23日サッカーW杯アジア最終予選

日本対UAE戦がハッザ・ビン・ザイード・スタジアムで行われ、

2対0で日本がFW久保、MF今野のゴールでUAEにホームでの雪辱を晴らして勝利し、

勝ち点13に伸ばして2位をキープした。

試合は前半14分カウンターからFW久保のゴールで先制する。

しかしホームのUAEが日本ゴールに襲い掛かるが

GK川島の好セーブで得点を許さない。

前半は1点リードで折り返した。

後半日本はUAEにペースを握られながらもゴールを許さず

迎えた後半7分MF今野のゴールで追加点を上げてリードを広げると

UAEにゴールに迫られるも跳ね返し続けて

得点を許さず日本がホームでの雪辱を果たした。

これで日本は長谷部不在の大ピンチを乗り越えてホームでタイと対戦する。
まず長谷部不在の状況にもかかわらずそれをカバーしたのが

経験豊富な今野とそして川島だった。

西川がこのところリーグ戦でも好調とはいえず

この大事なW杯最終予選で経験豊富な川島を起用した。

川島も所属チームでは全く出場していなかったが

ここ一番のセーブを見せてゴールを阻止するなど

随所に経験を活かしたプレーでチームを救った。

攻撃陣についてはやはり好調の久保が右Wでプレーし見事に応えた。

リーグ戦でも移籍したベルギーリーグで7試合5得点と

絶好調のプレーを見せており結果が伴ったゴールと言える。

大迫、原口と形成する3トップは今の結果が反映された3トップと言える。

ここは上手く世代交代できたと思うし、ようやく下の世代が台頭し始めたと言える。

守備面も吉田を中心としてディフェンスは落ち着いており吉田、

酒井宏樹はリーグ戦でも常時出場しており大きく成長した。

特に右サイドバックは酒井宏樹の大きな成長で内田の穴を感じさせないまでになった。

結局のところは経験値あるベテランと勢いある若手が見事に期待に応えた結果という事だ。

これで日本は勝ち点を13に伸ばしサウジアラビアと共に勝ち点13で2位をキープした。

オーストラリアがイラクにドローとなった事で勝ち点差は3に広がった。

オーストラリアは次節UAEと対戦する。

日本は確実に勝ち点3を積み重ねオーストラリアがドロー以下になると

オーストラリアは6月にサウジアラビアと直接対決になるだけに

オーストラリアがドロー以下で日本がイラクに勝利すると

勝ち点差勝ち点差が7以上となるので最短で6月に決まる可能性もある。

全てはタイに勝利しなければならないがこのUAEの勝利が大きいものになるだろう。

次はホームでタイと対戦する。アウェイで苦戦しながらも

勝利しただけに確実に勝ち点3を積み重ねたい。

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