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12日ドラマ「掟上今日子の備忘録」最終話を視聴した。

今回は姿を消した今日子を追った厄介だったが一向に手掛かりが掴めない。

そんな中今日子を発見した厄介は澤野という男が元妻だと名乗り

出てきた事で厄介は諦めざる得なかったが、

調査した結果今日子はある資産家の隠し子ではないか?

とわかりその財産目当てで誘拐された事が判明する。

そして手掛かりとして今日子が小説好きだったことで今日が何の日なのか?

で今日子の居場所を探すも行き先が見つからない。

そんな中で今日子が突然厄介に電話を掛けてきた。

実は今日子は厄介から会ってから1度も眠っていなかった。

今日子はそれによって厄介に助けられて、

その後隠し子が思わぬ人である事を知る事になり今日子は

再び探偵掟上今日子として探偵を続ける事になったシーンがメインだった。
ストーリー

今日子が姿を消して以来、厄介は彼女を探し続けていた。

10日目、厄介は、デートの約束をしていた映画館の前で

黒髪になった今日子を見つける。

しかし、厄介が声をかけても、今日子は“掟上今日子”という名前も忘れており、

厄介を冷たくあしらって去っていく。

厄介は今日子の後を追うが、途中で見失ってしまう。

翌日、今日子を見失った場所を再び訪れる厄介。

今日子の姿を見つけ、声を掛けようとすると厄介の前に、澤野が立ちはだかる。

今日子は、いまは澤野の妻・里美として暮らしているという。

二人は昔出会って結婚までしたが、彼女が突然いなくなってしまい、

何年も探していたのだと聞かされる厄介。

里美と呼ばれる今日子は、澤野に守られて穏やかな暮らしをしているようだった。

厄介は今日子の幸せを壊したくないと思い、彼女に別れを告げる。

一方、「サンドグラス」は、閉鎖の危機に。

スポンサーだった大金持ちの態条が亡くなったため、

法郎は「サンドグラス」の経営を続けていくのは難しいと考えていた。

それは、同時に“探偵・掟上今日子”の居場所が無くなることも意味する…。

態条の死のタイミングで今日子が失踪し、夫という男まで現れた。

今日子の過去と態条の死には何か関係があるのか?謎は深まるばかり。

今日子が探偵として生きてきた痕跡は、次々と消されつつあった。

厄介は、今日子を忘れようとするものの、忘れられない。

そんな中、刑事の遠浅が厄介を訪ねてくる。

厄介は遠浅から、4年前に今日子が解決した

殺人事件に澤野が関わっていたことを知らされ…。

以上日テレ掟上今日子の備忘録HPより


今回は今日子が行方不明になってから厄介が今日子を追うという状況だった。

どうしても今日子は1日で記憶を失う以上1度記憶を失えば

どうする事もできないのは言うまでもなかった。

そんな中で今日子を発見した厄介だったが当然記憶を失っていた。

そしてその前に現れたのは澤野という男が現れ、

今日子がかつての妻だったと話してその中で今日子もそう思い込まされていた。

しかし今日子は次第にこの状況がおかしいと

思うようになり記憶を失わないために不眠の状況を続ける。

一方厄介も今日子が依頼主の隠し子ではないか?という情報があり、

厄介も今日子の居場所を探すも見つけられない。

そんな中で今日子から連絡が入り、

今日子が会った時の記憶を忘れておらず

厄介は今日子を助けに向かうもそこに澤野が立ちはだかるも

サンドグラスの面々が澤野らを退治して今日子の救出に成功した。

そして隠し子は実は今日子ではなく、

まくるだった事が判明して厄介と今日子は再び元の関係に戻るだけだったのだった。

3か月にわたる掟上今日子の事件簿は楽しかったし、

何より1日で事件解決という事件難易度という点では

それほど高いものではなかったんだけれどそれはそれで面白かった。

まだまだ謎のままだけれどこの続編が再び始まるのかどうかは1日ではわからないところだ。

総評として探偵ものとしては難易度よりも厄介の事件遭遇率の高さは

コナン級という方が逆に驚かされてしまった次第だ。

それでも毎日が1からのスタートでそれが掟上今日子にとって

新鮮な1日の始まりでありフラットな見方をする事で見える事件がある事も教えてくれた。

この枠は次回は視聴しませんのしばらくこの枠でのレビューはお休みする事になります。

またこの枠で観るドラマがあればその時は宜しくお願い致します。

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