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野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

カテゴリ:映画記事 > 映画 for 2013

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5日第18回(2013年)日本インターネット映画大賞が

発表されました。

この賞は1996年に第1回を開催して以来、

今回で18回目を迎えました。

もともとはパソコン通信の@nifty映画関連フォーラムに

より共催されてきた企画で、

以前はニフティ映画大賞と称していました。

Blogが広がってからブロガー中心になった

この賞も名称が変わってから9回目となりました。
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2006年度、2007年度、2008年度、2009年度、

2010年度、2011年度、2012年度に続き

今年で8年連続となる

2013年度日本インターネット映画大賞外国部門

に投票しようと思います。
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2005、2006、2007、2008、2009、2010、2011、2012年度に

続き今年で9年連続となる

2013年度日本インターネット映画大賞日本映画部門

に投票しようと思います。
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2013年もいよいよ9日あまりとなってしまいました。

2013年度鑑賞した60作品ではありますが、

今年もいち早く総括に入りたいと思います。

今年は8年連続60本以上を達成しました。

今年はインフルエンザで1月1作品しか鑑賞できない月もあり

60本以上鑑賞が難しいと思っていただけに

60作品を鑑賞できた事は今年も観たい作品が多かったという事でしょうね。

60作品鑑賞済みの中から

今年度の私が選ぶベスト映画、

ワースト映画並びにベスト主演俳優&女優、

助演俳優&女優、新人、音楽を

選びたいと思います。

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12月21日公開の映画「永遠の0」を鑑賞した。

この映画は2004年に祖母を亡くした孫の娘と息子が

かつて祖母の夫であった祖父の太平洋戦争での足跡調べていく事で

かつて祖父がどんな人物であり、

何を託して行ったのかを知っていくストーリーである。

もうすぐ戦後70年を迎えようとする今当時の事を語れる人も少なくなり、

70年の時を経て今の平和である事が幸せな時代である事、

当時は許されなかった事を知っていく事になる。
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当Blog運営をしてきて鑑賞作品が増えた事で

2007年から鑑賞&予定作品を記載する事にしています。
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12月7日公開の映画「利休にたずねよ」を鑑賞した。

この映画は戦国時代に織田信長、豊臣秀吉に仕えた

茶道千利休の若き日から切腹するまでの人生を追ったストーリーである。

戦国の世で茶道により世の中を動かすほどの存在だった

千利休の人生とは一体何だったのだろうか?
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12月6日公開の映画「47RONIN」を鑑賞した。

この映画は忠臣蔵を海外から観た視点で解釈して制作した

リメーク作品で浅野内匠頭が吉良上野介の策略で斬ってしまった事で

切腹となり領地が吉良上野介の物になった事により

浪人となった大石内蔵助らが吉良上野介を討つために

47人の同志と共に吉良上野介の命を狙うストーリーである。

ストーリーは外国の解釈されているものの本筋はそれほど変わらないが、

忍者が妖怪になるなどハリウッド要素が加わっているために

この内容を受け入れられるかは観る人次第になるだろう。
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12月14日公開の映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」を鑑賞した。

この映画は青木琴美原作の漫画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」を映画化した作品で、

サウンドクリエーターが音楽制作に行き詰っているところに

突然現れた女子高生の歌声に惹かれるが、

最初は音楽と関係ない関係で始めたものの次第に運命に導かれて

音楽を通じて自分自身の音楽を取り戻していくストーリーである。

夢がかなった後にどうしたいのか?

そして何がやりたいのか?

夢の後を続ける難しさと、実力の差の現実を感じながらも

夢の世界で音楽を続ける現実も垣間見ることになるだろう。
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11月22日公開の映画「すべては君に逢えたから」を鑑賞した。

この映画は東京駅を舞台に12月24日のクリスマスイブの出来事を6つのストーリーを

同時進行で描かれるストーリーである。

毎年この時期になると恋人同士と過ごすシーンが描かれるけれど、

時には偶然に、時には必然に、

そして最後のクリスマスを迎える人たちの想いが12月24日には秘められていた。
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12月7日公開の映画「ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE」を鑑賞した。

