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29日ドラマ「知らなくていいコト」第4話を視聴した。

今回は乃十阿徹に初めて会いに行ったケイトだったが顔を観ただけで終わった。そんなケイトはある塾の講師の小論文が大学の試験に出題された事を耳にしてこれは何かあると取材を初めた。

さすが人気講師という事で講義は満員でその話は面白く人気が高い事は理解したが、どこに疑惑があるのかはまだ謎だった。しかし取材を重ねるうちに大学との接点がある事に気づき、その現場を押さえようと編集部総出でスクープを狙う。そしてある日に問題文が渡されるという情報を入手したケイトたちはその現場を押さえるべく4つ同時に突撃を掛けて見事にスクープを手に入れたシーンがメインだった。
ストーリー




今回は乃十阿徹に会いに行ったケイトだったが、乃十阿徹の事件は尾高が色々知っているもののまだまだ教えてもらえる状況ではないという事だった。そんな中で大きな事故の特集などで色々取材ネタを探していると人気塾の講師が3年連続で大学の小論文問題を当てたという話を耳にしてこれは怪しいと取材をし始める事にした。

これはさすが記者の勘という奴で人気講師故に講義もかなり人気であり、授業の面白さもあって人気の理由は直ぐに理解した。問題はどうやって小論文の問題を手にしているのか?という点だったが、取材を重ねているうちに大学側と人気講師側との繋がりを知る事に成功し、塾側が大学側に多額のお金を渡して問題を受け取っている現場を押さえる事に成功した。

しかしそれだけでは決定的なスクープにはならず、更なる決定的な証拠を手にする必要があった。そこに大学の癒着の情報を手にした事で決定的な証拠はターゲットの4人を同時に突撃する事だった。そして4人同時に突撃したケイトたちは問題入手の不正は塾の経営を維持するためのものだったという事を突き止めてスクープに成功したのだった。

やはり塾も競争が激しいので大学側から問題を入手して合格者を増やす事で経営を安定させるという事でもあった。

次回はある裁判と乃十阿徹の事件を重ねるケイトはその裁判で罪を認めない元警察署長を取材する。果たして元警察署長の真実とは?その裁判に注目だ。