13日ドラマ「デスノート」最終話を視聴した。

今回は父総一郎を殺した月はニアを葬るためにニアの行方を追う。

しかしニアは捕まらず逆に月はニアに追い込まれる事態となる。

そんな中でようやくニアの居所を掴み突入した先で

月はニアの罠にハマり月がキラだという正体を暴かれる。

追い込まれた月は正論を述べて正当化を図るが

悪に身を染めた月の正論は詭弁にしか聞こえず月は銃弾に倒れ、

炎の中夢となって消え海砂、魅上の記憶が焼失して事件が終わったシーンがメインだった。
ストーリー

キラ=月の暴走を命がけで止めようとしたLに続き、総一郎までもが命を落とした。

犯罪のない理想の世界を作り上げるためにはどんなことでもすると心に決めた月は、

警察を総動員してメロを抹殺しようと決意。

しかしメロも、月がキラであると証明して

すべての勝負に決着をつけるために周到な罠を張り巡らせていた!

そして遂に、メロの潜伏先を突き止めた月は、魅上に“死神の目”でメロを殺すよう命じ、

同時に海砂の手でキラ対策室全員を殺すことを計画。

死神に憑りつかれた月は、“普通じゃない方”の運命を手に入れることができるのか?

月がキラである可能性から最期まで目を離さなかったLが、ビデオに託した真実の思いとは?

月とメロ=ニアの、相手の作戦の裏の裏のその裏まで読みあう究極の勝負の行く末は?

今、審判の時が訪れる!! 新たなる結末へと向かって…。

以上日テレドラマデスノートHPより


今回は劇場版と違うクライマックスだった訳だけれど、

既にLは月がキラだという事を把握しており、

ニアもL以上の推理力であとは月をどうやって犯罪を立証するべきかという段階だった。

もちろんこれには多数の犠牲者が出るのは承知の上でだったが

ある意味月を敗北させるには仕方なかったと言える。

そしてニアは月を完全に追い込み、魅上も同時に確保した事で完全立証が成立し、

これで月がキラだと確定し、魅上も第3のキラである事が確定した。

そしてここから月が最後の正論を述べていく訳だけれど、

正直月は悪い事をした者を殺せば平和になると思ったのだと思うけれど、

それは逆にキラに支配される世界を創るという事を

月自身が実は良く理解し切れていなかった。

死で支配するという事は周りから自由を奪うという事であり、

社会主義国家のようになってしまうという事だ。

総合的に悪だけ裁けば解決する問題ではないという事なんですよね。

物事によってはやり直すチャンスがあっても良いという事です。

ただ月にはそういう発想がなかった故の無に堕ちてしまったという事でした。

3か月間じっくりデスノートを堪能しましたが

来年劇場版での激闘から10年後が描かれる事になりました。

月とLの後継者は誰なのか?

そして6冊のノートから繰り広げられる新たなる世界とは?

来年の劇場版から目が離せません。

次のドラマも続投いたします。

次はエンジェルハートという事で見逃せないドラマです。

シティーハンターを良く知っている人には絶対見逃せないドラマだと思いますので

また10月この時間でお会いしましょう!

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