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16日ドラマ「デスノート」第7話を視聴した。

今回は月はデスノートの所有権を放棄してキラだった時の記憶が全て無くなった。

Lは月をキラだと疑い続けるがどうしても月がキラだという感覚が見えないだけに

捜査は頭打ちになってしまう。

そんな中で第3のキラ事件を追う事になり、そこで月も捜査に参加する事になった。

ミサミサは月と共に第3のキラがいると思われる会社のCMオーディションに参加するが、

そこでLは自ら送り込んでいたニアの情報によって

この会社にキラがいる事を確証するがその犯行手口が見えない。

しかしLは第3のキラをおびき寄せる作戦に出て、

第3のキラは姿を現しそして第3のキラを確保したが、

Lはデスノートに触った事で死神が見えるようになり、

月はキラの記憶を取り戻して第3のキラを葬り去ったシーンがメインだった。
ストーリー

総一郎が命がけの大芝居を打ったにも関わらず、

月が100%キラではないという確信を持てないL。

そんなLを納得させるために、月もキラ対策室の一員として捜査に加わることに。

新たに現れたキラが日本を代表する

企業・ヨツバジャパングループの関係者かもしれない

という模木の報告を聞いた月は、

自らの潔白を証明するためにもキラの逮捕に全力を尽くすことをLに誓う。

お互い心のどこかにわだかまりを抱きつつも、

捜査を通じて奇妙な友情で結ばれていく月とL。

そんな中、ヨツバジャパングループのCMタレントオーディションに乗じて、

海砂と松田、月がヨツバ本社に潜入することに。

一方、キラがヨツバと関係があることを警察に勘付かれたのではないかと

不安になった尾々井たちヨツバ幹部は、

Lに次ぐ実力を持つと言われている探偵・バベルに調査を依頼。

オーディションの場で、海砂はバベルに追いつめられ、

キラ対策室の内情を相手にさらしてしまう。

“第3のキラ”と月&Lの白熱の頭脳戦が展開する中、

明らかになるバベルの思わぬ正体。

そして、キラを逮捕するべく大勝負に出る月とL。

その勝負の果てに、月たちを待ち受ける“真実”とは…!?

以上日テレドラマデスノートHPより


今回は月がデスノートの所有権を失った事でミサミサと出会った記憶以外は消去された。

これにより月はデスノートを使う前の記憶は無くなった訳だけれど、

だからといってLが疑いを無くす訳がなく、

月は記憶を無くした事でLの意図がよくわからない。

これにはLもどうしてなのか行き詰ってしまったのは無理もない。

そんな中で第3のキラが次々と殺人を起こす訳だけれど、

だからといってこれだけ殺せばどう考えてもプロファイルされて

所在がバレるのは時間の問題だった訳で第3のキラも欲望に負けたという事だ。

そんな中でLと月は第3のキラをおびき寄せる為に

ミサミサを疑いある会社のCMオーディションに行かせるが

これは事実上第3のキラの情報を確認する為だけだった。

そして月が付けた隠しカメラによってこの会社に第3のキラがいる事を突き止めた

Lはその犯行手口を知ろうとテレビで大々的にキラをおびき寄せる手段に出る。

まんまとおびき寄せられた第3のキラはそこで見事にお縄になる訳だけれど、

そこでLはデスノートを触った事でレムが見えるようになり、

月もまたデスノートを所有していた時の記憶を取り戻した。

そして第3のキラを予め用意していた時計に仕組んであった

デスノートの紙に名前を書いて第3のキラを葬り去ったのだった。

ここまで上手くいくと月は思っていてのか?という疑問点は残るけれど、

月は強運でキラの記憶を取戻し次はLを葬り去る行動に出る。

次回はいよいよ記憶を取り戻した月はLを殺そうと直接対決に挑む。

果たしてLは月の行動を阻止できるのか?

その対決に注目だ。

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