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28日プロ野球日本シリーズ2015

東京ヤクルト対福岡ソフトバンク戦が神宮球場で行われ、

4対6で福岡ソフトバンクが序盤に5点のリードを守り切って

2年連続日本一へ王手を掛けた。

試合は東京ヤクルト先発館山投手、

福岡ソフトバンク先発摂津投手の投げ合いで始まり、

初回に福岡が4番李大浩のタイムリーで先制すると、

3回にも無死満塁から4番李大浩の走者一掃のタイムリー2ベース、

8番細川捕手のタイムリー2ベースで5点のリードを奪った。

東京ヤクルトも4回に8番中村捕手の内野ゴロの間に1点を返したが、

6回に福岡は8番細川捕手のホームランで突き放した。

しかし東京ヤクルトはその裏8番中村捕手のタイムリー、

1番上田選手のタイムリーで3点を返して2点差としたが、

福岡はその後継投で東京ヤクルトの反撃を許さず、

最後は抑えのサファテが走者を出しながらも

最後は抑えて福岡が3勝1敗として日本一へ王手を掛けた。

これで福岡ソフトバンクは連覇へ向けてあと1勝となった。
序盤で大量リードを許してしまっては流石の東京ヤクルトの打線といえども返す事は難しい。

先発の差と言ってしまえばそれまでになるけれど、

もう少し踏ん張れば東京ヤクルトにも勝機のある試合だった。

ただ打線についてはバレンティンに当たりが戻ってきただけに

次の試合では打線を組み替える可能性がある。

それに東京ヤクルトもリードを奪えば十分逃げ切れるだけの中継ぎ陣を持っているので

リードを奪う展開が必要だ。

福岡はここまで3戦目こそ山田の3発に沈んだが、

それ以外は申し分のない戦いぶりを見せている。

日本シリーズ連覇となると1990年から1992年まで3連覇した埼玉西武以来となる。

それ以来毎年異なるチームが日本一になってきただけに

23年ぶりの連覇を福岡は決めるのか?

それとも東京ヤクルトは踏み止まるのか?

5戦目から目を離せない。

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