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8月26日公開の映画「君の名は。」を鑑賞した。

この作品はある日突然都会に住む高校生と地方に住む女子高生が

入れ替わってそれぞれの生活に代役していくが、

この夢がある出来事へ繋がっている事を知っていくストーリーである。

夢なら覚めないでほしいと思う事はあるけれど、

夢が現実になる事があるならその夢は正夢となるだろう。
ある日突然男女の意識が入れ替わったらどうするのか?

というファンタジーなストーリーだけれど、

当然入れ替わるという事は体は違っても意識は当然ある訳で、

その意識の中で何故入れ替わったのか?

というのを次第に明らかになっていく訳だけれど、

入れ替わってもどこかで暮らしている以上会えない事は今の時代ないと思うけれど、

このストーリーは実に上手くできていてあっても

その時代にはわからない設定になっている。

どうしてわからなかったのか?

そしてどうして入れ替わったのか?レビューしていきたい。

キャスト

立花瀧の声演じる神木隆之介

宮水三葉の声演じる上白石萌音

奥寺ミキの声演じる長澤まさみ

宮水四葉の声演じる 谷花音

宮水一葉の声演じる市原悦子

他多数のキャストでストーリーが進行する。

ストーリー

千年ぶりの彗星の来訪を控えた日本。

山深い田舎町で暮らす女子高校生・三葉は、

自分が東京の男の子になる夢を定期的に見ていた。

リアルな夢の中で、都会の暮らしを満喫する三葉。

一方、東京の男子高校生の瀧も、やはり不思議な夢を定期的に見ていた。

知らない山奥で、自分が女子高校生になっているのだ。

やがて、夢の間、本来の自分の記憶や時間が抜け落ちていることに、2人は気づく。

自分たちが実際に入れ替わっていることを受け止めていく三葉と瀧だが、

その矢先に突然入れ替わりが途切れてしまう。

結末は劇場で観てほしいけれど、

今回のレビューとして女子高校生の三葉は岐阜の山奥の田舎町に暮らす。

周りには何もなく本当に何もない生活を送っている日々だった。

田舎から出たい気持ちが強い女子高生だった。

一方東京に暮らす男子高校生の瀧は東京の高校に通い忙しい日々を送っていたが

ある日突然夢で田舎の女子高生になる夢を見る。

当然見ず知らずの町なので全くわからないまま1日が終わった。

一方三葉も同じく東京の男子高校生になる夢を見る都会に憧れていた

三葉は憧れの都会に出るも人の多さに戸惑い迷ってしまう。

当然お互いの人間関係は全くわからない。

そんな中で2人はそれぞれ入れ替わっている事を知り

これまでの事が何もわからないうちに変わっている事に

戸惑うも瀧と三葉はそれぞれルールを決めて行動する事になる。

まあそれぞれ入れ替わった事がわかれば当然それぞれの生活が

変わってしまう事を恐れる訳で変わらない様にしようと奔走するのは

ある意味当然ではある。

そんな2人の生活はそれぞれが少しづつ変化しながら進んでいくが

ある日のそれが突然終わりを告げてしまう。

その日はある彗星が見える日でもあったが、

その日を境にして夢に終わりが告げたのだった。

それを知るために瀧は三葉を探すために岐阜へと向かう。

そしてそこで知ったのはある驚愕の事実だった。

果たして瀧と三葉は出会う事ができるのだろうか?

結末は劇場で観てほしいけれど、まずどうして2人は繋がったのか?

というのはこれは劇場で観てほしい部分なんだけれど、

当然キッカケがあったから知り合えた訳であるんだけれど、

その結末を知ってしまうとこの作品の1番見どころなので

ここでは追求しないが知った事でこれが後ほど

三葉と瀧が知り合う意味に繋がっていく。

瀧も夢が覚めてから三葉と連絡が取れない事でどうやって三葉に会いに行くか?

という事なんだけれど、当時知り合いだったバイトの先輩と同級生と共に

岐阜へ向かうも全く手掛かりがない中で向かうのだが、

向かった先で知ったのは瀧と三葉は時空を超えていたという事だった。

三葉が見ていたのは瀧の時代、

瀧が見ていたのは三葉の時代という事だ。

これでは当然会えない訳だけれど、

そして更なる事実として三葉はそこにはいなかったという事だった。

それは3年前のあの彗星に関係している訳だけれど、

今の時代でも時として彗星が落下する事件はある訳で、

ロシアに落下した小惑星の破片が大規模な被害をもたらした事もある。

3年前に落下した彗星も町を破壊してしまったほどの威力である。

人はそういう場所で暮らしている事を改めてわからないといけないんですけれどね。

そんな瀧は三葉の時代である場所の記憶を思い出す。

その場所にはあの世と繋がる場所であるという事だ。

そこにあるものが備えられており、

その備えられていたものが瀧と三葉を繋いだのだった。

総評として2人はある日にあった事を思い出すまで色々な遠回りを繰り返した。

その中で瀧と三葉はそれぞれの合言葉が君の名は。というキーワードを常々語る。

夢の中なので記憶がそれほど長く持つ訳じゃないらしく時と共に忘れ去られてしまう。

そんな時の中で絶対に忘れられない記憶が瀧と三葉には残っていた。

合えば絶対にわかる。

それだけは確かだった事は次第に瀧と三葉は運命の糸で

結ばれていたのだという事を知るのだった。

運命の糸があるならその糸の先に運命の人がいるという事!

そしてその人が自らの人生を変えてくれるだけ影響力がある人だという事だ。

こういう夢なら信じてみたいと思うのだった。

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