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5日ドラマ「知らなくていいコト」第5話を視聴した。

今回は元警察署長のスパルタ教育に実の孫を殺害したとされる事件の判決を取材したケイトはこの事件が本当にスパルタ教育による事が原因の殺人なのかを取材しているとそういう家庭に見えなかったという証言から更に追及した取材をする事になった。

最初は弁護士を通じて面会しようとしたケイトだったが取材に応じてもらえずそれでも自分が殺人犯の乃十阿徹の娘であるという心境からさらに取材を進めていくとようやく本人との面会に辿り着いたが、ケイトが考察した推理に元警察署長の被告は何も言わずに面会を拒絶した。

表情からこの事件は孫が事件を起こそうとする前に止めようとして誤って殺した事件ではないかという事を感じたものの本人からの証言がなく真相は闇の中のままケイトは記事を書く事になったが、ケイトは思うように記事を書く事ができずに編集長が記事を加えて出版し、その記事は大きな反響となるも警察署長の被告はその事を語らず控訴せず刑は確定した。

そしてケイトはこの事件から乃十阿徹と直接話を聞くために対面するシーンがメインだった。

ストーリー




今回は元警察署長のスパルタ教育による孫を殺害した裁判を取材したケイトはその事件を取材するうちに乃十阿徹の事件と重なる部分を感じながら取材をしていた。

スパルタ教育によって孫は殺害されたのかを確証を得るために取材しているとその噂とは違う証言を得た事で直接本人と面会して真相を探ろうとしたが、面会拒絶をされた事により何度も粘り強く取材を申し込むケイトだったが、切り口を今度は弁護士にお願いする形で粘り強く交渉を続けてようやく対面するところまでこぎつけた。

その前にその孫は事件直前にある保育園に爆破予告をしている事が判明し、爆弾を作っていた事も判明していた。しかしその後爆破予告の日時を過ぎたら全く現れなくなり、元警察署長は犯行を察知して止めようとして誤って殺したのではないか?という推理が成り立った。

そしてそれについてケイトは追及するとその事を言われただけで面会謝絶として面会は打ち切られて本人から証言を得る事ができなかった。しかしそれはある種の根拠という事で編集長はケイトに記事を書くように告げるが、ケイトは乃十阿徹の件があり思うように書く事ができず編集長が書き加える形で記事として掲載された。

その記事は反響を呼び元警察署長にその件を確認するも最後まで控訴せず刑が確定したのだった。出版した記事は推測記事であり、真実ではないが雑誌の記事というのはそれが本当のように感じて読んでしまう読者も少なくなくそれが、推測記事でありながら真実と錯覚するケースがある。これを推測記事として読む事ができる読者は一体どれだけいるのだろうか?

この件がキッカケとなりケイトは本格的に乃十阿徹と対面し向き合う事を決意したのだった。

次回は乃十阿徹と対面したものの追い返されたケイトは今度は妻から夫の不倫のタレコミがありその不倫を追う事になるが、ケイトもまさかの不倫直前となっていた。果たして不倫現場を捉える事になるのか?そしてケイトは尾高と不倫関係に陥るのだろうか?今問題の不倫に注目だ。