3月25日公開の映画「サクラダリセット 前篇」を観賞した。

この映画は河野裕原作の作品で咲良田だけで

能力を発揮する特殊能力でリセットという最大3日前に

戻れる人と記憶を忘れない人が組んで

様々な現象と向き合っていくストーリーである。

最大3日戻れる能力をどう活かすかで

流れが変わっていく展開から目が離せない。
3日以内に戻れる能力についてはこれは使い方次第になるのだろうけれど、

この能力があるから人生が変わるのはそれを活かせる人がいなければ

戻せないという事だ。

それを補う存在が記憶を保持できる存在だ。

この2つが組み合ってようやく活かされる。

そんな咲良田だけで使える能力で果たしてどんな展開が待っているのか?

この能力はどんな使い方をされるのか?

キャスト

浅井ケイ演じる野村周平

春埼美空演じる黒島結菜

相麻菫演じる平祐奈

中野智樹演じる健太郎

村瀬陽香演じる玉城ティナ

岡絵里演じる恒松祐里

宇川紗々音演じる岡本玲

坂上央介演じる岩井拳士朗

皆実未来演じる矢野優花

津島信太郎演じる吉沢悠

加賀谷演じる丸山智己

索引さん演じる中島亜梨沙

佐々野演じる大石吾朗

“魔女”演じる加賀まりこ

ケイの母演じる八木亜希子

浦地正宗演じる及川光博

他多数のキャストでストーリーが進行する。

ストーリー

住人の半数が特殊能力を持つ街・咲良田。

その“能力”は千差万別だ。

過去のすべての記憶を保持する能力を持つ浅井ケイは、

世界を最大3日分巻き戻す能力“リセット”を持つ春埼美空と行動を共にしていた。

“リセット”後の世界では自分の記憶もリセットされてしまうが

ケイの記憶はそのままなので、

ふたり一緒にいれば最大3日分やり直すことができる。

2年前、同級生の相麻菫を死なせてしまった

ケイと春埼はさまざまな能力を組み合わせ、相麻を蘇らせようと考えるが…。

結末は劇場で観てほしいけれど、

今回のレビューとして住人の半数が特殊能力を持つ街・咲良田という場所で

しか特殊な能力を使えないというその理由は不明だが、

咲良田では使える能力として能力者は

この街に住まわせているというのが現状らしい。

そんな咲良田に住む浅井ケイは過去の全ての記憶を保持する能力を持っている。

対して春埼美空は最大3日前に戻すリセットの能力を持っているが

リセットすると自分の記憶が消去されるので

ケイと美空が組んで初めて意味がある能力となる。

確かに3日前に戻っても記憶を忘れたら何もならない。

その上で記憶保持できる人がいなければ意味がないというのはわかる。

でも3日前に戻れればその間の出来事を変える事は

十分可能でありその能力で誰かを救えるのは確かである。

そんなケイは美空にリセットを言わないと美空はリセットを発動しない。

そんな中でケイにはある後悔があった。

それがリセットによって死なしてしまった女性がいたのだった。

その女性を巡って咲良田で繰り広げられる事件に巻き込まれていく。

ケイは能力を管理する管理局に呼ばれて魔女

という将来を予言できる人物に会う事になった。

未来視の能力を持つ魔女はその危険性から閉じ込められたのだった。

そしてケイは魔女を救い出すために魔女を知る写真屋の店主の元を訪れる。

写真屋の店主は撮影した写真を切る事で

その世界に10分間入る事ができる能力を持っていた。

その能力で過去の魔女と会っているというのだ。

しかしその能力によって阻止しようとする管理局の手が忍び寄っていた。

どうしたら魔女を救えるのか?ケイは色々考慮するが、

色々な能力が組み合わさった時ケイにある秘策が浮かんだ。

果たしてケイは魔女を助ける事ができるのだろうか?

結末は劇場で観てほしいけれど、

それぞれの能力を持っている事で苦悩する姿も描かれているんだけれど、

最終的にはその能力をどう活かすかで状況が変わってくるという事だ。

そして魔女からケイにある予言を言い渡される。

その予言によって咲良田での展開は急を告げるのだった。

後篇では未来視の能力を持つものの行方が左右する。

果たして咲良田の未来視はどうなるのだろうか?

後篇から目が離せない。

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