3
21日第25回参議院選挙が行われ、自民党と公明党を合わせて71議席を獲得したが、改憲3分の2を維持する事ができなかった。一方で野党は大きく分裂した前回の衆議院選挙で各党にの構成比率が変わった位で躍進という訳ではないがその中で山本太郎氏が代表と務めるれいわ新選組が比例区で2議席を獲得するというサプライズを起こし山本太郎氏は議席を失ったものの政党要件を満たす大健闘となった。

これで参議院選挙投票率48.80%という戦後2番目に最低の選挙となり5割以上の有権者は黙って決まった事に従う選択をした。


自民公明がそれなりに議席を獲得する事は予想していたけれどやはりそれなりに一定の反発する層がいる事は理解していた訳でそれは既存野党というよりも新たに発足したれいわ新選組やNHKから国民を守る党に流れるというこれまでにない図式だった。

特に驚いたのはこの2党で政党要件を2%満たすという大躍進と言える。特にれいわ新選組は重度の障害者が当選した事で国会のバリアフリー化や政治に参加する体制を改めて変える事が急務となった。

れいわ新選組が政党要件を満たした事で山本太郎氏は落選したものの党首として国会に登場する事ができるというこれも小沢一郎議員から色々学んだ結果なのだと感じる。自らの身を捨て実を得たというところだろう。

そして私の選挙区ですがとにかく有権者の頭の悪さをまたも露呈してしまった格好です。忖度忖度だけいう野党候補でしかも新潟に縁もゆかりもない女性候補を当選させてしまうという新潟県は本当に住みにくい県に成り下がりました。今の新潟に来ても住みたくないと思われるほど今年の新潟県はイメージが悪いので更にイメージ悪化を象徴する選挙だったと感じます。そして仕事にも多数影響が出る3年間となるだけに新潟県の景気動向は下降線をたどる事になるでしょう。

これで参議院議員選挙新たなる風が吹いた選挙となった。