この映画は人気アニメシリーズルパン三世と名探偵コナンがコラボした夢の対決で

2009年にテレビスペシャルからの続編となり、

今回は日本を舞台にルパンとコナンが対決しヴェスパニア王国の事件が

今度は日本で発生しそれぞれ同じ目的の事件を追っていくストーリーである。

泥棒と名探偵という普通なら追われ、

追う立場の2人が1つの事件を解決するために

タッグを組む姿は立場が違っても同じ正義感は1つだという事を

示してくれる作品として最後まで目が離せない展開を観る事になるだろう。
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今年もいよいよラストの月となってしまいました。

当初は1月わずか1本という最低数でのスタートで

年間60本以上は厳しい状況でしたが後半盛り返してギリギリ60本に届くところまで来ました。

今年1年色々な映画と出会いましたがその映画も残すところ6本となりました。

という事で2013年12月劇場鑑賞予定作品予告レビューを

始めたいと思います。
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11月29日公開の映画「劇場版 SPEC 〜結〜爻ノ篇」を鑑賞した。

この映画は「劇場版 SPEC 〜結〜漸ノ篇」の続きとなっており

当麻はシンプルプランの発動から人類滅亡の予言を阻止するために戦っていく。

果たしてこの当麻の戦いの結末とは一体どんなものなのだろうか?
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10月19日公開の映画「人類資金」を鑑賞した。

この作品は終戦直前に日本軍が保有していた多額の金銀が

戦後の復興に使われたM資金を巡る事件を巡り多くの人が

人生を左右されていくストーリーである。

M資金という言葉そのものが今の時代忘れされれているが、

この資金があったから今がある事も念頭に置いておかなければならないだろう。
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11月23日公開の映画「かぐや姫の物語」を鑑賞した。

この映画は高畑勲監督の最新作で原作「竹取物語」を忠実に描いた作品で、

私たちが良く知る竹取物語のかくや姫の視点から観たストーリーである。

ありふれた実に有名な作品である竹取物語を忠実に描いた先に知るのは

かぐや姫が感じそして自ら望まなかった結末に鑑賞する人はどう感じる事になるのだろうか?続きを読む

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11月9日公開の映画「ルームメイト」を鑑賞した。

この映画は今邑彩原作の「ルームメイト」を原案にしたホラーストーリーで

ある女性が交通事故で入院する事になりその入院先で知り合った

看護士の女性とルームシェアをする事になり共同生活を始めるも、

生活するうちにその女性の本性が変わり次第に事件に巻き込まれていくストーリーである。

事件の真相は過去にあり、その過去を知った時

この事件がいかに残忍で悲劇的な事件だと知る事になるだろう。
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11月9日公開の映画「清須会議」を鑑賞した。

この映画は1582年6月に本能寺の変で織田信長が明智光秀に討たれ、

羽柴秀吉が明智光秀を討った後に織田家の家督と

今後の天下統一の後見人を選ぶ戦国史上初の会議が行われた

清州会議が舞台のストーリーである。

織田信長の後継者として羽柴秀吉が選ばれるまでの

駆け引きはまさに戦模様である事を見届けるだろう。
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11月1日公開の映画「スティーブ・ジョブズ」を鑑賞した。

この映画はアメリカAppleの創業者であるスティーブ・ジョブズの創業から挫折を経て

再び成功するまでの軌跡を描いたストーリーである。

亡くなってから2年の月日が経つけれどスティーブ・ジョブズがもたらした革命は

今では世界に大きな影響を与えており、

改めて彼の歩んだ道を振り返るとそれは必ずしも平たんな道ではなかった。
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11月1日公開の映画「42〜世界を変えた男〜」を鑑賞した。

この映画は1947年MLBの当時ブルックリンに本拠地を置いたドジャースで

プレーした黒人選手初のメジャーリーガーになった

ジャッキー・ロビンソンが入団して認めらて行く姿を描いた実話のストーリーである。

今でこそMLBは多国籍なリーグとなったが戦後間もないころまで

MLBは白人しかプレーできない鎖国的で差別していたリーグの中で

ジャッキー・ロビンソンはプレーでファンを認めさせ

その後の外国人選手への道を開いたその闘いはとても過酷なものだった。
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11月1日公開の映画「劇場版 SPEC 〜結〜漸ノ篇」 を鑑賞した。

この映画は2010年に連続ドラマ化され、2012年に劇場公開されたSPECの続編で、

今回は最終章として公開され、スペックホルダーの殲滅に動き出した

シンプルプランを阻止すべく当麻と瀬文が挑んでいくストーリーである。

今回の前篇では前作で謎の白い男と白い女が登場し、

シンプルプラン発動していく過程が描かれており、

果たしてこのストーリーの結末とは一体・・・
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残すところもあと2か月となり、いよいよ劇場作品もラストスパートというところに来ました。

