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野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、J1浦和、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

カテゴリ:映画記事 > 映画 for 2017

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2005、2006、2007、2008、2009、2010、

2011、2012、2013、2014、2015、2016年度に

続き今年で13年連続となる

2017年度日本インターネット映画大賞に投票しようと思います。続きを読む

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2017年もいよいよ8日あまりとなってしまいました。

今年も年間総括の時を迎えました。今年で12回目となる年間総括という事で干支を1周した中で迎えられる事はこのブログを長く運営してきたという証明でもあります。

今年は50作品鑑賞と12年連続50本以上鑑賞する事ができました。

残念ながら1作リピート作品が含まれているので純粋に50本ではございませんがそれでも劇場で50回見るというのは1週間に1度劇場に行くペースでないと簡単にはできないのでこれがあとどれぐらい続けられるのかとは思います。

それでは映画レビュー年間総括から始めたいと思います。続きを読む

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当Blog運営をしてきて鑑賞作品が増えた事で

2007年から鑑賞&予定作品を記載する事にしています。続きを読む

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12月16日公開の映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」を観賞した。

この映画は結婚式目前で倒れた花嫁が原因不明の病気で意識不明となり結婚式が延期になり後に病名が判明して一命を取り留めるが目覚めるまでに1年3か月を要してそこから長きに渡るリハビリを経て8年越しの結婚式を挙げた実話である。

命が助かっただけでも奇跡の話であるけれど、8年も待ち続けた花婿さんの愛情は涙があふれるほどのエンディングを観る事になるだろう。

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12月9日公開の映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」を観賞した。

この映画は西岸良平原作の漫画を映画化した作品で鎌倉を舞台に妖怪などが共存する街で繰り広げられる夫婦の愛情を描いたストーリーである。

不思議な街鎌倉だからこそ描かれる前世からのストーリーは時を超えても愛する気持ちは変わらない事を知る事になるだろう。
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12月15日公開の映画「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」を観賞した。

この映画はスター・ウォーズシリーズのエピソード8に当たる作品で帝国軍に追われたレイアの新共和国軍が追い込まれるが、そこに現れたのはあの伝説のジェダイのストーリーである。

エピソード9に繋がる今作は1つの伝説の終わりを告げる作品となる。

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12月1日公開の映画「探偵はBARにいる3」を観賞した。この映画は2011年2013年に公開された探偵はBARにいるシリーズの最新作で、今回はある美人女性の依頼に俺史上最大の危険な仕事を引き受けることとなり依頼人の命がけの依頼に奮闘する姿が描かれる。

依頼の先にみたのは切ない真実だという事を知る事になるだろう。


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12月1日公開の映画「鋼の錬金術師」を観賞した。

この映画は荒川弘原作の人気漫画鋼の錬金術師を実写化した作品で等価交換錬金術を用いて亡くなった母親を取り戻そうとした兄弟が弟の体を持っていかれてしまい残された兄が弟の魂を宿した鎧と共に自分たちの体を取り戻しに行くストーリーである。

2度のアニメ化もありイメージが固定し過ぎた作品故に批判も多いが批判する前に確り観た上で語らないといけないだろう。


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11月23日公開の映画「火花」を観賞した。この映画は又吉直樹原作の火花を映画化した作品でお笑い芸人として頂点を目指した2人の芸人の夢と現実を追い続けた10年間のストーリーである。

芸人として10年以上活動する事がいかに難しいのかを良く描かれた作品として観ると良いと思います。

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11月12日公開の映画「月と雷」を観賞した。この映画は幼い頃に両親を亡くした女性がある日小さい時に一時を暮らした男と再会してあの時の歯車が再び動き出していくストーリーである。同じような境遇を経験して再会した2人の行く末とは?

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11月3日公開の映画「ラストレシピ 〜麒麟の舌の記憶〜」を観賞した。この映画は一度覚えた味は忘れない料理人が戦前の満州で作られるはずだった伝説の料理を作る為にそのルーツを辿っていくストーリーである。

戦前伝説の料理と言われた料理はどうして幻になり、どうして現代の今になって探す事になったのだろうか?

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10月21日公開の映画「あゝ、荒野 後篇」を観賞した。この作品はあゝ、荒野前篇の続編となり、ボクシングを始めた新次と建二は因縁の相手との対決後に建二が新次と戦うためにジムを移籍して新次と建二が対決するストーリーである。

お互いの因縁を知りながらも最終的にはリングで戦う事を選らんが2人の戦いの結末はいかに?

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11月3日公開の映画「氷菓」を観賞した。この映画は古典部に入る事になった少年が同じく入部した少女に振り回されながら色々な謎を手短に解いていくストーリーである。

謎に手短はないのだがいかに簡潔にして謎を解いていくのか見どころだ。

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10月7日公開の映画「あゝ、荒野 前篇」を観賞した。この映画は2021年の新宿を舞台にした作品で少年院を出てきた青年がボクシングと出会い、そこで吃音に悩む男と出会い兄弟のようにボクシングに打ち込んでいく姿が描かれていく。

荒れ続けた少年時代から更生してボクシングに打ち込んでいく姿と生活しながら色々な事と向き合う姿が描かれていく。

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10月21日公開の映画「ミックス。」を観賞した。

この映画は元天才卓球少女と元プロボクサーがお互い相手に浮気された事をキッカケに出会い、卓球でミックスを組んで相手を見返そうとするストーリーである。

ミックスはお互いの息と呼吸が合わないとならないが、組んだことによって2人は次第にわかり合うようになっていく。

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10月13日公開の映画「猿の惑星:聖戦記」を観賞した。

この映画は猿の惑星シリーズ3部作の最終章の作品で、シーザーたちと人類による最終戦争を描いた作品である。

戦いの末にみた結末とはどんな惑星になっているのだろうか?
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10月7日公開の映画「アウトレイジ 最終章」(R15+指定)を観賞した。

