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9日大河ドラマ「麒麟がくる」第4話を視聴した。

今回は尾張の織田信秀の動向を探るべく東庵を利用して道三は光秀を尾張に潜入させる。潜入した光秀だったが予想以上の警備に情報を得ることがなかなかできない中で幼き日の家康と出会う。光秀は家康にここから抜け出そうとするのは止めた方が良いと進言して思い留まるよう説得した。

東庵から信秀の傷が思いのほか深いという診察を得た事で光秀は美濃へ戻ろうとするが追手が来た事で命からがら逃げ戻った。そんな光秀の働きを道三は認めてかねてから鉄砲の事を知ろうと話を聞き、光秀も鉄砲を使いこなせるまでになったシーンがメインだった。
ストーリー




今回は光秀は道三の命により尾張に潜入する事になった。まだ顔を知られていない光秀は尾張を良く知る菊丸と共に尾張に潜入するが、尾張はなかなか警備が厳しく光秀も東庵から情報を得る事が難しい情勢だった。しかしそんな中で光秀は幼き日の家康と出会う。これが後々に本能寺の変などに繋がっていく出会いとなるのはこの時知らないが、この出会いで幼き家康にここに留まるように説得している。

人質とはいえ逃げなければ危害が加わる訳ではないだけに事情をよくわかる光秀は家康が逃げたら間違いなく殺される事はわかっていたという事だ。そんな中で光秀は東庵から情報を得る事に成功し、信秀の傷が思いのほか深いという事で長くない事を告げた。しかしこの情報を持ち帰る事がいかに危険なのかはこの後追手が来た事からもこの時代所在がわかれば確実に殺されるという時代でもある。

戻った光秀は道三から多いに誉め言葉を頂き、駒は自由にしてよいという事を受けるが、駒は残る事にした。そして光秀は鉄砲導入に向けて鉄砲製造の話を真剣に耳を傾けるのだった。

次回は鉄砲の作り方をわかる者を探す事になった。果たして光秀は鉄砲を作れる者を見つける事ができるのだろうか?その人探しに注目だ。