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14日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第27話を視聴した。

今回は政治は次のロサンゼルス五輪で競泳で多くメダルを獲得する為に競泳プールを建設し強化を図ろうとする。一方で人材発掘も極力して政治は前畑秀子と出会う事になった。

一方で四三は兄実次の急死により実家の熊本に帰郷する事を決意し、帰郷する挨拶を治五郎にして四三は表舞台から離れる決意をしたシーンがメインだった。

ストーリー

アムステルダム五輪での水泳選手団の活躍を受け、田畑政治は次回ロサンゼルス大会での必勝プランを練る。同じころ、現役を引退した金栗四三のもとに兄・実次が上京し熊本に戻るよう告げるが、後進の育成の夢を抱える四三は葛藤する。水泳大国を目指す田畑の悲願だった神宮プールが完成し、そのこけら落としとなった大会で田畑は天才少女・前畑秀子と運命の出会いを果たす。

以上NHK大河ドラマいだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜HPより


今回は政治は次のロサンゼルス五輪でメダルを多く獲得する為に競泳プールの建設を依頼する。政治の活躍でアムステルダム五輪の資金調達ができた事もあり建設は認められる。そして政治は人材発掘にも力を入れて、女子選手派遣を目的に日本記録を出した前畑秀子を発掘するなど日本は世界を目指して戦う体制を整えつつあった。

しかしそんな中で四三は兄実次が死去した事により故郷の熊本に戻る決意をした。これまで散々わがままを言い続けてきた四三だけにそろそろ引き際だと悟った四三は故郷熊本に戻りいよいよ政治主導の時代になっていくのだった。

次回はそんなロサンゼルス五輪を目指す日本に満州事変など激動の時代を迎える事になる。果たして政治はこの窮地にどう動くのだろうか?その行動に注目だ。








大河ドラマ「いだてん」オリジナル・サウンドトラック 後編
大友良英
ビクターエンタテインメント
2019-07-24