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1日大河ドラマ「いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」第45話を視聴した。

今回は政治が事務総長を解任されたがまだまだ情熱は衰えていなかった。退任したものの政治を頼って岩田らは政治の自宅を訪れて政治は裏事務総長として辣腕を振るう。

一方で聖火ランナーについても議論されたが、これは金栗四三が全国を走った事例を参考にして聖火ランナーを4つに分けるプランが提案された。一方で女子バレーチームが強敵ソ連を倒した事で燃え尽き症候群に陥っている事を知った政治は心配して説得に向かうが、色々な批判に耐えがたくなっていた大松監督が決断できずにいたが最後に同行した菊枝の一言で再び女子バレーチームは再始動したシーンがメインだった。

ストーリー




今回は政治が事務総長を解任されて司令塔を失った組織委員だったが、やはり政治の力は大きく岩田らは政治の自宅を訪れて政治が敷かれたレールに乗りながらこれまでの流れを政治と話し合いながら2年間やっていく事になった。そんな中で様々な事が繰り広げられるが、結局のところ政治なしには東京五輪は無かったというほどの人だという事だ。

そしてその後を引き継いだ岩田が奔走して準備をしていくが、ここでホステスからコンパニオンになったという経緯は色々な事から変わっていったのだと感じる事だ。そして様々な国に招待状を送る事になるが、この時代はまだ世界は混迷していた時代でありアフリカ諸国が出場するという事はそれだけ画期的だった。

そんな中で女子バレーチームが燃え尽き症候群に陥ってこれからの2年どう戦っていくのか迷っているところを政治が説得に向かうがやはり家族の存在が大きかった。家族の存在なしには成し得ないという事だ。

次回はいよいよ東京五輪開幕直前になる果たして間に合うのか?そしてどんな事があったのか?注目だ。








大河ドラマ「いだてん」オリジナル・サウンドトラック 完結編
大友良英
ビクターエンタテインメント
2019-11-20