10月11日スタートのドラマ「危険なビーナス」を視聴した。

このドラマは東野圭吾原作の「危険なビーナス」を実写ドラマ化した作品で30億の遺産を巡る争いに巻き込まれ縁を切ったはずの男が血のつながる弟が相続人となった事で相続争いに巻き込まれ、その妻と名乗る女と共に遺産を巡っていくサスペンスである。

一度縁を切った一族と再び向き合わなければならない男はかつて謎の死を遂げた母親の死の真相にたどりつけるのか?そして行方不明の弟の行方は?そしてその女は本当に弟の妻なのか?

一度縁を切ったはずの一族と再び向き合わなければならなくなった男が弟の妻と名乗る女性が現れた事で巻き込まれていくサスペンスだ。実際に家系図を見たけれど、見ただけでもかなり複雑な家系である。この一族の遺産30億を巡って繰り広げられる骨肉の争いは果たしてどんな結末を迎えるのだろうか?

キャスト




ストーリー



今回は手島伯朗は獣医として普通の生活を送っていた。しかし弟明人の妻と名乗る楓が現れた事で全てが一変する。

元々伯朗はかつて再婚した母親の連れ子として矢神家入ったが母親の死をキッカケに一切の縁を切っていたのだった。そこに残った血の繋がる明人が矢神家30億と言われる遺言書の相続人となっており、その相続をめぐって矢神家では骨肉の争いが繰り広げられていた。

そんな矢神家は養子が2人もおり、さらに兄弟が3人もいるがその長男が危篤であり、その息子明人が相続人であったが楓と帰国した直後に行方を晦ましている。

関わりたくない伯朗だったが、関わらない事もできずに仕方なく楓に付き添って縁を切ったはずの矢神家を訪れるが、本来なら何も相続するものなどないはずの伯朗に実は相続するものがあるという話を受けた事により伯朗も相続争いに巻き込まれていく。

そんな中で伯朗はかつて暮らした屋敷を覚えており、楓が何者かに閉じ込められた地下室に心当たりがある当たり伯朗もこの件から逃れられないという事だ。

そして最初の犠牲者となったのが次男の牧雄だった。楓が呼び出したが何者かにエスカレーターから突き落とされた。人が少なく目撃者もいない中で楓に疑惑の目が向けられていく事になる。

次回は牧雄が突き落とされた事で楓にも疑惑の目が向けられる。果たして誰が牧雄をエスカレーターから突き落としたのかその事件の真相に注目だ。





危険なビーナス (講談社文庫)
東野 圭吾
講談社
2019-08-09



危険なビーナス
東野 圭吾
講談社
2016-08-26