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10日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第10話を視聴した。

今回はストックホルムに到着した四三だったが日本人には経験した事のない白夜に悩まされる事になる。さらには言葉が通じない事だけでなくコーチ役の大森が体調が芳しくない為にコーチ不在で練習する事になり孤独の中でトレーニングを続ける。

そんな極限の状況に三島は限界に達するが四三はそんな三島に喝を入れた。そんな状況でようやく治五郎が到着し本番まで1週間を切ったシーンがメインだった。

ストーリー

ストックホルムに到着した四三だが、夜になっても明るい白夜に苦しめられる。大森兵蔵の体調が芳しくないため、四三は弥彦と共に自分たちだけでトレーニングを開始。だが、外国人選手の多くが、監督の的確な指導のもと複数の選手で一緒になって練習に励む姿を見て、明らかな差と孤独に滅入っていく。ついに正気を失った弥彦がとんでもない行為に……。そのころ、「朝太」になった孝蔵も、円喬の話術を必死に盗もうと取り組むが、そのすごさに圧倒される。

以上NHK大河ドラマいだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜HPより


今回は四三と三島はストックホルムで練習に励むが、大森が病状のためにコーチ不在の孤独の練習を強いられる事になった。当時はコーチ役もあまり重要視されていない時代でもあった日本にとって最初に出場した四三、三島の苦悩を知る場面だ。

そして何と言ってもストックホルムは北緯が北極点に近いだけに1日中陽が沈まない夏至の白夜に四三と三島は悩まされる。もちろん体格差にも悩まされる訳だけれど、それだけ孤独の戦いを強いられた訳である。そんな紆余曲折を経て四三と三島の下に治五郎が到着しようやく五輪本番まで1週間を切ろうとしていた。

次回はいよいよ五輪本番を迎える。果たしてこの五輪で三島と四三はどんな結果を残す事になるのか?その競技に注目だ。





大河ドラマ「いだてん」オリジナル・サウンドトラック 前編
大友良英
ビクターエンタテインメント
2019-03-06