11日大河ドラマ「麒麟がくる」第27話を視聴した。

今回は光秀は信長から京へ上洛する為の情報を得るように京へと向かう。

京に辿り着いた光秀はそこで秀吉と対面し、秀吉は既に京で調略を仕込んでいた。そんな中で駒と久しぶりの対面をした光秀は京を火の海にしないでほしいと頼まれて、その上で今井宗久と対面する。

宗久は三好よりも信長に付く事を考えており、これまで数多くの弾薬を買い上げていた事が縁で宗久は京を火の海にしなければ味方になるという条件を光秀に提示する。

その回答を持ち帰った光秀は家臣団から色々な意義を申し立てられるが、信長から義昭の意向を聞くと申して、義昭はそれでよいという事になり信長は京には武装せず入る事を決断する。

そして信長は光秀に家臣になるか?義昭に仕えるか?と問われ、義昭にに仕えると光秀は回答しそれを受け入れた。そして信長は義昭を奉じて京に上洛したシーンがメインだった。
ストーリー




今回は光秀はいよいよ信長との関わりを本格化させていく。それにより光秀は信長と義昭の仲介役となっていく訳だが、この仲介役により光秀は信長に重宝される事となる。

まず光秀は京の情勢を調べる事から始めるが、既に京には秀吉が調略で骨抜きにしておりあとはどうやって上洛するかになっていた。そんな中で駒と再会した光秀はそこで京を火の海にしない事を条件に今井宗久と対面にこぎつけた。

そして宗久は光秀に三好より信長に付く事を既に考えており、宗久もまた駒の要望に応えて京を火の海にしない事を条件にした。

それを持ち帰った光秀だったが、家臣団は反発して纏まらないと思われたが信長は光秀の意見を聞き入れて義昭の意見を伺うという形でまとめた。

そして義昭はその意見に賛同した事で六角こそ攻め入ったが、京には武装解除して上洛を果たした。

次回は上洛した信長一行は京の復興に極力していく。果たして光秀は京でどのような役割をになるのだろうか?その役割に注目だ。