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1月8日スタートのドラマ「知らなくていいコト」を視聴した。

このドラマは週刊誌記者が自分の出生の秘密を知った事で人生が変わり、それと並行して様々なスクープを獲ってくる週刊誌記者の姿を描くストーリーである。

世の中には色々知らなければ良かった事は多いけれど、知った事で苦しむ事もある事も描かれる。

週刊誌記者というのは正直世間ではあまりいいイメージで見られている仕事じゃないというのは某週刊誌の件で良く観ているけれど、そんな週刊誌の裏側を描きながら、主人公の週刊誌記者の秘密も明らかになっていくというストーリーである。

週刊誌記者は様々なスクープを獲ってくるために日々取材に回っているけれど、そんな週刊誌記者の現実を描きながら自身の秘密を知っていく。果たして週刊誌記者の秘密はどういうものなのだろうか?

キャスト




ストーリー



今回は週刊イーストの記者真壁ケイトは日々スクープを追い続ける日々を送っていた。そんなある日ケイトの母真壁杏南が突然この世を去る。杏南は亡くなる直前にケイトに自身の出生の秘密を語るも発揮知りないまま息を引き取った事からケイトの人生は大きく変わっていく事になる。

亡くなった杏南の資料からハリウッド俳優との日々が綴られていたり、指輪の送り主はある殺人犯だったりとケイトの父親は誰なのかは亡くなった杏南しか知らない事であり、ケイトも資料から色々知っていくしかないという状態だ。

元々ケイトの母杏南は翻訳家として活躍していたようだが、未婚の母としてケイトを出産し育てた事でケイトは30を超えても父親を知らずに生きてきた。そこからケイトにとって知らなくていいコトが明らかになっていく訳だが、その前にケイトは取材対象である詐欺に遭った女性のスクープを追いかけていた。

その女性は茶道の先生をしており、外国人に貢いでしまい騙されたのだが、周りが見えず貢ぎ続けているらしい。しかもこのストーリーで面白かったのは15年以上前の化石となったパソコンで翻訳しているというスマホを使いながら15年前のパソコンで翻訳って・・・こちらの方が逆にスクープな気がしますけれどね・・・

粘り強い交渉の末このスクープをものにしたケイトだったが、その間にケイトは杏南の残した指輪の購入者を知り、その購入者がかつて殺人事件を起こした殺人犯だったという衝撃的な事実を知る。自分は殺人犯の娘?という知らなければ良かった事を知ってしまったケイトはその事を知られる事で大きく人生と周りの見方が変わってしまうのだった。

次回はDNA婚活の結婚相談所の実態をスクープしていく。はたしてケイトはその結婚相談所の実態を暴けるのか?その実態に注目だ。