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22日ドラマ「知らなくていいコト」第3話を視聴した。

今回はケイトの出生の秘密を知っていた尾高にケイトは杏南が唯一信頼して伝えた相手だった事を知る。ケイトはかつて尾高とスクープを追っていた頃を回想していた。

そんな中でケイトは暴言を吐いたダンサーの取材をする事になりどうやって真実を聞き出せばよいのか模索していた。そんな中である老人ホーム建設に関する真実に辿り着いたケイトはその周辺を取材すると建設に当たってある経緯に辿り着いた。

そしてケイトは全ての真実を書く事を条件に交渉し真実を聞き出す事に成功し真実を記事にしてスクープした。そんなケイトはいよいよ乃十阿徹と対面するシーンがメインだった。
ストーリー




今回はケイトの出生を知っていた尾高は唯一杏南からケイトの父親は乃十阿徹である事を聞かされていた。それを今まで言わなかったのは色々な時間を経る必要があったからでもあった。まず普通に考えても杏南が生きている間は絶対に公言しない事が暗黙の了解にあったのは間違いない。

そう踏まえると当然ケイトの近くにいる事は好ましくない訳でケイトから一定の距離を置く事にしたのは自然の流れだった。しかしその空気を読めない春樹はこの事実を知って結婚を止めた事を尾高に告げると何もわかっちゃいないと春樹を切り捨てるのだった。

そんなケイトにはダンサーの暴言に関する取材をする事になったが、その経緯には老人ホーム建設の経緯に隠されている事を突き止める。その老人ホームの建設には当然当初は共存を提案したがダンスの事を何もわからない老人には理解を得られずそういう老人たちに老害と吐き捨ててしまった事がバッシングを受けた要因だった。

何処でもそうだけれど旧態依然の考え方が残ってしまっている以上はわかり合えるような事はなかなかないだけに行き違いによってこうなってしまったと言える。

そんな真実をケイトは見事に聞き出して真実をスクープした。それが世間にどう捉えるかは当然読者次第になる訳ではあるけれど、少なくても世間は真実を知る事ができた。

そんなケイトはついに乃十阿徹と対面する事になるのだった。

次回はカリスマ講師の入試問題漏洩疑惑を追及する。果たしてケイトはこの追及でスクープを獲る事ができるのだろうか?そのスクープに注目だ。