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2日2019ユーキャン新語・流行語大賞が発表され、今年の大賞にラグビーW杯日本代表の合言葉となった「ONE TEAM」が大賞に選ばれた。

その他ベスト10には台風襲来による「計画運休」

消費税増税による政府の対策を打った「軽減税率」

「AIG全英女子オープン」で日本人女子選手として樋口久子以来、42年ぶりの海外メジャー優勝を果たした渋野日向子選手の愛称「スマイリングシンデレラ/しぶこ」

タピオカブームをもじった「タピる」

日本の職場で女性がハイヒールおよびパンプスの着用を義務づけられていることに抗議する社会運動であるSNS上のハッシュタグ「#KuToo」

キャッシュレス決済の代名詞となった「◯◯ペイ」

高齢者の交通事故が多発し運転を止めるように促した「免許返納」

お笑い芸人宮迫博之の反社会的勢力との交流で問題となった「闇営業」

平成から新たなる年号「令和」が選ばれた。

これで令和最初の流行語大賞はONE TEAMの1年で幕を閉じた。

色々と期待した言葉もありましたが、蓋を開ければラグビーW杯で盛り上がった事にあり順当にONE TEAMが選ばれた。あとの多くは社会的な言葉が多く残り不名誉なベスト10には闇営業が入るなど必ずしも明るい1年ではなかった。

個人的にはあな番がブームだったけれどドラマ関連は無しという事でドラマはなかなか最近ブームにならないという印象だ。

そして令和は順当に選ばれた。何より新たなる時代の象徴ですからね。

個人的には◯◯ペイですけれど、私はぺいの使い手のように毎日使っているのでこれが当たり前の毎日にこれからなっていくのだと思います。

個人の活躍ではやはり渋野日向子選手の活躍は印象的でしたね。

来年は東京五輪の1年となるだけに流行語は何になるのか?楽しみです。