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13日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第2話を視聴した。

今回は金栗四三が生まれてから嘉納治五郎と出会い往復12キロの通学で虚弱体質を克服した。そして海軍を目指したが身体検査で不合格となり失意の四三に幼馴染のスヤに励まされて新たなる道を見つけようとしたシーンがメインだった。

ストーリー

この日、テレビ寄席で志ん生が語るのは、日本初のオリンピック選手となった金栗四三の知られざる熊本での少年時代。学校まで往復12キロを走る「いだてん通学」で虚弱体質を克服した四三。軍人に憧れ海軍兵学校を受けるも不合格に。身体を鍛えても無駄と落ち込む四三だが、幼なじみのスヤに励まされ、嘉納治五郎が校長を務める東京高等師範学校への進学を決意する。運命の出会いが近づいていた。

以上NHK大河ドラマいだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜HPより


今回は金栗四三が生まれたところから成長するまでが描かれた訳だけれど、金栗四三が生まれた時に父親は病弱で長くはなかった。そんな父親から生まれながらその後数年で亡くなってしまう。当初四三も病弱だったようだが、学校まで往復12キロもある道を通学する事で虚弱体質を克服するに至った。

これも当時は歩くしかなかった時代にはそれだけ毎日ある事で力がついていく事があった時代だ。この時代の通学がその後のベースになった事だけは間違いない。

そんな中で四三は海軍学校入学を目指すが、身体検査で不合格となった。何処が不合格になったのかはよくわからないが、当時の海軍の基準に見合わなかったのだろう。

そんな中で四三は幼馴染のスヤから自由に生きれば良いと言われた事で四三は嘉納治五郎が好調を務める東京高等師範学校へ進学する事を決意する。

次回は東京高等師範学校へ進学して東京へ向かう四三は東京でどんな生活が待っているのか?その生活に注目だ。