

頭脳は子供、体は大人のアッコちゃんが大人の世界を子供の目線から見た時

私たち大人は子供目線も馬鹿にできない事を痛感する事になるだろう。
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