12日アニメ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」2ndシーズン第18話を視聴した。

今回はマクギリスがギャラルフォルンでクーデターを起こした事で

いよいよ大戦がはじまろうとしていた。

そんな中でマクギリスの過去が明かされた。

そしてマクギリスはギャラルフォルンの頂点に立つために

ガンダム・バエルに登場しようとするが、

そこに現れたのがヴィダールで死んだはずのガエリオ・ボードウィンがそこにいた。

そしてヴィダールもまたマクギリスの前に立ちはだかり、

そこに三日月が現れ、対峙するも互角となったヴィダールに苦戦する。

そしてマクギリスはガンダム・バエルに搭乗して

ギャラルフォルンの頂点に立ったシーンがメインだった。
今回はマクギリスがクーデターを起こして

ギャラルフォルンの頂点に立つシーンだったけれど、

マクギリスの過去が前半描かれた。

マクギリスは過去に非常に不遇な事態を過ごした事で

色々な点で屈折した過去があった。

その中でガエリオ・ボードウィンと共に過ごした日々があったけれど、

マクギリスにとってはそれが歪んだ過去にあたるのか?

それとも不屈の精神に繋がったのか?

それは難しいところだが、

これによってマクギリスがギャラルフォルンの頂点に立ったことになったが、

当然これにより大規模な大戦の直前になった事だけは間違いがない。

次回はマクギリスがガンダム・バエルに搭乗した事によりどんな大戦がはじまるのか?

その始まりに注目だ。

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