オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

カテゴリ:映画記事 > 映画 for 2015

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7日第20回(2015年)日本インターネット映画大賞が

発表されました。

この賞は1996年に第1回を開催して以来、

今回で20回目を迎えました。

もともとはパソコン通信の@nifty映画関連フォーラムに

より共催されてきた企画で、

以前はニフティ映画大賞と称していました。

Blogが広がってからブロガー中心になった

この賞も名称が変わってから11回目となりました。
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2006年度、2007年度、2008年度、2009年度、

2010年度、2011年度、2012年度、2013年度、2014年度に続き

今年で10年連続となる

2015年度日本インターネット映画大賞外国部門

に投票しようと思います。
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2005、2006、2007、2008、2009、2010、2011、2012、2013、2014年度に

続き今年で11年連続となる

2015年度日本インターネット映画大賞日本映画部門

に投票しようと思います。続きを読む

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2015年もいよいよ10日あまりとなってしまいました。

2015年度鑑賞した作品は現時点で51作品と

10年連続60本以上鑑賞する事ができませんでした。

ただ10年連続で50本以上鑑賞し続けた事は

10年前の私が鑑賞してきた本数から比べれば

十分過ぎるほどの本数を鑑賞してきている現実もあります。

多くの作品を観ればよいという訳ではありませんが

それだけ作品を選ぶようになってきたという事なのかもしれません。

今年は少し早いですが総括に入りたいと思います。

今年は下半期に人生初の入院により劇場鑑賞をセーブするしかない状況でした。

さすがに今後年間60本以上鑑賞が事は難しいと思いますが

観れる作品をできるだけ鑑賞していく事になるでしょうね。

51作品鑑賞済みの中から

今年度の私が選ぶベスト映画、

ワースト映画並びにベスト主演俳優&女優、

助演俳優&女優、新人、音楽を

選びたいと思います。続きを読む

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12月18日公開の映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」を鑑賞した。

この映画はスター・ウォーズシリーズの最新作で

エピソード6から30年後のエピソード7に当たる作品で

ジュダイの復讐から30年の時を経て再び帝国の脅威に対して

反乱軍が立ち向かっていくストーリーである。

ストーリーは公開中でネタバレはあまり許されないが

30年の月日を経て再び争わなければならない連鎖に誰もがくぎ付けとなるだろう。
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当Blog運営をしてきて鑑賞作品が増えた事で

2007年から鑑賞&予定作品を記載する事にしています。
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12月12日公開の映画「orange-オレンジ-」を鑑賞した。

この映画は高野苺原作の「orange」を実写化した作品で

16歳の女性が10年後の自分から手紙が届き、

その手紙に書かれた事が実際に起きるが、

その手紙に書かれたいた事実を知り後悔をしないための行動をしていくストーリーである。

未来の自分から届く手紙を本当に信じた時未来の自分、

過去の自分の気持ちをどう見ていくべきであり、どう感じていくべきなのだろうか?
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12月5日公開の映画「海難1890」を鑑賞した。

この映画は1890年に和歌山県樫野崎沖遭難した

オスマン帝国(現在のトルコ)の軍艦「エルトゥールル号」の救出劇と

1985年に起きたイラン・イラク選手でテヘランに取り残された

日本人を助けようとするトルコ人たちとの絆を描いたストーリーである。

125年前に起きた救出劇が後に日本人を救う事になる

という歴史は時を超えて語り継がれる事だろう。
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12月5日公開の映画「杉原千畝 スギハラチウネ」を鑑賞した。

この映画は日本の外交官として活躍していた杉原千畝が

1939年に欧州のリトアニア・カウナスに赴任した際に

ユダヤ人難民を救うために政府の命に背きながらも

4000人を超えるユダヤ人難民に命のヴィザを発行し

多くの人たちをドイツの大量虐殺から救った真実のストーリーである。

第2次世界大戦下の欧州において自らの地位を捨てる覚悟で

多くの人の命を救った杉原千畝の行動は改めて命を救うのに

人種は関係ないという事を教えられる事になるだろう。
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11月22日公開の映画「劇場霊」を鑑賞した。

この映画は若手女優が舞台稽古で不気味な人形と遭遇し、

その人形により次々と死人が出るが、

そのいきさつを知った時誰も逃れられないホラーストーリーである。

この事件の経緯を知る事でどうして

このような事件に発展したのかを考えていきたいところである。
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いよいよ今年も最後の月となりました。

