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2日大河ドラマ「麒麟がくる」第3話を視聴した。

今回は土岐頼純を殺害した道三は今や美濃の実権を大きく握り始めたが、その中で義龍との対立も次第に表面化してきた。そんな中で帰蝶は光秀に夫頼純の殺された件を聞くも光秀は障りのない答え方をする。

そんな中で道三は守護不在で美濃が纏まらない事にイラついており頼芸に再び守護になってほしいと依頼するも断られた事で頼芸を追放する事を視野に入れ始める。

そんな中で義龍は父道三のやり方に不信感を抱き始め光秀に相談するが、光秀はその相談に乗って鉄砲の威力を披露したシーンがメインだった。
ストーリー



今回は道三は美濃の防衛に成功したものの、元々守護ではない故に美濃が纏まらない事に対して不満が募っていた。そんな中で土岐氏は道三を追放する為に信秀に出兵を促し続けるのだが、この時代は守護の役割は大きかったものの、その役割も次第にないものになってきていた。

そんな中で光秀は帰蝶から夫の頼純が殺された事について見解を伺いに訪れるも光秀はその件に対しては障りのない説明に終始した。ここで下手に道三を批判すれば自らの命すら危ない事は流石光秀なら十二分にわかり切った事だ。

そんな中で道三は守護不在で頼芸に再び守護についてほしいと依頼するも丁重に断られた事で道三は頼芸追放を考えだす。そんな頼芸もまた道三を倒すべく義龍を調略しようとする。元々道三と義龍の関係は良くないものであり、義龍は自分が道三の子供であるのか疑っているほどだった。

そんな中で義龍は光秀にこの美濃の将来について語り合う。そして義龍は道三をいずれ倒すつもりである事を光秀に告げるが、ここで光秀がどちらにもつくという姿勢は示していない。その中で光秀は鉄砲の威力を示し義龍はこれに驚き考えを変え始めるのだった。

次回は光秀は尾張に潜入する事になった。果たして光秀は尾張でどんな出会いをするのだろうか?その出会いに注目だ。