この映画はアウトレイジシリーズの最終章となる作品で、抗争で再び首を突っ込む事になった大友が暴走しつつも義理を通していくストーリーである。

アウトレイジシリーズでも数多くの死者を出す事になるが、最後は大友らしいケジメを付ける事になる。

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10月7日公開の映画「ナラタージュ」を観賞した。この映画は島本理生原作の小説を映画化した作品で、高校時代に居場所がなかった女性がある教師に居場所を与えられた事で前を進んで生きて行けるようになり、その教師に恋をした時代を回想するストーリーである。

どの時代もあの頃を思い出すものだけれど、教師と生徒の関係ほど難しく切ないものはないと感じるだろう。

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9月30日公開の映画「亜人」を観賞した。

この映画は桜井画門原作の漫画を実写化した作品で亜人という殺しても死なない新人類を巡って争いとなるが、亜人とわかった1人の青年が亜人の戦いに挑んでいくストーリーである。

亜人という死なない相手に対してどうやって戦っていくのか注目したいところだ。

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9月23日公開の映画「ユリゴコロ」(PG12指定)を観賞した。

この映画は殺人犯の女性が最初の殺人から今に至るまでの経緯を綴ったノートを読んだ男がこの女性の正体を知ろうとして行く姿を描いた作品である。

殺人そのものは許されるものでないがどうしてこういう殺人犯になっていったのか?を克明に絵がされた作品としては興味深く観る事になるだろう。

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7月15日公開の映画「彼女の人生は間違いじゃない」を観賞した。

この映画は東日本大震災による福島第一原発事故で住む場所を失った家族の5年を経過した中で戻る場所のない人たちがこれからどう歩んでいくべきなのかを苦悩する姿が描かれたストーリーである。

東日本大震災から既に6年半経過しているけれど、故郷を失った人たちにとってその現実を受け止めて先に進むにはそう簡単でない事を第3者として改めて思い知らさせる事になるだろう。

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9月2日公開の映画「トリガール!」を観賞した。この映画は毎年開催されている鳥人間コンテストを目指す大学サークルの本戦出場までの奮闘と製作を描いたストーリーである。

本番しか観る事のない私たちにとってその裏側では1年間この日の為に全力を尽くしている人達がいる事を改めて知る事になるだろう。

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9月9日公開の映画「三度目の殺人」を観賞した。

この映画は2度目の殺人を犯した犯人を弁護する事になった弁護士が犯人の供述が二転三転していく中で真実は何なのか?と翻弄されていく姿を描いたストーリーである。

事件の真実通りに法廷で争う必要がないのか?それとも真実を争うべきなのか?ストーリーが進むにつれて考えさせられる事になるだろう。


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8月26日公開の映画「関ヶ原」を観賞した。この映画は戦国時代の末期に天下分け目の戦いと言われた関ヶ原の6時間の戦いを描いたストーリーである。
わずか6時間で終わる事になった関ヶ原の戦いはどういう戦いだったのかを知る機会となるだろう。

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8月18日公開の映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」を観賞した。

この映画は1993年にフジテレビで放送されたオムニバステレビドラマ『If もしも』の一篇として放送された作品をアニメ化した作品で、2つの分かれ道がある場合にもしもこちらを選んだならどうなるか?というアナザーストーリーが描かれる作品である。

今の若い世代にはもう知らない作品となってしまったけれど、果たして今の世代にこの作品はどう映る事になるのだろうか?

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7月29日公開の映画「東京喰種トーキョーグール」を観賞した。

この映画は人を食べる事でしか生きられない喰種という人間の姿をした種別が生きる為に人間と戦う姿が描かれ喰種になってしまった人間が喰種としての苦悩を味わっていくストーリーである。

種別により食べられる物も違ってくるがその違いをどう理解していくのか考えさせられる事となるだろう。

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7月28日公開の映画「君の膵臓をたべたい」を観賞した。

この映画は住野よるの小説を映画化した作品で、今は高校教師となった僕が高校時代に亡くなった女性を回想しながら当時彼女が何を僕に伝えようとしたのかを辿っていくストーリーである。高校時代に亡くなった女性は僕に何を伝えようとしたのだろうか?

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7月22日公開の映画「心が叫びたがってるんだ。」を観賞した。

この映画は幼い時に両親が離婚した事が原因でこれを出せなくなった女子高生が合唱を通じて自分の声を取り戻そうとするストーリーである。ショックで声が出なくなった女子高生はどうやって声を取り戻すのだろうか?
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7月14日公開の映画「銀魂」を観賞した。この映画は空知英秋原作の漫画を実写化した作品で、江戸時代末期、「天人」と呼ばれる宇宙人が襲来したのちに天人と地球人が住む街となった江戸で反乱を目論む者たちと対立する事になった1人の剣士がその反乱を阻止するために立ち向かっていくストーリーである。

あらゆるところで映画の常識を超えた内容となっており、ここまではっきり開き直られるとこの作品を受け入れても良いと最後は思えてくるだろう。

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7月8日公開の映画「メアリと魔女の花」を観賞した。

この映画は米林宏昌監督3年ぶりの新作で、7年に1度しか咲かない魔女の花を手にした少女が魔法を使えるようになり力を知らずに使ってしまうがその魔女の花は恐ろしい力を秘めている事が明らかになっていくストーリーである。

スタジオジブリ作品が終わった今新たなるジブリ作品を継承する米林監督作品は何をもたらしてくれるのだろうか。
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