今月は何かと見る作品が多いのでレビューする時間を取るのが大変ですが

何とかして行きたいと思います。

という事で2013年11月劇場鑑賞予定作品予告レビューを

始めたいと思います。
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10月26日公開の映画「潔く柔く」を鑑賞した。

この映画はいくえみ綾原作の潔く柔くを映画化した作品で、

高校時代に幼馴染だった青年を亡くした少女がその罪悪感に捉われながら

8年の月日を経て社会人となり、社会人になった中である青年と出会った事で

これまで抱えていた罪悪感と向き合っていくストーリーである。

人は1つの死を迎えてしまうとその原因が自分にあると感じた時

人はどうやってその罪悪感を乗り越えていくべきなのかを

時として考えさせられる事となるだろう。
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5
10月12日公開の映画「おしん」を鑑賞した。

この映画は1983年4月から1年間放送されたNHK朝の連続ドラマおしんを

映画化した作品で幼くして年季奉公に出されたおしんが奉公先で厳しい扱いを受け、

盗みの疑いを掛けられて逃げ出した先で出逢った青年により

読み書きを覚えて成長して行く姿を描いたストーリーである。

30年の時を経て映画化される事には映画として残しておきたい気持ちがあったと思うし、

世界各国で放送され涙するあのいかだ船のシーンは時代を経ても涙する事となるだろう。
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10月19日公開の映画「ダイアナ」を鑑賞した。

この映画は1981年に英国王国の皇太子妃となった

ダイアナが1995年に離婚後の2年間1997年8月31日に交通事故で

死去するまでの描いたストーリーである。

世界から注目を集め悲劇の死を遂げたダイアナの2年間とは

一体どうだったのかを知る作品となり、16年経た今でもその輝きは忘れられない。
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10月12日公開の映画「陽だまりの彼女」を鑑賞した。

この映画は中学生時代の同級生と偶然再会した2人が意気投合して直後に結婚するも、

その直後2人には思いもよらぬ結末を迎える事になるストーリーである。

偶然の再開が時として2人を結びつけるが

このストーリーの結末はあまりにも奇想天外な結末に

人生何処に運命が転がっているかわからないものだと知る事になるだろう。
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5
9月13日公開の映画「許されざる者」(PG12指定)を鑑賞した。

この映画は1992年に全米で公開された許されざる者の日本版によるリメーク作品で、

開拓地時代の北海道の蝦夷で暮らすかつて幕府軍切っての殺し屋だった男が

ある依頼により再び刀を握って人斬りに向かうストーリーである。

数多くの人を斬った者は何処へ行っても許されないのだろうが、

その中で許されない中で頼られた依頼を受けて向かっていく姿には

許されざる者の覚悟を見る事となるだろう。
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9月28日公開の映画「謝罪の王様」を鑑賞した。

この映画は謝罪するなら何でも誤って解決させる謝罪センターが

数多くの事案について謝罪して解決してしまうストーリーである。

謝るというのは珍しい事ではないんだけれど、

何でも謝れば解決すると思い込まれても困るもので本当に解決するにはどうするば良いのか?

という部分を考える事になるだろう。
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残すところあと3か月となり劇場作品もラストスパートに差し掛かった感じです。

今年は出だしで出遅れただけにどこまで取り戻せるのか難しいところですが

ギリギリ60本ペースを維持した感じではあります。

という事で2013年10月劇場鑑賞予定作品予告レビューを

始めたいと思います。
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9月28日公開の映画「地獄でなぜ悪い」を鑑賞した。

この映画は園子温監督最新作品でやくざの組長が

妻の出所するまでに妻の夢であった娘の主演映画を撮るために奔走し

抗争をそのまま映画撮影してしまうストーリーである。

ここ最近数多くの凶悪事件や社会的な作品を描いてきた園子温監督が

これまでとは違ったテイストで描いた作品はラストでは

その描き方の凄さに圧倒される事だろう。
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9月21日公開の映画「凶悪」(R15+指定)を鑑賞した。

この映画はある死刑囚から届いた1通の手紙により

取材する事になったジャーナリストが取材を通じて

ある凶悪犯の実像を追いかけていくストーリーである。

事件の真相そのものはタイトル通り凶悪だが

この事件を通じて一体何を感じる事ができるのだろうか?
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