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30日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第25話を視聴した。

今回は四三の五輪参加から今度は田畑政治による五輪招致の道へと歩み出していく。政治は水連を発足して独自に選手を育成に励むが、その傍らで朝日新聞社の政治記者として奔走し高橋是清から五輪費用の捻出に成功するシーンがメインだった。

ストーリー

いだてん後半の主人公がいよいよ登場! 四三がまさかの3度目のオリンピックに出場し、負けて帰ってきた報告会で「負けちゃ意味がない」と息巻く若者が現れる。田畑政治である。30歳で死ぬと予言され、体の弱かった彼は、自分が生きている間に日本水泳を世界レベルに引き上げようと血気盛ん。朝日新聞に記者として入社し、政治家の大物・高橋是清にも接触。震災不況でオリンピック参加に逃げ腰の治五郎や金に厳しい岸 清一も驚く多額の資金援助をとりつけてみせる。

以上NHK大河ドラマいだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜HPより


今回は四三から政治へとバトンが渡されて四三はパリ五輪を最後に現役を引退し、政治は選手ではなく水連を設立して独自で選手を選出するというこれまでにない体制で五輪を目指す事になったが、この当時は1年中練習するのに冬場の練習場所がなかった。

しかし大学内の船の研究をする施設をプールとして練習場を確保するという事で選手が1年中練習する事ができるようになった。そして政治は政治記者として色々失敗を重ねながらも人脈作りを着々と作り上げていった。その最初が高橋是清を口説いた五輪予算だった。どうやって是清を口説いたのか気になるが、口説いた事により日本代表はアムステルダム五輪へ出場できる予算を確保できた。

次回はアムステルダム五輪へ人見絹江が奮闘する。果たして伝説の女子選手の短い人生の活躍はどういうものだったのか?その活躍に注目だ。








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