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9日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第22話を視聴した。

今回は四三の活動により女子体育が本格的になりつつあった中で四三はテニスで各地を回るうちにある女性と出会う。その名は人見絹枝という当時の女性としては体格も良くどんな競技でも力を発揮していた。それに目を付けた四三は陸上をやってみないかと?誘うのだった。

しかし四三の指導を理解してくれない人たちも多くおり、一度は四三は学校を退所にまで追い込まれるが、生徒たちの抵抗により四三は退職を逃したシーンがメインだった。

ストーリー

東京府立第二高等女学校では、四三の熱血指導によって女学生たちがスポーツに打ち込んでいた。教え子の富江たちは全国的なスポーツアイドルとなるが、その前に日本女性離れした見事な体格の人見絹枝が立ちはだかる。四三の指導を手伝うシマも大きな悩みを抱え、それをスヤに打ち明ける。一方、真打昇進を果たしてもすさんだ生活を送る孝蔵には見合い話が舞い込む。

以上NHK大河ドラマいだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜HPより


今回は四三の指導により女子体育もようやく本格化してきた中で四三は1人の女性と出会う。それはテニスで全国を巡っていた中で出会った。170cmと当時の女性としては大柄であり、その女性の身体能力はずば抜けていた。その女性こそ日本人初の女子選手として初のメダリストとなる人見絹枝だった。

とにかく運動神経がずば抜けており、何をやらせてもずば抜けた記録を出し続けていた。そんな人見絹枝を四三がほっておくわけがなく、陸上をやってみないか?と誘うのだった。

しかしこの頃の女子体育はまだ世間的には認知されておらず、中には昔の考え方を持つ者に四三は散々な批判を浴びていた。それにより四三は保護者から解雇するように嘆願書が提出され、四三は学校を辞めざる得ない状況になっていたが、これを知った生徒たちは抗議活動を起こして四三は生徒たちによって辞める事は撤回されたのだった。

何時の時代も先駆者というのは色々な批判を受けていくものであるのは歴史が証明している。

次回は関東大震災を四三たちに襲う。果たして関東大震災で四三は何を見る事になるのか?その震災から目が離せない。











大河ドラマ「いだてん」オリジナル・サウンドトラック 前編
大友良英
ビクターエンタテインメント
2019-03-06