残念ながら10年連続60本には届きませんが50本以上は達成できる見込みです。

12月に今年の全てが決まる作品が揃っているだけに見逃せません。

という事で2015年12月劇場鑑賞予定作品予告レビューを

始めたいと思います。
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11月22日公開の映画「レインツリーの国」を鑑賞した。

この映画は愛読していた本の感想を探していた男性が

感想を書いたブログの管理人に感想を送った事で交流する事になるが、

実際に会った事である事実を知るもその事実を受け入れていくストーリーである。

ブログ、SNSが発展して実際に会わないでコンタクトを取れる時代ではあるが、

実際に会ってしまうと色々なギャップを感じたり、

知らない事実を知ったりして受け止められない人もいるのも事実ではある。
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11月7日公開の映画「劇場版 MOZU」を鑑賞した。

この作品はドラマMOZUの完結編として描かれ、

妻子を殺された倉木が事件の真相を追い続けた先に

妻子を殺した犯人に辿り着くストーリーである。

警察の闇の中で倉木は何を見るのだろうか?
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残り2か月となりいよいよ今年の映画シーンもクライマックスに近づいてきました。

12月に超大作が控えているだけにまだまだ今年最高の作品が最後まで

決まらないかもしれないと感じています。

そんな中での11月作品も見逃せません。

という事で2015年11月劇場鑑賞予定作品予告レビューを

始めたいと思います。
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10月31日公開の映画「俺物語!! 」を鑑賞した。

この作品は高校生離れした男にもてる男が

ある日人助けをした事で出会う女子高生に一目ぼれし、

イケメンの親友と交流を重ねていくうちにお互いの両想いである事を

次第に知っていく真っすぐなラブストーリーである。

もてないと自覚しながらも誰かを想う気持ちを知った先には

感動の結末が待っていた。
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10月24日公開の映画「ギャラクシー街道」を鑑賞した。

この映画は三谷幸喜最新作品で西暦2265年の宇宙のギャラクシー街道を舞台に

全員宇宙人という設定である日常の出来事を描いていくストーリーである。

コントとしては面白いかもしれないけれど、

ストーリーの意図となると果たしてどうなんだろう?

という作品になるかもしれない。
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10月10日公開の映画「図書館戦争 THE LAST MISSION」を鑑賞した。

この映画は2013年に公開された図書館戦争の続編で

読書と表現の自由を守るべくメディア良化委員会と関東図書隊が

激しい攻防を繰り広げるストーリーである。

自由を守るために戦うという現実に今ある自由を維持するには

なにかと戦わなければならない事を世間に問いかけている。
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10月3日公開の映画「罪の余白」を鑑賞した。

この映画は飛び降りて死んだ娘の父親が娘の死の真相を知ろうと

事情を調べているとある同級生の女が浮上して死の真相について

激しい追及の攻防を繰り広げていくストーリーである。

死の真相を知った父親はその復讐劇をどのようにしていく事になるのだろうか?
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9月26日公開の映画「ベトナムの風に吹かれて」を鑑賞した。

この作品はベトナムで日本語教師をしている女性が

父親の死により母親を引き取りベトナムで暮らしながら母親を介護するストーリーである。

誰もが訪れる両親の介護と向き合う時に何処で暮らすのか?

海外で暮らす事は可能なのかを考える機会になるだろう。
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10月3日公開の映画「バクマン。」を鑑賞した。

この映画は原作・大場つぐみ、作画・小畑健によるバクマン。を実写化した作品で、

集英社の週刊少年ジャンプに持ち込みした2人の高校生コンビが連載を勝ち取り、

ジャンプで1番を目指していくストーリーである。

数多くの漫画が存在するけれど、

本当に成功できる漫画家は多くない狭き門の世界だという事を現実的に描かれている。
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残り3か月となり3か月で何本鑑賞できるのか?という難題があります。

10年連続60本以上目指すには現時点で残り21本鑑賞が必要ですが

月7本観るだけの作品を予定に入れられるか?

