18日大河ドラマ「麒麟がくる」第28話を視聴した。

今回は京に入った信長一行はそこから摂津を攻めて三好勢を畿内から追いやった。そこで松永久秀の処遇も議論されたが義昭らに味方したという事で茶器を献上した事により事を収められた。

一方で信長を良しとしない一党もおり、翌年三好勢が突然京を襲撃した事により信長はこれまでの者たちに任せられないと二条城を建設するが、その建設に仏像も使われた事で光秀は信長にかすかな溝ができ始めたシーンがメインだった。
ストーリー




今回は光秀は義昭の幕臣として入閣した事によりその地位を得る事になった。ここまで義昭を上洛に成功させたのは光秀の活躍によるところも大きく、信長に上洛を促した事により義昭の上洛に成功した。

その後信長は摂津に攻め入り三好勢を追いやる事に成功する。この頃の信長は長年美濃を攻略するのに時間を要したものの、その後の侵攻はとにかく財力を活かして次々と領地を拡大する事に成功している。これも義昭を奉じて上洛したという実績が1番大きかった訳で、以後信長は京都など畿内を制圧していく事になる。

そんな中でもまだこの頃は信長を快く思わない者たちも数多く、朝倉が虎視眈々と狙っており、幕府もまた信長を追い込もうとしていた。そんな中で信長は京に二条城を建設に取り組む事で義昭への警護を強化する。

しかしその建設には仏像も数多く使われていた事に光秀は自ら気づかないほどの溝ができ始めていたのだった。

次回は信長は摂津らの陰謀に色々なところから狙われる事になる。そんな状況に光秀はどう動くか?その行動に注目だ。