そして鑑賞できるか難しいところです。

それでも質は落とさず鑑賞したいところではあります。

という事で2015年10月劇場鑑賞予定作品予告レビューを

始めたいと思います。
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9月26日公開の映画「GONIN サーガ」を鑑賞した。

この映画は20年前に公開されたGONINの続編で

19年後に当時の子供たちが大人になり

かつての復讐を果たそうとする5人をメインに復讐劇が展開されていく。

19年の時を経て復讐は果たせるのだろうか?
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9月19日公開の映画「ヒロイン失格」を鑑賞した。

この映画は幸田もも子原作のヒロイン失格を実写化した作品で

幼馴染の同級生を好きな女が幼馴染の男が冴えない女を選んだ事で酷く落ち込み、

一度は別の男と付き合うもやはり自らの気持ちと向き合って

幼馴染に気持ちを伝えようとするストーリーである。

容姿完璧と思っても時として選ばれないことは珍しくないけれど、

身近にいるからこそ本当の気持ちを伝えるまで

紆余曲折が必要だという事を教えてくれるストーリーだ。
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9月19日公開の映画

「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド」を鑑賞した。

この映画は漫画進撃の巨人を実写化した作品で

「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」の後編となる。

再び巨人に襲われた人類は巨人の侵入を防ぐために

志願兵を派遣したがそこで巨人になったエレンはみんなを救うが、

その直後どうしてエレンが巨人になれるのか詰問を受けたが突然現れた巨人に捕獲される。

しかしその直後に知ったのは驚愕の事実であり

全てをエレンは知ることになるストーリーである。

これで終わりではないもののどうして人類は巨人に怯える事になったのか?

そして巨人はどうして現れたのか全てが明らかになる。
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9月12日公開の映画「天空の蜂」を鑑賞した。

この映画は1995年を舞台に当時の最新自衛隊ヘリがテロリストに奪われて

原発の上空で大量の爆薬を積んだ自衛隊ヘリが子供を人質に

全原発の停止及び破棄を突き付けてくるが、

それを阻止すべく立ち向かっていくストーリーである。

作品発表時はこんな事は起きないと映像化される事はなかったが、

福島第一原発事故後その考えは変わり改めて原発を守る事、

そして原発と向き合うことの難しさを

過去から未来への警告と捉えるべき作品となっている。
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9月5日公開の映画「アンフェア the end」を鑑賞した。

この映画は2006年1月期に連続ドラマで放送された

アンフェアの劇場版で今回は最終章となる。

警察の悪事に関わる極秘情報を手に入れた雪平がある事件で

その決定的証拠を手に入れる事になり、

その証拠の中に雪平の父を殺した犯人がわかるストーリーである。

最後の最後までアンフェアな展開が続き

雪平は最後に信じられるのは果たして自分ただけなのだろうか?
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9月に入りいよいよ秋の劇場シーズンの幕開けという感じです。

今月はとにかく作品が多いのでどれだけ消化できるかになりそうです。

という事で2015年9月劇場鑑賞予定作品予告レビューを

始めたいと思います。

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8月29日公開の映画「S-最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE」を鑑賞した。

この映画は2014年1月に放送された連続ドラマ「S-最後の警官」の続編で

再びテロリストの主犯がが動き出した日本でバスジャック、

輸送船強奪で日本が核燃料により崩壊するピンチに

NPS、SAT、SITがテロリストの野望を阻止に挑むストーリーである。

連続ドラマから1年半の間に日本は自国を守るためにはどうすべきなのかを問われているが、

国を守るというのは非常に難しいという事を痛感する事になるだろう。
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8月8日公開の映画「日本のいちばん長い日」を鑑賞した。

この映画は終戦直前の日本政府を描いた作品で戦争終結に向けて

議論を重ねるも纏まらず昭和天皇に聖断を仰ぎ戦争終結を望まれて

ポツダム宣言を受諾して戦争終結に極力するも

直前の陸軍将校たちのクーデターで日本の危機に直面する攻防を描いた作品である。

戦後70年となる今日において今の平和がどうしてあるのかを考える上で

この映画を観る意味の大きさを観終わった後に知る事になるだろう。
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8月1日公開の映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」を鑑賞した。

この映画は諫山創原作の漫画進撃の巨人を実写化した作品で

突如現れた巨人によって人類の多くを失った中で壁を築き

100年以上経た時代に再び巨人が現れて

人類は絶望の危機に瀕する中で巨人と戦っていくストーリーである。

どうして巨人が現れ、そしてどうして人類は追い込まれる事になったのか?

謎のままストーリーが進んでいく。
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